出産されたママたちからのメッセージ
「私のお産」

2022年12月ご出産

医療法人碧会・ヤナセクリニック(三重県津市)
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ヤナセクリニックでご出産された方から、ご出産の感動・我が子への思いなどのメッセージ「私のお産」をいただきました。ホームページではそのうち「公開することに同意」いただいた方の「私のお産」のみ、公開させて頂きます。



★初めての出産でお世話になりました。
だんだん大きくなるお腹や、毎日の元気な胎動、検診で姿をみせてくれる時間…予定日が楽しみで仕方ありませんでしたが、自分のお腹に赤ちゃんがいるのがどこか不思議な感覚でもありました。
予定日4日前、おしるしがあり、その日の検診で今週中に産まれそうだね、と言ってもらい、いよいよなんだ、と思いました。
その夜中、少し破水し、そのまま入院。
1日目は内服薬、2日目は点滴にて促進剤を投与し、39w5d、出産しました。
初めての出産は思っていたよりも何倍も過酷で、痛くて、何度も泣き叫んでしまいました。
そんな中付きっきりで腰やお尻のマッサージをしてくれたり、呼吸の仕方を教えてくれたり、その他にもたくさんサポートしてくださった助産師さん。
「できない。」「もう無理…」と弱音を吐く私に、「ママ、上手!!」「赤ちゃん頑張ってるよ!!」「もうすぐだよ!!」と何度も励ましてもらいました。
助産師さんの存在にとにかく救われました。
無事に赤ちゃんが産まれてきてくれて、自分のお腹の上に置いてもらった時に感じたずっしりとした重みと温かさは今でも繊細に覚えており、これからも忘れることはないと思います。
出産直後は、ただただ放心状態で、本当にお腹の中に赤ちゃん居たんだ…と思いました。
今は、日に日に我が子に対しての愛おしさが増して、こんなに愛おしい存在ってあるんだなぁ、と感じています。
バースプランでは、たくさん要望を言ってしまったにもかかわらず、全て叶えていただいて、とても思い出に残りました。
妊娠中から今日まで、いつも優しく、「わからないことはない?不安なことはない?」と聞いてくれて、ここまでサポートしてくださった柳瀬先生、本当にありがとうございました。
入院生活も、わからないことだらけで不安でいっぱいの私に、優しく声をかけ、親身に丁寧に話を聞いて、わかりやすいアドバイスをしてくださった助産師さん、看護師さんにも感謝の気持ちでいっぱいです。
ここヤナセクリニックさんで出産ができてよかったと心から思います。
先生、助産師さん、看護師さん、その他スタッフの皆様、本当にありがとうございました。
2日間、寝不足になりながら、立ち合い、支え頑張ってくれた夫、無事健康に育ち、パパとママに会うために頑張ってくれた我が子にもありがとうでいっぱいです。
私1人ではなく、家族みんなで頑張った出産だったなと思います。
あんなに痛くて、大変だった時間…もう二度と味わいたくないと思っていたのに、今思い返すと、痛かったことは覚えていますが、どんな痛みだったのかは正直思い出せません。
そして、一生忘れることのできない幸せな時間となりました。

★今回が3度目の出産だったのですが、逆子が治らず、初めての帝王切開となりました。
まさか帝王切開で産む事になるとは想像もしていなかったので、驚き、そして手術に対しても不安もあり、未知であり、3度目ですが初産の様な気分でした。
術後、どんな風になってしまうのだろうという事が1番不安だったのですが(痛みに弱いので)、手術の日の晩、術後1日目、2日目と、先生やスタッフさん達が本当に親切にサポートして下さり、痛み止めを飲みながら何とか乗り越える事ができました。
2日目までは正直痛みなどが辛く、動ける様になる事すら想像できない程でしたが、3日目、4日目と徐々に回復して少し痛みはあるけど動けるという感じになってきました。
同じお産でも普通分娩とは全然違うなという事、帝王切開の痛みや辛さを今回知る事ができました。
逆子が何をしても治らず、少し落ち込みそうになった事もありましたが、赤ちゃんと私が、安全に出産できる道を赤ちゃんが選んでくれたのだと思います。
そう思うと色々な不安や痛みも乗り越えれました。
元気に産まれてきてくれて良かったですし、これ以上幸せな事はありません。
柳瀬先生、スタッフのみなさん、本当にありがとうございました。

