★健診の時から大きめという事もあり、促進剤を使ってもらってスタートしました。
2日間の促進剤を使用してもらいましたが、本陣痛につながらず、次の日は自然に陣痛が来るのまってその夜中に陣痛が来ました。
2日間の促進剤は思ったよりつらく、出産も1人目の時より大変でしたが、夫、助産師さん、先生のおかげで乗りこえる事が出来ました。
無事に産まれて来てくれた我が子を見られて本当に感謝しかないです。
パパ、ママの所に来てくれてありがとう。
出産が近づくにつれて不安と怖さがありましたが、絶対陣痛には終わりがあるし、我が子に会える感動が待っていると思います。
これから家族が増え、笑顔で心にゆとりをもった育児が出来たらなっと思います。
★3人目、約7年ぶりの出産でした。
上2人は予定日を過ぎてからの出産でしたが、今回は予定日より1週間早くうまれてきてくれました。
前日、妊婦健診で子宮口が1cm開いていると言われ、もしかしてとは思っていました。
その日の夜は夫が仕事で不在。
就寝中、日付がかわり、AM1:30頃、何かちょっと痛いかもと目が覚め、その後もウトウトしながら様子をみていました。
AM3:30頃、これは確実に間隔が短くなってきているなと思い、仕事中の夫と実母に連絡し、AM4:30頃に仕事を一旦抜けてきてくれた夫とヤナセクリニックに到着。
そういえば、こんなに痛かったなと前の出産も思い出しつつ、AM7:00前に夫は仕事に戻り、母と立ち会いをバトンタッチ。
夫が仕事から戻るまで待ってあげたい気持ちはちらっとありつつも、順調にお産は進み、AM7:41にうまれてきてくれました。
痛みに耐えて、うまれた赤ちゃんを初めて抱っこできる瞬間は本当に幸せです。
一緒にがんばってくれて、うまれてきてくれてありがとう。
★2人目のお産は「予想外」の連続でした。
1人目は里帰り出産だった為、ヤナセクリニックでは初めてのお産。
2人目だから早く産まれるだろうと勝手に予想していたのですが、入院準備も早めに済ませて産む気満々だったのも束の間、気づいたら予定日を8日過ぎていました。
1人目も予定日超過で誘発分娩(バルーン)だったので「今回も入院して誘発かなぁ…」と肩を落としていると、9日目の朝7時頃、おしるしと10分間隔の陣痛が来てすぐに病院へ。
病院に着くとあれよあれよとお産が進み、11:30に出産!!
1人目の時は子宮口がなかなか開かず病院に着いてから24時間後の出産だったので、夫と12時間は覚悟していたのですが、結果4時間半。
予定日をかなり過ぎていたのもあり、不安からの解放感が急すぎて「いい意味で予想外やったなぁ…」と夫と2人で拍子抜けでした。笑
蓋を開ければ1人目も2人目も同じ41週2日で誕生。
不思議な運命を感じています。
もう1つ予想外だったのが、長女の反応です。
妹ができる事をとても楽しみにしていた長女ですが、出産に立ち会ってもらったところ、産まれたばかりの赤ちゃんの見た目にギャップがあったからか、赤ちゃんを怖がるようになってしまいました。
あまりにブルーな顔をしている長女を見て立ち会いをさせるべきではなかったかなと後悔…。
後日面会に来ても「なっちゃんが触ると泣いちゃうから…」と赤ちゃんに触ろうとも抱っこしようともしない長女。
これからどうしたもんか…と悩んでいた時、助産師の方にこうやって声を掛けるといいよとアドバイスをいただきました。
翌日、早速長女に伝えてみると、ちゃんと理解してすぐ触れるようになりビックリ!!
