出産されたママたちからのメッセージ
「私のお産」

2018年4月ご出産

医療法人碧会・ヤナセクリニック(三重県津市)
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ヤナセクリニックでご出産された方から、ご出産の感動・我が子への思いなどのメッセージ「私のお産」をいただきました。ホームページではそのうち「公開することに同意」いただいた方の「私のお産」のみ、公開させて頂きます。



★初めての出産で右も左も分からず、大した悪阻も無かったのであまり「母になる」という自覚が芽生えないままでした。
出産予定日1週間前の検診で「赤ちゃんの心拍が弱いかも・・・?」と念のため1日入院してからというもの、毎日が不安で仕方ありませんでしたが、その4日後に受けた内診のおかげか、夜にはおしるしが!
予定日より1日早い出産となりましたが、たまたま夫がかけつけられる日に生まれてきてくれたので「お父さんにも見てもらいたかったのかな?」と思うと幸せもひとしおです。
お産は各々千差万別、十人十色と思いながらも不安になるとすぐネットの情報などに頼ってしまい余計不安になることもしばしばでしたが、病院スタッフの方みなさまに助けていただいたおかげで無事出産できました。
本当にありがとうございました!!

★2人目の出産でお世話になりました。
ここは、現在2歳8か月になる娘を出産した大切な場所です。
娘が産まれてからも、ラビングクラブの行事などでお世話になり、さらに大切な場所になっていた今、また出産でお世話になることができ、とても幸せに思っています。
4月4日>>この日の健診では、子宮口が3cm開いていて、頭が少し下がってきているとのことでした。
夜、寝ようとすると、定期的な痛みを感じるようになったので、少し様子をみてから病棟に電話をし、実家から家族でクリニックへ向うことになりました。
(今回の出産では、娘と赤ちゃんの出会いを大切にしたいという想いがあり、娘の付き添いを母にお願いし、一緒に入院生活を送ろうと思っていました。)
仕事が終わったところという主人にも電話をして、一緒に病棟に向かいました。
4月5日>>日付がかわり、痛みは5分間隔になっていました。
助産師さんに見ていただくと、子宮口も4cm程開いているとのことで、入院となりました。
しかし、ここからが長かったです。
痛みはあるものの、陣痛の間隔はあくようになってきました。
朝、先生に見ていただいたときには、子宮口は5cmまで開いていたものの、間隔はひらく一方。
和室のLDRで、主人、娘、そして母がそのときを待ちながら寝ていたのですが、主人は仕事へ行き、私は、歩いたりしながら陣痛がくるのを待つことになりました。
歩きながらも、次第に焦る気持ちや不安な気持ちになるばかり。
このとき声をかけていただいた助産師さん看護師さんの言葉に救われました。
アロマバスも貴重な経験でした。
いま思えば、廊下を歩きながら、まだ見ぬ赤ちゃんのことを思っていたこの時間は、今回の出産では必要な時間だったのだろうと思います。
胎動を感じ、NSTでたっぷり心音を聞いたりしてすごしたこの1日は、赤ちゃんのことを考えて、感じることができ、かけがえのない時間になりました。
入院のお部屋に移動してからも、少し焦る気持ちはありましたが、廊下を歩いていると先生が何度も様子を見にきてくださり、ぽっと心に灯がともるような安心感をいただきました。
明日は会える。
そう思って横になっていると、夜、あきらかに今までとは違う痛みがやってきました。
娘と寝てくれている母に、行ってくると伝え、LDRへ向いました。
子宮口は、8cmまで開いていました。
いよいよ出産です。
主人に連絡して立合いをお願いします。
待ちに待った陣痛です。
赤ちゃんに会えることが楽しみだけど、これからくる痛みの恐怖から、体が震えてきてしまいました。
「赤ちゃんに会えることが楽しみ。それだけを考えたらいいんだよ」助産師さんのその言葉で、会える会える!と思っていると、自然に震えがおさまり、気持ちが落ち着いてきました。
4月6日>>横になり、陣痛の波がきている間は、助産師さんが腰を丁寧にさすって下さいました。
この心地よかったこと。
私は、呼吸に集中することができました。
主人が到着しさらにお産はすすみます。
(パパを待ってくれていたみたいだね。と助産師さんが言ってくれました。)
子宮口は全開です。
主人があぐらをかいた上に私が寄りかかって、手を握ります。
ここからは自分とのたたかいです。
逃げないぞ。がんばるぞ。集中しよう!と気持ちを高めて頑張りました。
そこへ先生が来てくださり、ラストスパートです。
一瞬のできごとのように赤ちゃんが誕生し、産声をあげてくれました。
今回も、先生の顔をみたら、力を振りしぼることができたと思います。
たくさんの方に支えられ、この瞬間を迎えることができました。
ありがとうございました。
娘は、赤ちゃんに会いたいねと言いながら眠り、朝起きたら弟がいて、最初はとまどっていましたが、赤ちゃんかわいいねと言いながら、入院生活を頑張ってくれています。
私と離れることなく、一緒に入院できてよかったです。
これから仲の良い姉弟になっていってほしいです。
最後に>>(今回は、最後まで破水しなかったので、人口破水をしていただきました)破水のとき温かい羊水が溢れ、私も羊水に包まれたような気持ちになったこと、赤ちゃんが出てきてくれたときの、あのドゥルッという感覚、へその緒や胎盤が出てくるときの感覚、なんとなくなつかしくて、幸せな感覚を感じることができたこと。
産声を聞いて安心してから流れてくる涙、おなかにおいてもらった赤ちゃんの重み・・・こんな気持ちにさせてくれて、こんな経験をさせてもらって、赤ちゃんに感謝です。
もうこんな経験はできないかもしれないけれど、人生で2回も、こんな経験ができて、私は幸せです。
赤ちゃん、産まれてきてくれてありがとう。
これからよろしくね。