★深夜、トイレ行こうかなーと目覚めると生理痛のような痛みが。
そのような痛みは妊娠中に何度か経験していたため、気にせずいたけど中々眠らせてくれない。
もしや陣痛?前駆陣痛?と疑いをかけ始め、ネットで検索。
調べるも、よくわからずヤナセに電話。
助産師さんから来てほしい。と言われ、とりあえず奇跡的に来てくれていたお義母さんに2歳の娘を任せ、タクシーを探すも捕まらず…。
(主人は2年ぶりの1泊出張でまさかの不在…。産まれるなら立ち会ってほしかったのにと一気に不安…。)
夜中の電話に出てくれた上司に頼み送ってもらうことに。
3時半に到着し、内診してもらうと子宮口が3cm開いており、痛みはどんどん増していく。
娘のときの陣痛は、足の付け根が外れそうな激痛で、またあれが来るのか…。と思いながら痛みと闘い、息んでいいと言われてから3回ほど息むと産まれてくれました!
ヤナセに着いてから1時間後に会えた我が子。
上の娘を朝保育園に送ってから病院に向かおうかな~なんてのんきなことを考えていた私に早く来てほしいと言ってくれた助産師さん、夜な夜な送ってくれた上司には本当に感謝です。
もしかしたら家や車で産まれていたかもしれないと思うと恐ろしいです。
外来もある中、深夜に丁寧に対応してくれる幸子先生にも頭が上がりません。
入院してすぐに娘ロスに陥りましたが、赤ちゃんとの2人時間はいましかないと思うと、赤ちゃんとの時間が愛おしくてたまりません。
これからの家族生活がとても楽しみです。

★3人目の出産でお世話になりました。
2人目の出産がまだ1年半前のことなので、バースプランに「痛みを忘れていないため、怖いです。」と書かせてもらったところ、陣痛が始まると、助産師さんは優しく、丁寧に気持ちを落ち着かせてくださいました。
ネットで、出産時の呼吸法、上手ないきみ逃し…などたくさん調べました。
それがうまくできたかはわかりませんが、1人目や2人目の時とは違い、破水をした瞬間がわかったり、頭や肩が出た時も実感でき、充実したお産になったなと嬉しく思います。
上のお兄ちゃんやお姉ちゃんは、赤ちゃんが大好きでとても楽しみにしてくれています。
早く会わせてあげたいです。
妊娠から出産までお世話になった方にとても感謝です。
ありがとうございました。
3人の子育ては大変だと思いますが、周りの人に助けてもらいながら楽しく余裕をもって毎日過ごしていきたいです。

★第二子の出産でした。
今回の出産はヤナセクリニックさんでした。
先生、助産師さん、みなさん親切で安心して出産に挑むことができました。
第一子の時には立ち会いができなかったですが、今回は夫も立ち会うことができ、とても嬉しかったです。
やっぱり陣痛は痛かったですが、我が子に会えてほっとして、痛みもふっとびました。
これから家族4人、楽しく過ごせたらなと思います。

★お腹が痛いなと思いながら旦那が車で送ってくれる道中、隣に座ってた2歳の息子が力強く、ずっと手をつないでてくれました。
病院に着くとママと言いながら2回キスをして、お見送りをしてくれてどれだけ心強かったか…。
病院に着いた時点でもう子宮口が5cm開いてて、だいぶ降りてもきてて、それなのに呼吸が上手く出来てて自分でもびっくり!
息子のときは1cm、1cmがめちゃくちゃ時間がかかって体力も限界、呼吸も上手く出来ない状態だったから一度お産を経験した身体ってすごいなぁって思った!
子宮口7cm開いてからは一気に進んで、痛くて苦しくてさけんじゃったけど、お腹の子も、立ち会ってくれてる旦那も、一緒になって呼吸の仕方やお尻や腰をさすってくれる助産師さんのおかげで、病院到着から約3時間で産まれてくれて嬉しかった!
すぐに元気に泣いてくれてホッとしたよ!
2歳の息子はお留守番を。
旦那は仕事終わってからだったから立ち会いもへその緒の切る処置も出来て、家族みんなで支え合った私の理想のお産になったと思います。
流産をして悲しい思いもしたけど、すぐにお腹に来て、元気に産まれて来てくれて本当に娘には感謝しかない!!
ママとパパのところに来てくれてありがとう!