切り替え早くない?!と笑ってしまいました。
今では自分から抱っこしたりミルクをあげたがるようになり、お姉ちゃんになろうと頑張ってくれています。
3歳(今年4歳)女子なかなか頼もしいです。
自宅に帰ってからも長女が不安になる事があると思いますが、助産師さんのアドバイスをもとに肯定と共感を忘れず接していきたいと思います。
色んな意味で「予想外」の出産でしたが、改めてヤナセクリニックで出産してよかったと思っています。
里帰り出産のときは、総合病院で「1人目」「大部屋」「病院もスタッフさんもテキパキした雰囲気」という環境にあり、気を張って過ごしていましたが、ヤナセクリニックは、先生、助産師の方、スタッフの方、病院全体が穏やかな雰囲気でリラックスして入院生活を送る事ができました。
陣痛で苦しんでいる時も、上の子の事で悩んでいる時も、おっぱいが張って痛くて眠れない時も、優しい口調で親切に対応してくださる皆様のおかげで、出産・産後を乗り切る事ができました。
本当にありがとうございました。
姉妹2人のやりとりがほんとに可愛くて愛おしくて尊くて、改めて産んでよかったなぁと幸せをかみしめています。
これから出産を迎える皆様も緊張や不安があるかと思いますが、産後の幸せは想像をはるかに越えてくるので楽しみにしててくださいね。
出産・入院の時は、助産師さんに遠慮なく頼る事をお勧めします!
頑張ってください!!!
★2回目の妊娠・出産でした。
37週6日の夕方から15~20分間隔のお腹の張りを感じ始め、痛みはさほどなく、等間隔でなかったためいつも通りの生活を送り、早すぎるかも…と躊躇する気持ちがありましたが念のため病院へ連絡し、1時間様子をみるよう助言がありました。
1時間後、間隔は短くなっていませんでしたが念のため病院に向かったところ、道中で間隔が短くなり始め、子宮口4センチ。
目安がわからず、朝までに産めるかなと思っていたところ、すぐ6センチになり、バースプランを見た助産師さんより「上の子立ち会いするなら早めに連れて来て。間に合わないかも」と指示があり、慌てて夫に再度往復してもらいました。
家族が不在の時間、1人で陣痛に耐えている時間がとてもしんどかったのを覚えています。
家族が到着した時には約9センチ、既に自分の足元ではお産の準備が進められており、進捗状況がわからず頭が追いつかないままいきみ、10分間隔になってから約2時間半、長男と夫が到着してから約20分ほどで出産しました。
家族が傍にいてくれたことで、自分でも驚くほどの力が沸き、産まれた瞬間にまず長男に「ありがとう」と言葉が溢れてきました。
2年半前、長男も同じ部屋で出産し、今回家族で立ち会い出産できたことが1番の思い出です。
「あかちゃん、お腹からすぽってでてきた」と小さい体で受け止めている姿にとても感動しました。
バタバタのお産でしたが、安全にご対応いただきありがとうございました。
★今回が初めての出産でした。
予定日の5日前の朝から生理痛ぽい痛みが出てきて家でしばらく様子をみていました。
14時半くらいに痛みもあまりつよくなっておらず間隔も7~15分でまだバラついていましたが、病院に向かいました。
内診してもらい、子宮口が5cmでした。
「半分開いとるのに痛みこんなもんなんだ!」と思いましたが、「今からが長くて痛くて苦しくなるんやろな~」とビビりながら病室に移動しました。
移動して2時間くらいで痛みも我慢できないくらいになってきて間隔も3~5分くらいになったので分娩室に移動しました。
内診してもらうと子宮口9cmでした。
何回か激痛の陣痛を泣きながら耐えて破水して子宮口全開。
泣きたいくらい激痛でしたが、呼吸といきむのに泣く余裕もなくなり先生や助産師さんの言う通りできるよう必死にいきみました。
なんどかいきむと「頭みえてるよー」「頭でてきたよ」と言われ、「もうすぐ会える」と思い痛くて苦しいけど頑張れました。
無事生まれてきて姿を見て産声を聞いた時、感動と達成感と疲労と色々重なってよく分からない感情でしたが自然と涙が出ていました。