★初めてのお産だった為イメージトレーニングや運動をたくさんしてました。
深夜にお腹が痛くなり、母と旦那と一緒に病院へ行きました。
始めの方はまだまだ余裕があり、痛くない時には普通に会話をすることができましたが、徐々に痛みが増し明け方には旦那や助産師さんのマッサージがなければ耐えられなくなりました。
順調に進んでいましたが、明け方から子宮口の開きが遅くなり陣痛の強さも増さなくなり体力がなくなってきました。
痛さのあまり旦那や助産師さんにも文句を言ってしまいましたが、最後に促進剤を入れ子宮口も全開になり、いきみ始めましたが、なかなか出てきませんでした。
数十回ほどいきみ会陰切開もしてもらいついに予想を上回る超大きい赤ちゃんが産まれました。
たくさんイメージトレーニングをしていましたが、お産は人それぞれなんだと思いました。
痛さも想像よりもはるかに痛くて赤ちゃんが産まれても痛みを忘れることはできませんが、無事に産まれてきてくれて良かったです。
今まで過ごした中で一番幸せでした。
そして助産師さん家族のサポートのおかげでこのお産を乗り切ることができました。
本当に感謝しかありません。
ヤナセでお産をすることができて良かったです。
ありがとうございました。

★今回、ヤナセクリニックで2人目のお産でした。
1人目と同様、誘発分娩予定で、入院が決まっていましたが、入院日の3日前に破水しました。
1人目も入院するという日に陣痛がきたので、2人とも空気読めるなぁと感心しました。
夜、家で家族でゆっくりしていたところ、突然破水したので、ビックリしましたが、夫もいる時だったので、病院まで送ってもらったり、色々と手伝ってもらえてよかったです。
破水したら、そのまま陣痛が来て、分娩になるかと思っていましたが、朝になっても本陣痛は来ず、そのまま入院して、自然と陣痛が来るのを待つことにしました。
次の日まで陣痛が来ないと、夫の仕事の都合で、立ち合いが出来なくなるところでしたが、夕方に陣痛が来て、夜には出産することができました。
夫にへその緒も切ってもらい、よい出産になりました。
今回も一回目の出産と同じように、柳瀬先生、スタッフの皆様のおかげで、安心して出産することができました。
ありがとうございました。
新しい家族を迎えて、これからも楽しく皆で過ごしていきたいと思います。

★予定日は4月17日。
1人目が予定日より12日早かったので3月末から産まれないかドキドキしてました。
そんな時に4月頭に主人が「帯状疱疹」になりダウン・・・主人が治ったかと思えば帯状疱疹が1人目の子にうつり、予定日1日前に水疱瘡。
主人と子供に立ち会ってもらう予定だったのですが予定日の翌日に陣痛がきて、子供に立ち会ってもらうことはできませんでしたが、1人目の子の水疱瘡のピークを越えてから産まれてきてくれたのでパパとお兄ちゃんの事考えて産まれてきてくれたのかな?とホッコリした気持ちになりました。
出産もスムーズで家族思いの子だなー。と思える出産でした。