★妊娠がわかってから、つわりでくじけそうな時期もありましたが、無事に出産することができました。
予定日前日の検診で、赤ちゃんの心音が低い時があって帝王切開になるかも…と即入院して様子をみることに。
これまでの検診でずっと元気に動いていたので、不安な入院スタートになりました。
入院すると、晩ごはんが美味しいし、助産師さんが定期的にみにきてくれて安心して、赤ちゃんも元気でその日の夜には、陣痛がはじまりました。
はき気や生理痛の激痛のような痛みに耐え、先生や助産師さんのやさしく心強い協力、旦那さんの協力もあって約6時間後、元気な赤ちゃんがうまれてきました。
満身創痍とはこういうものなのかも…。
赤ちゃんを胸の上にのせてもらった時、一緒にがんばってうまれてきてくれた赤ちゃんに、愛しさと感謝でみたされました。
産前は、どんどん大きくなる赤ちゃんに、それ以上大きくならないでそのくらいで生まれてほしい…と願ってましたが、今は大きく元気に育ってほしいと願うばかりです。

★1人目2人目4人目とこちらでお世話になりました。
3人目で緊急帝王切開になったので、今回も帝王切開での出産となりました。
以前の帝王切開で麻酔がきちんと効いておらず痛みを感じたので、バースプランの不安があることで伝えさせて頂いてました。
手術の時は以前の陣痛中と違い、冷静な状態なので恐怖心が強かったのですが、スタッフの方が頭上でしっかりはげまして頂き、精神的にも落ちつきました。
医院長先生にも麻酔の効き具合を細かく確認して頂き、追加で麻酔を入れて頂いたりして痛みの無い状態で手術して頂けたので、安心して赤ちゃんの誕生を待つことができました。
取り出されて元気な産声を聞いた瞬間は感動で涙があふれました。
皆さんにすごく温かい言葉をかけて頂いて、本当に嬉しく感謝しております。
今回4人目里帰りでまたヤナセさんで出産でき、本当に良かったです。
どうもありがとうございました。

★私にとっては初めての出産でした。
陣痛が10分間隔を切ったため入院となりましたが、そこからが長い戦いとなりました。
陣痛はあるものの子宮口はなかなか開かず、間隔も短くなってきませんでした。
陣痛が進まないため立ち会い予定の夫も一時帰宅となり、1人で過ごす時間は不安で診察の度に進んでいないことが辛かったですが、助産師がたくさん声かけてくれてはげましてくれたので、頑張ろうと思いました。
出産の時も他にもお産が重なっていると耳にして忙しいはずなのに、そばにいてほしいと頼むとずっといてくれて声をかけていただけたのは本当にありがたかったです。
バースプランも痛みでそっちのけにしようとしているところを工夫してかなえてくれたり、「上手だよ」とほめてくれたり、本当に助産師さんがいなければ乗り越えられなかったです。
出産後も授乳が上手くできない私に付いて教えてくれて、何回も授乳をみてもらえたのはすごく助かりました。
出産前から退院まで全てのスタッフさんに助けていただきました。
ヤナセ先生を含め、助産師さん、看護師さん、みなさん本当にありがとうございました。

★30代にして初めての妊娠・出産でした。
妊娠中は特に大きな問題もなく、産休後も職場にいくぐらい元気でした。
そのため出産には、どうなるんだろうという不安も大きかったです。
オンライン教室や外来にて、スタッフのみな様や先生に「一緒に頑張りましょう!赤ちゃんもママと一緒に頑張って出てきますよ」と言われて、覚悟もできました。
出産前日の朝から、不規則にお腹の下の方が痛く、そのまま翌朝になりだんだん強く間隔も短くなってきたので、入院になりました。
そこからも思ったより長くかかり夕方子宮口が全開大し、汗びっしょりになりながら、無事夜に出産となりました。
必死すぎて時間の間隔が分からなくなりましたが、痛いときと休むときをくり返していたので、ずっと痛いわけでもなく、助産師さんや先生のご助言で、赤ちゃんも私ものりこえることができたと思います。
無事に生まれてきてくれたという安心でいっぱいで言葉になりませんでした。
痛みがあるときに、家族をはじめサポートして下さったスタッフの方々には本当にお世話になりました。
お腹に力を入れるタイミングは、むしろ痛いのを軽減してくれるようなサッカクを起こしていました。
そこをのりきると赤ちゃんも出てきてくれて、あともう一押し!という感じでした。
これから出産を迎える方々も、長く痛みと向き合う日になるとは思いますが、しっかり休んでしっかり赤ちゃんと頑張って、無事にお産まれになることを心より願っております。