陣痛がきてからすごくスムーズに進んでくれて想像より早く赤ちゃんに会うことができました。
これから大変な事だらけだとは思うけど、育児が楽しみです。
★今回初めてのお産をヤナセクリニックさんでさせていただきました。
30週頃まで推定体重が若干低く、健診のたびに気がかりでしたが、柳瀬先生に「この子なりのペースで大きくなってるから大丈夫」と言っていただいて、安心した気持ちで過ごせました。
そのおかげか10ヶ月に入ったあたりから急速に体重が増えはじめました。
最後のエコーでも3100gと平均体重に乗ることができました。
夫が3600gと少し大きく産まれたのでこの子もゆっくり大きくなって予定日より遅れて出てくるのかなぁと勝手に思っていたところ、予定日の夜中2時におしるしと弱い陣痛がありました。
その日の健診で子宮口3cmと開いていたため入院することに。
入院後もなかなか陣痛に変化がないまま、次の日の未明、前期破水してLDRへ移動しました。
夫と助産師さんに腰をさすってもらいながらじわじわ増す陣痛に耐える時間を過ごしました。
朝8時になり、柳瀬先生から「陣痛が来るたびに赤ちゃんの心拍が下がっているので、陣痛促進剤を打ってそれでも出てこないと帝王切開になる」と説明を受けました。
まさかお腹の子にそんな負担がかかっているとは思わず、元気に産んであげられないんじゃないかと赤ちゃんに申し訳ない気持ちになりました。
促進剤を点滴して子宮口が開き、いきみはじめてからは、いきむタイミング、回数、息の吸い方を都度教えてくださり、とても心強かったです。
「赤ちゃんの頭見えてるよ!」「今のいきみ良かったからもう一回!」と何度も励ましてくださったので諦めずに陣痛と戦えました。
最後は柳瀬先生にお腹を押してもらいながら赤ちゃんを取り上げてもらいました。
産声が聞こえた時は今までの不安や緊張が全て払われてとてつもない安堵と幸せな気持ちに包まれました。
産まれた直後の様子を先生や助産師さんが写真や動画できれいに撮影してくださり、また産後入院中もかわいく赤ちゃんが写るよう写真撮影を手伝ってくださり、たくさん思い出を残すことができました。
素敵なお産、入院生活をありがとうございました。
★予想以上のスピード安産で夫の立ち会いは間に合いませんでしたが助産師さんの優しいサポートのおかげで孤独を感じることはありませんでした。
先生もいつも私や赤ちゃんのことを一番に考えて声かけをしてくれるのでヤナセクリニックで2人を授かれた奇跡を一生の宝物にしたいです。
産後の貧血や、我が子と離れての退院などありましたが懸命に生きる赤ちゃんの姿に生まれてきてくれてありがとうと感謝が溢れます。
これから2人の育児になり大変なことも多いと思いますが頑張って楽しんで育てていきたいと思っています。
大好きな先生、助産師さん、スタッフの方々、優しくサポートしていただき本当にありがとうございました。
★一人目が予定日超過、促進剤を使っての出産だったので、今回も促進剤になるかな…と思っていましたが、自然に陣痛が来てくれて1人目とは全く違うお産を経験することができました。
出産前日、18時頃から10分間隔の張り、22時半頃にはLDRで待機。
そこから10分間隔~2、3分間隔と痛みの強さも間隔もバラバラで、この時間がすごく長く感じました。
夜間だったこともあり、眠気がやってきては夫と横になり休憩…すると赤ちゃんも寝てしまったのか痛みも遠のく。
朝方には産みたい!と思い、四つばいになっておしりをまわしたり、足ぶみしたり、和室ならではの動きを積極的にとりました。が、痛みは強くなるものの進展せず…
破水したら早そうだなぁと想像するも、なかなか破水せずに朝になりました。
いつになるんだろう、とくじけそうになり助産師さんが来てくれました。
お腹の張りはもっと強くならないと…と言われショックを受けましたが内診してもらうと「あら、8cm!」と!
一気にテンションが上がりました。
ここまでは、痛いけどテニスボールでなんとか耐えられるぐらいでした。
その後、内診の刺激あってか破水!