★今回は2回目のお産で、上の子の時は促進剤を使って、予定日から10日遅れのお産でした。
初産にありがちな事は全て体験したような妊娠・出産で、それも良い思い出でしたが、今回は自然陣痛で出産したいと思っていました。
ギリギリまで仕事でハードに体を動かしていたし、経産婦だから必然とそうなるとたかをくくっていました。
でも予定日が近付いても何の予兆もなく、健診でも位置は高いまま・・・このままだとまた促進剤になってしまうと、とても焦りました。
経産婦でも誘発で出産する人だっているし、人それぞれだとは分かっていても、どうして自分には陣痛が来ないんだろうと、すごく落ち込んでいました。
陣痛が来ないまま予定日から3日経った健診日。
きっといつまで様子を見て、いつ入院して・・・という話をするんだろうなと考えながら朝トイレに行くとおしるしが!
しかもお腹の張りに伴った腰の痛みが!!
すごく嬉しくて、それまでの落ち込みは一気に吹き飛びました。
その後はなかなか規則的な陣痛が来ず、結局産まれたのは日付けが変わってからでしたが、規則的になってからはアッという間でした。
痛みがMAXの時は辛くてもう出産なんて・・・と思うのですが、産まれて子供の顔を見て声を聞くと、そんな気持ちは一瞬で消えてしまいます。
上の子もずっと寝ていてくれて助かりました。
私の希望通りのお産が出来て、娘に感謝です。
最後まで励ましながら支えてくれたスタッフさんとだんなさんにも、とても感謝です。

★2人目をやっと授かることができて、上の子と8年もあいていたので、不安や心配よりも、とにかくうれしくて、主人が想像以上に喜んでくれたので、そのこともとてもうれしかったです。
でも、妊娠中に血圧が高く、健診の度にドキドキしていました。
私は、こちらで上の子を出産しましたので、やはり2人目もこちらでと考えていたのでとにかく血圧が今以上に上がらないように食生活を気を付け、体重もあまり増やさないように努力しました。
でも、37週に入り、血圧のことも考えて、早く入院し、早く産みましょうと言われ、予定日よりも早い出産となりました。
2人目は、お産が早いというのは聞いていましたが、入院した日に風船により陣痛を待つことになり、夜中の3時頃に陣痛が始まり、早朝6時に出産できました。
その3時間に何度も、血圧を測って下さり、励ましの言葉をかけて下さり、やはりこちらで出産することが出来て、本当によかったと思います。
ありがとうございます。
出産することは、とても痛くて、大変なことですが、出産した瞬間の我が子を見ると、本当に一瞬で喜びとかわいさ、やっと会えたうれしさでいっぱいになりました。
主人と上の子にも立ち会ってもらい、家族が1人増えたことをみんなで喜んでいます。
生まれてきてくれて、本当にありがとう。

★初めてのお産。
今回の妊娠の1年前念願だった赤ちゃんを流産し、今回の妊娠中、常に不安でいっぱいでしたが、健診の度柳瀬先生に「大丈夫です。」「元気だよ。」と声を掛けてもらい妊娠生活を楽しく過ごすことが出来ました。
しかし、予定日が近づくも兆候がなく、予定日を越えておしるしや前駆陣痛はあるも本陣痛の気配がなく、出てくる気のない我が子(笑)
シャイボーイ!!(笑)
予定日から1週間しても弱い陣痛のため誘発剤使用のため入院。
夫も心配して付き添ってくれて、点滴スタート。
始めは笑っていたのも、少しずつ陣痛が。
喜びとそれまで2−3日寝不足だったため、今日中に“産むぞ!!”と意気込むも、想像以上に続く陣痛に、心が折れそうになるも、夫や母、助産師さんに励まされました。
よかれと思ってしてくれる事に「違う!」と言い放つも最後までそばに居てくれた夫と母に感謝しかありません。
誘発剤を途中で止めた後にも陣痛が持続してくれ約14時間で出産。
最後疲れ果てる中で、柳瀬先生が「出るから目を開けて、見て!!」と声を掛けてもらい産まれたての我が子と対面することが出来ました。
お産の体験は十人十色で、聞いてたものとは別ものだったし、「誘発剤って痛いんでしょ?」と不安もあったけど、やっぱり我が子と無事に会えた事で全てチャラになりました。
自分を母親にしてくれて、“ありがとう”という気持ちでいっぱいです。
産まれたので終わりではなく、これから再スタート笑って楽しく子育てしていきたいです。