★出産を終えてすぐの気持ちとしては、「やり切ったー!」「本当にお腹の中にもう1人おったんや!」という達成感と不思議な感覚でした。
そこから徐々に「自分の子どもかー」というしみじみとした感じが出てきました。
今でも10ヵ月も1つの体として一緒にいたのに2人に分かれて、1人の人としてこの世に産まれて不思議な感覚です。
それとともにこれからのことに責任も感じています。が、一緒にお産を乗り越えてくれた旦那と育児を楽しんでいけたらいいなと思っています。
あんまり大きなトラブルもなくきた妊娠生活でした。
陣痛からかなー?破水からかなー?とそわそわしていたら、直前で高血圧もあるし入院しようかということに。
まだこのときも入院して促進剤使ったらまぁ1日2日なのかなー?おっ、予定日よりちょっと早い?とかいろいろと考えていましたが、蓋を開けたら月曜入院からの金曜出産で予想外でした。
とはいえ、元気に産まれてきてくれたのでとてもほっとしました。(マイペースなところはお父さん似だねーとみんなで話してました。)
先が見えず、不安なこともありましたが、先生や助産師さん達のあたたかいお声がけで乗り越えられたと思っています。
ありがとうございました。
これからは家族3人で楽しくやっていきたいと思います。

★予定日より一ヶ月程早く、36週2日目に出産しました。
今回3人目の出産で、上の2人は予定日近くに産まれたので、今回も早くても数日程度かなと思っていたので、すごく驚きました。
明け方に1時間に6回以上のお腹の張りがあり、前駆陣痛かなと思っていたら、おしるし、破水(少しずつ出てくる)があり、すぐに病院へ連絡。
あわてて入院準備をして病院へ向かいましたが、子宮口はまだ1cmだったのでそんなにすぐお産にはならないかなと言われました。
でも破水はしているので、24時間以内には産まれないといけないとききました。
上の子2人は終業式の日だったので、一旦学校へ行っている間に私と夫は分べん室へ。
午前中のうちに陣痛も進みだし、でも間隔はひらいたりまだまだという感じ。
夫が一旦家に戻ったら陣痛が急に進み出し、立ち会いに間に合うか不安でしたが、ギリギリ立ち会えました!
急なお産で、バースプランもこれから書くつもりでした…。
でもアロマはたきたいと言ったらすぐに用意して下さり、そしてそのアロマの香りでとてもリラックスできたことはとてもよく覚えています。
初めての和室分べんで、自宅の寝室のような雰囲気で陣痛中も好きな体勢でいられたので、和室を選んで良かったと思います。
いきむ時も助産師さんが太ももで私の足をしっかりと支えて下さったり、いきみやすいようにして下さったので、何も不安なくお産に挑めました。
最後となる今回の出産は早産でしたが、先生や助産師さん達のサポートのおかげでとても満足したお産になりました。
本当にありがとうございました!
マスクをしていてもスタッフ皆さんの笑顔が伝わります(^^)
とても居心地の良い産院です!

★今回、3人目の出産でした。
2人目のときもヤナセクリニックさんにお世話になり、もし次もあるなら…!と思っていました。
おそらく今回のお産が人生で最後のお産になると思うので、妊娠中から「一日一日大切にしよう」「良いお産にしよう」と思いながら過ごしてきました。
予定日よりだいぶ早いクリスマスの早朝から痛みがあり、念のため入院となりました。
その日はそれ以上痛くなることはなく、「3人目だし、自然にまかせたお産がしたい」とも思っていたので、一旦退院も考えましたが、家族や上の子たちのことも考え誘発分娩をお願いすることにしました。
上の子2人が出産早かったため、今回もすっと進むのかな?と思っていましたが、誘発開始から3日目の出産という長いお産となりました。
そのため、何度も「この痛みはいつまで続くんだろう」「本陣痛はいつになったら来るんだろう」「早く赤ちゃんに会いたい」と心が折れそうになりました。
そんなときに沢山の助産師さんから「がんばってね」「応援しているよ」「明日はきっとつながるよ!」と温かい言葉をかけていただき、本当に励まされました。
特に、2人目のときとりあげていただいた助産師さんに「がんばってね」と握手で挨拶していただけたこと、今回3人目をとりあげていただいた助産師さんの細やかな心遣い(バースプランの希望である足浴や撮影、前向きになれる声掛けなど)が本当にうれしかったです。
痛みに耐えている間は本当につらかったですが、先生、助産師さん、家族のサポートのおかげで思い出に残る良いお産になりました。
私の宝物です。
また、今回が最後のお産ということもあってか、上の子2人のお産や子育てをふり返るきっかけにもなりました。
子どもたちのいる毎日は忙しくて忘れがちですが、今この瞬間はもう二度とないんだ…と思うので、子どもたちとすごす毎日を大切に刻んでいきたいです。
家族5人、仲良く楽しく生きていこう!
最後になりますが、柳瀬先生、助産師さんたち、2人目~3人目の間本当にお世話になりました。
ヤナセクリニックさんに通うことが日々の楽しみの1つだったので寂しいですが、私の人生の思い出として大切にします!
違う機会で受診することもあると思うので、そのときはまた宜しくお願いします。
ありがとうございました!!