出産されたママたちからのメッセージ
「私のお産」

2024年1月ご出産

医療法人碧会・ヤナセクリニック(三重県津市)
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ヤナセクリニックでご出産された方から、ご出産の感動・我が子への思いなどのメッセージ「私のお産」をいただきました。ホームページではそのうち「公開することに同意」いただいた方の「私のお産」のみ、公開させて頂きます。



★初めてのお産でした。
予定日の8日前におしるしがきてから、もう少しで赤ちゃんに会えるんだ!!と思いながら夫と自宅で過ごしていました。
するとまさかのおしるしがきてから2日後、夫が緊急の招集で仕事に行くことに…。
しばらく帰って来られないとのことだったので1人の私を心配し、父と母が遠くから来てくれました。
その頃には我慢できるくらいの痛みが時々出てきていたので、両親が来てくれたことに安心していると、夜中に破水かどうか迷う症状があったため電話をして病院へ向かいました。
診察してもらい、少し破水していて子宮口は3cm開いているとのことでした。
そのまますぐに和室のLDRへ行きました。
立ち合いは夫の予定でしたが、急遽来てくれていた母にしてもらいました。
最初は我慢できていた痛みもだんだんと強くなり、「痛いよ…」と途中でシクシク泣きながらも母とヤナセクリニックの皆さんに「もうちょっとだよ~」「上手に頑張ってるから赤ちゃんも苦しくないよ」とたくさん励ましてもらい、ついに元気な男の子が産まれてきてくれました!
健診で首にへその緒を2周巻いていると言われていたので心配でしたが、先生に「赤ちゃん上手に出てきたよ~」と言ってもらえてすごく安心しました。
出産に関わってくださった皆さん、本当にありがとうございました。
夫が立ち会えなかったことは残念で、今までで1番痛くて大変だったけれど、ヤナセクリニックの先生と助産師さんたち、母のサポートのおかげでこんなにもかわいい赤ちゃんに出会うことができてとても幸せです♪
パパとママのところにうまれてきてくれてありがとう☆彡

★子宮口が全開になるまでの道のりが長くて長くて心が折れそうになったけど、ベイビーも頑張ってるし、もう少しで会えると思ったら頑張れた。
パパが分からないなりに出来ることを全力でしてくれて最後まで励ましてくれたことに感謝。
ベイビーが出てきた時、すごくあったかくて、愛おしくて、この子を一生大切にしていこうと思った。
パパとママの宝物♡

★第2子の出産でした。
1人目は里帰り出産でしたが、今回は家族3人の時間を大切にしたかったため、津で産むことにしました。
周りの評判の良さと、託児や親子待合室があることから、ヤナセクリニックに決めました。
2人目なので早く産まれるかと思っていたのに、予定日を過ぎても全く気配がありませんでした。
40週6日目の検診日に、柳瀬先生と相談し、翌日から誘発分娩をすることに決めました。
入院当日は様々な検査をし、「帝王切開になる前に産まれてきて…!」と念じながら促進剤を飲みました。
幸いにも、最後の1錠を飲んだあたりからジワジワと陣痛が始まり、少しホッとしたのを覚えています。
順調に陣痛間隔が短くなっていったので、義実家へ上の子を預けに行っていた夫に来てもらい、20時頃に合流しました。
それから4時間、私の話し相手兼腰のさすり役をしてもらい、日付が変わる頃に痛みの限界が来て、ナースコールしました。
子宮口が全開大になっていたので、そこから一気に出産モードになり、30分で産まれました。今回はいきむタイミングがつかみにくかったのですが、スタッフの皆さんが上手く誘導して下さったおかげで、スムーズに赤ちゃんが出てきてくれました。
陣痛やいきんでいる時は、「痛すぎてもう無理」となっていたのに、赤ちゃんの顔を見たら全てふっとんでしまいました。
母子ともに健康で出産できたのも、先生とスタッフの皆さんのおかげです。
本当にありがとうございました。