★陣痛から出産までパニック状態のまま終わりましたが、元気な産声や姿を見てすごく安心しました。
少し前までお腹の中にいたという不思議な感覚と、抱っこや授乳している時の何とも言えない幸せな気持ちを忘れず、大切に育てていきたいと思います。

★私は初めてのお産でした。
予定日より約5日遅れでした。
予定日は遅れましたが、元気な男の子を出産することが出来ました。
ある日、やっとおしるしが来て、ちょうどその日、検診日だったので、いつも通り通院しました。
赤ちゃんの心音を測ったのですが、少し弱まる箇所があったので様子を見る為にも、すぐに入院することとなりました。
この時、いよいよ出産が近づいているのか・・・。とドキドキでした。
入院1日目は、特に、変化はなく、子宮口が1cm、陣痛もそれ程来てませんでした。
が、徐々に陣痛が強くなっていきましたが子宮口が3cmと開くのが、遅めで、お産には、まだ早く、でも陣痛が強くなる一方で、ただひたすら、強い陣痛に耐えるしかありませんでした。
眠りたくても、5分間隔で来る陣痛で全く眠れず・・・。
この状況が20時間程続きました。
ある日、子宮口が、6〜7cmまで開き、やっとお産の準備に。
しかし、ここからが長かったです。
まだ完全には開かなかったので、耐える・・・。
9cmくらいまで開くまでかなり時間がかかりました。
赤ちゃんの頭もなかなか出てこず、いきんでも、いきんでも、中々進まないお産に、疲れ果ててました。
最後の方では、吸引器を使い、助産師さんにお腹を心臓マッサージ並みの強さで押してもらい、最後の力を出し、やっと出産することが出来ました。
後から、お産に、トータルで39時間かかっていたと教えてもらいました。
すごーく辛い出産でしたがそれを乗り越えられたことで自信が持てました。
先の見えない状況に、不安でいっぱいでしたが、いつかは赤ちゃんに会えることを信じて、がんばれました。

★約6年振りの3人目のお産。
毎日慌ただしく時間が過ぎ、出産も予定日過ぎるだろうなぁと思っていたら予定日前日からの前駆陣痛が続き、夕方には痛みが10分間隔になり病院へ。
子宮口もなかなか開かず、大変だったけど、産れてきた我が子を見た瞬間、痛みも吹っ飛びとても幸せな気持ちでいっぱいになりました。