同時に声が出る痛みに変わりそこからすぐにいきむ体勢に。
分娩台ではないので、夫に後ろで支えてもらい、さらに助産師さんには足を支えてもらい…みんなに体を支えてもらいながらいきみました。
骨盤がミシミシするような、意識が遠のく痛みのなか頭が見えた!!と思ったらはさまったまま次の陣痛を待つことに。
この時間が本当に大変でした。
やっとの思いで頭がでたと思ったら次は肩がひっかかって、もうめちゃくちゃ大きいと実感しました。
何度かいきんで、無事に誕生!
想像以上に大きい4200gを超えて産まれてきました。
こんなにすくすくお腹の中で育ってくれてありがとう!
出産後は畳の空間でゆっくりして過ごせました。
このお産を乗り切れたのも夫・娘・家族とヤナセクリニックのみなさんのおかげです。
思い出になる出産のサポートを本当にありがとうございました。
★第二子の出産でお世話になりました。
1人目の時は、他院で出産しました。
コロナ禍で夫の立ち会いや面会も一切許されず、助産師さんも隣の部屋の妊婦さんにかかりきりでほとんど1人きりで痛みと戦った記憶があります。
それもあり、第二子の出産は夫の立ち会いを希望していました。
2人目でしたが、予定日超過し、上の子の親子遠足か夫の立ち会いをあきらめるかという時期に重なってしまい、先生にご相談した結果、促進剤を使ってもらうことになりました。
とはいえ、生まれてくる日は赤ちゃん次第と言われていました。
促進剤を使って日付が変わる頃陣痛がきて、夫の立ち会いのもと朝方出産となりました。
夫がすぐ駆けつけられる時間でベストタイミングでした。
4時間15分ほどのお産で、終わってみればとても早かったと思います。
ただ痛みは壮絶なものでした。
しかし、お産を終え、数日経つと赤ちゃんのためなら動く力が湧いてくるのが不思議なものです。
先生、助産師さんには、たくさんケアをしていただき、感謝しかありません。
産後も色々なスタッフの方に支えていただきとても感謝しています。
★2人目が欲しいなと思いながらもなかなか授かる事が出来ませんでした。
そんな中、私の父が病気で亡くなり、悲しみの中にいた所、妊娠が分かりました。
私だけでなく、他の家族も悲しみを乗り越えて前を向くことが出来ました。
お腹に来てくれた時から希望を与えてくれる存在でした。
長男がまだ2才になる前だったので、抱っこすることも多く、あまりお腹の子を労る事が出来ない妊婦生活でしたが、日々成長してくれて本当に安心したのと、きっとたくましい子が産まれてきてくれそうだなと思っていました。
今回は計画分娩の予定だったので、予定日の1週間前に入院しました。
バルーンを入れ翌日から促進剤を使いました。
陣痛はこんなもんじゃないよなと思いながらも痛みで夜ねむれませんでした。
助産師さんと先生が忙しい中何度も様子を見に来てくれたり、励ましてくれたり、痛みに共感してくれたり、陣痛が強くなってくると呼吸法を一緒にしてくれたり、終始スタッフの方々に助けてもらった分娩でした。
心が折れかけながらも夫が笑わせてくれたり、マッサージしてくれて安心しました。
最後の最後急にお産が進み、自分自身でも体と気持ちが追いつかず、パニックになりました。
そんな中でもスタッフの方々は落ち着いて声をかけてくださいました。
1人目と違い、今回は出てくる感じが分かり、赤ちゃんが出てきた所も見ることが出来ました。
達成感と、生まれてきてくれて産声をきいた時の感動と安心でつらかった時間や疲れもふきとびました。
<赤ちゃんへ>
みんながあなたが生まれてくるのを楽しみにしてました。
元気に泣いてくれた時、長男との初対面で二人の様子を見たとき、この子達のママになれて本当に幸せと思いました。
生まれてきてくれてありがとう。
妊娠中から産後まで、皆さん優しく丁寧でとても快適で安心して過ごすことが出来ました。
院長先生、助産師さん、看護師さん、その他スタッフの方々、ありがとうございました。
★今回3人目の出産でしたが、ヤナセクリニックさんでのお産は初めてでした。
上の子2人は39週すぎてから3500g越えで出産していましたが、今回37週2日で高位破水し急遽入院・出産となりました。
健診で少し小さめといわれていたのもあり、破水もしてしまったので赤ちゃんが無事かとても心配でした。
でも、ここの助産師さんが適宜検査などしながら様子を見て下さり、“赤ちゃんは元気だよ”と声をかけて下さり安心したのを覚えています。
すぐに陣痛につながらなかったため誘発剤を飲むこととなり、これも3人目にして初の経験でしたが、しっかりていねいに説明してもらえたので不安なくのぞめました。
いざ陣痛がはじまると、すっかり忘れていた激痛に徐々に余裕がなくなり、くじけそうでしたが、夫も来てくれ、助産師さんと共にさすったり押したり声をかけてくれ、それがとても心強かったのを覚えています。
急なことで洋室希望でしたが、和室での出産となり、これもまた初の経験で少し不安でしたが分娩台よりも自由な体勢がとれ、立ち会いの夫も横になれたりと思ったよりすごしやすかったです。
激痛の陣痛后、子宮口が開きいざ分娩!