★二人目のお産でお世話になっています。
今回のお産も、柳瀬先生や助産師、スタッフの皆様のおかげで、とても安心して出産に臨み、無事可愛い我が子に会うことができました。
ありがとうございました。
二度目のお産ということもあり、また陣痛に耐えねばならぬのかと辟易していましたが、丁寧なサポートを頂き、驚く程の安産でお産を終えることができました。
また、お産の主役は胎児であり、いつどのように生まれるのか、すべてを決めているのは赤ちゃんなのだと改めて感じる出産でもありました。
陣痛の痛みで余裕がなくなりますが、初めての赤ちゃんとの共同作業であるお産において、お腹の中の赤ちゃんこそ、とても頑張ってくれています。
そう思えば、陣痛に耐える気力も湧き、ワクワク感とともに、お産を進めることができます。
全てを任せられるヤナセクリニックのスタッフの皆様に言われる通り、無心で頑張れば、我が子との対面はすぐそこです。
今からお産を迎えられる方は、安心して出産に臨まれてください。
お産を終えられた方、本当にお疲れ様でした。
ご出産おめでとうございます。
そして、ヤナセクリニックの皆様、今回も信頼のサポートをありがとうございました。
今後とも、どうぞ宜しくお願いいたします。

★ついに、ついにこの日が来た。
ずっと待っていた私たちの赤ちゃん。
やっと会えたね。
不妊治療の末授かることができてから、生まれてくるまでずっと頭の片隅に不安がありましたが、生まれてくれた瞬間、初めて心からホっとできたような気がします。
当日は朝6時頃に、生理のような何かが股をつーとたれる感覚で起き、トイレへ。
あきらかに尿ではなく「破水だ!」と思ってからすぐ旦那を起こし病院に連絡しました。
病院に到着後、内診を受けて、陣痛促進剤で様子を見ることに。
8:00頃のNSTでは100の数値を超えるハリはでているものの痛みはありませんでしたが、11:30頃に少しずつ痛みが増し、お昼ごはんは陣痛の痛みを逃しながらなんとか完食(その直後全て吐いてしまいましたが)。
その後どんどん痛みが増していき、12:30には子宮口5cm。
13:30頃には子宮口が全開になり、赤ちゃんも降りてきているということでそこからは陣痛の波にあわせて、ひたすらいきみ&深呼吸。
何度も押し寄せてくる痛みに耐えながら心の中で「赤ちゃん早く会いたいよ。苦しくないかな。お母さん頑張るからね」とひたすら考えました。
助産師さんの指示と励ましにどれだけ助けられたか…「上手だよ!」と言ってもらえるたびに、辛くてもコレで大丈夫なんだと安心して信頼して力を出しきることができました。
「赤ちゃん元気だよ」と言ってもらえて安心していきみと呼吸に集中することができました。
陣痛がきていない時は、全身の力を抜くように心掛けました。
15:35最後に3回いきんでついに赤ちゃんがでてきてくれました。
その瞬間、元気な産声が聞こえて涙があふれて止まらなくなりました。
胸元に置いてもらった時の赤ちゃんのあたたかさ、重みは一生忘れられないと思います。
ヤナセクリニックの皆さんには、切迫入院中から本当にお世話になりました。
妊婦健診でのやなせ先生の明るくて優しい言葉に何度も救われました。
切迫入院中の先生の「こんばんはー!」の明るいあいさつにいつも元気をもらっていました。
助産師さんは皆さん本当に優しくて、たくさんたくさん話を聞いてもらいました。
細かい質問にもていねいにこたえてくださって、入院生活中の心の支えでした。
昼夜を問わない体力的にも大変なお仕事だと思います。
私たちには大変そうな顔を見せずいつもニコニコ対応されていて本当に尊敬します。
毎日の食事を作って配膳してくれるスタッフさん、毎日おそうじに来てくれるスタッフさん、管理栄養士の方、イベント時に素敵な生花を届けて優しい言葉をかけてくれるスタッフさん、ヤナセクリニックを支えている全てのスタッフさんに感謝の気持ちでいっぱいです。
やなせ先生はじめ、皆さんどうかお体に気をつけてください。
(先生はいつ寝てるんでしょうか…心配です)
ヤナセクリニックで赤ちゃんを出産できたこと、本当に幸せです。
ありがとうございました。