★初産です。
4/19(39w4d)明け方より不規則な陣痛、昼間におしるしがありました。
夜になり少しずつ陣痛の間隔が狭くなってきましたが、まだ不規則。
産院に確認すると、もう少し様子をみてくださいと言われたので自宅待機していましたが、4/20(39w5d)0時ごろより10分間隔の陣痛に。
再度産院に確認すると入院準備をして来棟してくださいと言われ、2時半ごろ入院。
そのまま分娩室へ。
子宮口が5cmほど開いており、陣痛の間隔も狭くなってきたため、午前中には産まれるだろうという話でした。
しかし、6時ごろより陣痛が弱くなり、午前中には産まれませんでした。
ここからが戦いの始まりでした。
先生の話しによると、5cmまではスムーズに子宮口が開いたが、陣痛が弱くなるためそれ以上はなかなか開きにくく、赤ちゃんも下りてきていないということでした。
陣痛促進のため、午前中足浴やマッサージをしていただき、午後から徐々に陣痛が強くなってきたのですが、しばらくするとまた微弱に。
早々と出産できると思っていたので、いつまでこの状況が続くのか先が見えず、このとき初めて弱音を吐きました。
夜になってもその繰り返し。
やっと子宮口が8cmほど開いた程度で、赤ちゃんが産まれるにはまだまだ身体の準備ができませんでした。
4/21(39w6d)、入院してから旦那さんも不眠不休で付き添ってくれていたので、仮眠してもらう間、助産師さんがずっと隣で付き添ってくれました。
私の疲労改善、眠気覚ましにと、お湯と水で足浴をしていただきました。
明け方になり、ようやく子宮口全開に。
これで赤ちゃん産めると思ったのですが、まだ陣痛が弱いようです。
先生から、促進剤を使い、それでもダメなら帝王切開に切り替えるという説明を受けました。
促進剤を使えば午前中には産めるかなという話を聞いたので、これでやっと産めるとゴールが見えた気がしました。
しかし同時にこれ以上の陣痛がくるのかとこわくもなりました。
9時半ごろより促進剤を入れていただき、かなり陣痛が強くなりました。
でも赤ちゃんは、なかなか下りてきません。
どうやら身長のわりに骨盤が狭いらしく、恥骨が引っかかって出てこれないということです。
午後になっても状況は変わらず、定期的に陣痛はくるのに産まれない。
いつまで痛みに耐えなければいけないのか。
時間だけが過ぎていき、体力もどんどんなくなっていく。
2回目の弱音を吐きました。
いっそのこと帝王切開してもらった方が楽になれるとさえ思いました。
全く破水もせず、意図的に破水しようとしても膜が厚かったため破水せず。
お腹の圧迫と膣を広げようやく破水。
苦しい、痛い。
破水したら赤ちゃんが下りやすくなると期待していましたが、それでも下りてこず。
ついに帝王切開かと思いましたが、帝王切開にするには赤ちゃんが下がりすぎということで吸引分娩をすることになりました。
これでやっと終わる、やっとゴールが見えた、やっと我が子に会えると感涙したのを覚えています。
分娩台の足が開き、陣痛に合わせてお腹の圧迫、吸引。
もうひと踏んばり。
赤ちゃんが出てくる瞬間、こんなにも大きなものが出てくるのかと張り裂けそうな感覚がありました。
到底いきみだけでは産まれなかったと思いました。
ついに出産。
我が子を見たとき、終わったという安堵感と、やっと会えたという感動と、ここまで付き添ってくれたスタッフさんたちへの感謝が込み上げ、涙涙でした。
そして、まる2日間ほとんど寝ずに付き添ってくれた旦那さん、その旦那さんのことを気遣って出産当日朝早くから来てくれた母、周りのサポートがあったからこそ、わたし自身も頑張れました。
でも1番頑張ったのは赤ちゃんだと思います。
なかなか産まれず苦しい思いをさせてしまいましたが、心拍が下がることもなく、元気に産声をあげてくれました。
出産は命がけという意味がわかった気がします。
ありがたいことに母子ともに健康で、それが1番の幸せなのだと実感しました。
あれだけ辛かった陣痛も、赤ちゃんの産声を聞いた瞬間、吹っ飛びました。
みんなで乗り越えた出産だと思います。
関わってくれたみなさまに感謝しかありません。
初めての出産、とても思い出深いものになりました。

★今回で3度目のお産となりましたが逆子だったため、初めて帝王切開を経験しました。
手術では背中に麻酔を打ちましたが先生が上手にしてくれたので痛みは少なかったです。
正直、2度の出産を経験していたので予定帝王切開だと陣痛も無いし速く安全に終わるので良しと思っていましたが、いざ手術台に上がると痛みがほぼ無いぶん、これからお腹を切るんだという恐怖と真正面から戦うことになりました。
でもみなさんはさすがに慣れていらして、しっかり手を握ってもらったり声をかけてもらってすごく心強かったです。
本当にありがとうございます。
自然分娩も大変だけれど、帝王切開も大変。
両方を体験できたというのはとても幸せなことです。
私にとって、帝王切開で出産できたということは大きな自信という財産になりました。
子どもが大きくなったら、お腹の傷を見せてここから産まれて来たよ、と話してあげるのが今から楽しみです。

2010年ヤナセクリニックホームページを全面更新しました。そのため2009年以前の情報は旧サイトを保存したディレクトリーからご参照ください。旧サイトを保存したディレクトリーの情報は、掲載当時のものです。そのため記載されているメールアドレスなども現在使用できません。また一部使用できないリンクがありますので、あらかじめご了解ください。

2002年から2013年の「私のお産」はこちらをご覧ください(旧サイトのアーカイブへリンク)

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三重県津市にある医療法人碧会「ヤナセクリニック(Yanase Clinic Obstetrics And Gynecology)」は産科・婦人科(産婦人科)の医療機関です。
妊娠の診断、妊婦健診、出産、産科手術、母乳外来(母乳指導・乳房マッサージ)、乳児健診、育児相談、予防接種をはじめ婦人科疾患や不妊症の診察、検査、治療を行っています。また婦人科検診(子宮がん・卵巣がん・乳がん・骨粗鬆症等)婦人科手術、更年期疾患、生活習慣病、思春期相談、家族計画相談、避妊相談、男女産み分け法の診察やご相談を受けています。