少し小さめの我が子がとっても親孝行ですぐにするんと産まれてくれ、かわいいかわいい我が子の声にすぐに幸せなきもちでいっぱいになりました♡
出産后すぐ上の子2人も面会させてもらい和室で会いやすくよかったなと思います。
ほとんどずっと側にいてくれた助産師さん、声かけにもすごくはげまされ、心折れずに最后までがんばれました。
産后も色々なマイナートラブルに寄り添ってもらい気にかけてもらい、産后の辛さが軽減されました。
小さめで産まれてきてくれましたが、しっかりミルクも飲み、かわいくてただただいやしでしかないです♡
もう次は考えていませんが、万が一次があるとしたら、またこちらで産みたいなぁと思いました!
本当にありがとうございました☆彡
★想像を超える長い出産でしたが、先生をはじめ、助産師さん、スタッフの皆さんのサポートの元お産することができました。
経験したことのない痛みとの戦いでしたが、産まれてきてくれた我が子を見ると、愛おしくて本当に頑張ってよかったと思います。
育児はこれからですが、今しかないこの時間を大切にして楽しみつつ生活していけたらなと思います。
この度は本当にありがとうございました。
★妊娠中は自分の体にもう1人の命が宿っていることが不思議で、エコーで少しずつ大きくなる赤ちゃんを見るたびに嬉しい気持ちになったのを覚えています。
初期に出血があったことから仕事を休職し、つわりに耐えながら自宅で過ごしました。
夫は毎回検診に付き添ってくれ、家事を全て引き受けてくれたりなど、様々な面で支えてくれました。
不安もたくさんありましたが、検診のたび先生や助産師さんに相談をしながら、前向きに考えることができるようになってきました。
少しずつ体調も良くなり仕事にも復帰し、安定した生活に戻りましたが、赤ちゃんが頭位ではなく横向きであったり、その後も色々なことが起こりました。
今思えば、その一つ一つが良い経験と思い出になりました。
予定日を過ぎても子宮口が開かず、誘発分娩も試みましたが、帝王切開となりました。
とても不安でしたが、術中は先生をはじめ看護師さん達が安心できる言葉掛けをたくさんしてくれました。
術中に好きなCDで曲をかけてもらえるということで、夫が私達の結婚式で使った曲のCDを持ってきてくれました。
お腹を切っている時にケーキ入刀の時の曲がかかったら笑ってしまうな、と呑気なことを考えていたのを覚えています。
赤ちゃんが産まれ、産声が聞こえた時のことははっきり覚えています。
やっと会えたね、と思い、これまでのことを思い涙が流れました。
ちょうどその時に流れていた曲は、私達夫婦が大好きな小説「君たちはどう生きるか」の映画の主題歌でした。
夫と一緒に映画を観に行った時のこと、結婚式では両親に手紙と花束を渡した時にかかっていた曲であることを思い出しました。
この映画の主人公のように、成長と共に色々なことに悩み、葛藤することもあるかと思いますが、様々な経験を通し成長し、誠実な人間に育ってほしいと願っています。
産まれてきてくれてありがとう。
今回のお産に関しまして、支えてくださった院長先生をはじめ、看護師さん、助産師さん、病棟スタッフの皆様、全ての方々に感謝しています。
そして、これから出産を迎える皆様のことを応援しています。
★初めての出産で、周りに出産を経験した友だちも少なく、妊娠中から不安が多かったですが、心配で電話をしても健診でも優しく対応して下さる看護師さんと先生のおかげで、安心して10ヶ月間を過ごすことができました。