★2人目の出産で今回もお世話になりました。
当初は1人目の子から少し期間はあいていたものの、妊娠出産のイメージは残っており、それほど緊張感や気負いもなく、マタニティライフを過ごしていました。
けれど、初めてのお産がただただ不安だった1人目とは違い、今回はやっと安定期に入ったと思ったのも束の間、切迫早産で入院。
当たり前だと思っていたものが崩れました。
「いま生まれたら、この子は生きていけるのかな」そんな事を思いながら日々を過ごしました。
不安でいっぱいだった中、わたしの心配が大きくならない様に穏やかな口調で「大丈夫」と言って入院させてくれた先生、忙しいであろうスタッフの方々にも親切に対応して頂き、感謝の気持ちでいっぱいでした。
ありがたい事に、状態が安定し、出産まで一度自宅で過ごせる時間をもらえる様になりましたが、臨月に入って間もなく、今度は妊娠高血圧症候群かなと言われました。
しかも同時期に子どもから風邪をもらい、それが転がり落ちる様に悪化し、蓄膿、喘息と息苦しくて夜も寝られない日々、咳過ぎて痛い肋骨、上がる血圧…臨月でやっとお腹の子とゆっくりしようかな、なんて思っていた矢先の事でした。
また、お腹の赤ちゃんの体重の増えも悪く、このままだったら低出生体重児という事実、「もう少しお腹にいさせてあげたい」そう思いましたが、整いきらないコンディションのまま、正期産にはいった事もあり、誘発分娩になりました。
でも気持ちが全然追いつきません。
「わたしのせいで赤ちゃんは無理やり出されてしまう」と、正期産には入っていたものの、まだお腹の張りなどの自覚もなく、そろそろ会えるかなという感覚すら十分にない段階でした。
そのためか自責の念が強く、待ち望んだ2人目の赤ちゃんなのに、こんな気持ちのまま迎えてあげなくてはいけなくなった事が申し訳なくて、気持ちがぐちゃぐちゃでした。
それでも、そんなわたしの気持ちを汲み取りつつ、少しでもいいお産にしましょう、と手を握ってくれたスタッフの方、赤ちゃんの体重は関係ない大丈夫、と背中を押してくれたスタッフの方、これは大きくなったら伝えてあげないといけないねとエールをくれたスタッフの方、案の定、小さめで生まれてきた我が子に、やはり申し訳なさと、いきなりお腹の中からいなくなったという喪失感に涙が出る事はありました。
それでも出産前にスタッフの方々から頂いた言葉のお陰で決断をする事が出来、先生の判断のお陰で、わたしは元気な赤ちゃんと対面する事が出来ました。
その後も、先生をはじめスタッフの方々の気遣いがあり、きっと赤ちゃんにとってもこれでよかったんだ、と思える様になりました。
生まれた我が子はミルクを飲まず、体重が増えずで、母を悩ませ、スタッフの方の手を煩わせ、少し長めに病院生活を送りましたが、きっとヤナセクリニックが居心地よかったんだろうなと思います。
ジェットコースターの様な妊娠から出産までの生活でしたが、我が子に会えたあの瞬間の感動はなにものにも変え難いなと思います。
陣痛がはじまってから言葉を掛け続け、そばに寄り添ってもらえた事、本当に心強く、とても素敵なお産の経験をさせてもらったなと思います。
先生をはじめ、病棟スタッフの皆さま、受付、配膳や清掃をしてくださった方など、たくさんの方に支えて頂いた2人目の妊娠出産でした。
対応頂いたすべてのスタッフの方には感謝しかありません。
本当にありがとうございました。