出産当日は一度陣痛が遠のいてしまい促進剤を使うことになり心配もありましたが、無事陣痛が来てくれて、安心しました。
その後は想像を絶する痛さが何時間も続き、終わりが見えず旦那と2人で心が折れそうになりましたが、関わって下さる看護師さんのおかげで約23時間を乗り切ることができました。
赤ちゃんが出てきてからは痛さも忘れ赤ちゃんにメロメロです。
初めは授乳も不安がありましたが、徐々に慣れていくことができました。
出産・入院・私の妊娠期間に関わって下さった全てのスタッフさんに感謝でいっぱいです。
ありがとうございました。
★妊娠が分かった時から、つわりがあったものの大きなトラブル無く毎日産まれる日が楽しみで楽しみで仕方なかったです。
予定日を過ぎ、待ち続けるも音沙汰無く…
バルーン→点滴→飲み薬→点滴と色々試したものの帝王切開で進めることとなりました。
やっと会える!との気持ちが届きすぎたのか、帝王切開を翌日に控えた夜に陣痛が来たときはパニック状態で助産師さんにたくさん助けていただきました。
その後普通分娩へ切り替え→再び帝王切開と最後の最後まで“何があるかわからない”を身を以て体験しましたが、産声を聞いた瞬間の嬉しさは今まで経験したことの無いものでした。
入院中毎日様子を見て下さった先生、様々な事を教えて下さり支えて下さったスタッフの皆様には感謝しかありません。
★初めての妊娠・出産でした。
出産日の3日前から強い前駆陣痛が続き、ほとんど寝れずに5/18に病院へ行きました。
すでに8cm位子宮口が開いていたのでそのまま全開になるのを待ちました。
お昼ご飯を食べる話をしていたのでまだまだかかるんだな…と思っていたら、急にそのまま分娩台へ上がることになり早く終わるかもと淡い期待をしてしまいました…笑
全然そんなことはなく、「いきむ」こともちゃんと理解できてない私のせいでなかなか進まず、体力や微弱陣痛もあり赤ちゃんの頭が出てこない状態が続きました。
この日は他のお産も重なっていて、助産師さんも先生も忙しい中、前向きな言葉で支えて頂きました。
出産は私の想像を超える大変さでしたが、助産師さん、先生、夫のおかげで最後まで頑張ることができ、息子と会うことができました。
本当に感謝しかありません。
産後、助産師さんによる親身な授乳指導や毎日の美味しい食事も含めて、ヤナセクリニックさんで出産できて幸せでした。
本当にお世話になり、有難うございました。
★3人目の出産。
明け方に陣痛を感じて入院し、すぐにうまれるかなと思ったものの、10分間隔のよわい痛みに戻ってしまい…。
お昼ごはんを食べて、おふろに入らせてもらったり、助産師さんが一緒にスクワットや腰のストレッチなど軽い運動に付き合ってくれたりしました。
少しずつ痛みや短間隔をとり戻し、夕方痛いなーと思いはじめたら、20分~30分後には産まれました!
立ち会い希望の夫もギリギリ間に合い、誕生の感動や喜びを一緒に味わえたので、とても嬉しかったです。
3人目の出産ではありますが、やっぱり痛くて、心折れそうになりましたが、ヤナセ先生の的確な、あたたかいお声がけもあり、幸せなお産ができました。
入院中もたくさんのスタッフの方と接しましたが、みなさま、あたたかく、安心して過ごせました。
こちらの病院で出産できて、良かったです。
ありがとうございました。