出産されたママたちからのメッセージ
「私のお産」

2018年3月ご出産

医療法人碧会・ヤナセクリニック(三重県津市)
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ヤナセクリニックでご出産された方から、ご出産の感動・我が子への思いなどのメッセージ「私のお産」をいただきました。ホームページではそのうち「公開することに同意」いただいた方の「私のお産」のみ、公開させて頂きます。



★38週0日、朝から「お腹壊したかな?」という位の痛みがあり何度もトイレへ。
ちょうど検診日でもあり、初産なので予定日を過ぎるかも・・・と思っていた位だったので入院セットも持たずに行くと、すでに6〜7分間隔の陣痛で子宮口も1〜2cm開いているとのこと!!
夕方には入院したものの、一晩様子見になるかな、という感じで心の準備もできないまま夜を迎えたが、痛みは増し、朝には子宮口3〜4cmに!!
もしやこのまま日中に・・・!?と思ったものの、我慢できるくらいの痛みになり、微弱陣痛が続いている状態。
正直、心の準備ができていなかったのが赤ちゃんに伝わっていたんじゃないかと・・・。
このままでは仕方ないので、頑張って院内を歩くことに。
看護師さんや助産師さんがお腹をさわりながら「早く出ておいで〜」とか「ママがしんどくなっちゃうよ〜」と声をかけて下さったのが嬉しかったです。
夕方、赤ちゃんは左側から出始めるからと赤ちゃんの位置をお腹の上から固定して、腰を温めるマクラ?をしてもらったところ、今までと比べものにならないくらいの痛みになっていき、赤ちゃんが出る準備に入ったんだと実感しました。
ただ、自分自身はまだビビッていたのですが、そこから担当して下さった助産師さんが本当に色んな声かけをして下さったり、陣痛が進むようお風呂を用意して下さったり、助産師さんのおかげで、怖さから「頑張ろう」という気持ちになることができました。
最後の最後に「目を開けてー!下見てー!」と言われた時に、助産師さん・柳瀬先生を始め、たくさんのスタッフさんがいて、本当にたくさんの方に支えていただいていたと感じとても嬉しく、何だかすごく安心しました。
妊婦検診時から、産後の入院生活も、親身になって接していただき、本当にありがとうございました。
感謝しています。
ややこしい事情があるにも関わらず妊娠時から出産、入院時にもとても親切にしていただきありがとうございました。
無事おっぱいも出るようになってきて、あの手この手で色々試していただき、嬉しかったです。
本当に色々とありがとうございました。

★3月5日に2人目の女の子を出産しました。
陣痛が10分間隔になり、夜中に病院へ来たものの、進みが悪く、約2日かかって生まれた1人目の出産時の辛さを思い出しました。
また何日も寝れないのかなと覚悟しましたが、病室で急に破水し、そこからはあっという間の出産となりました。
分娩時間は1人目より短かったものの、痛いものはやはり痛い・・・決して楽ではありませんでしたが、先生やスタッフの皆様、そして夫に励まされながら出産でき本当に心強かったです。
ありがとうございました。
これからヤナセクリニックで生まれた2人の娘と共に家族4人で頑張っていきます。

★私は今回が初めての出産でした。
出産予定日より3日早く産まれました。
明け方、少し、お腹に違和感を感じ、目が覚めました。
生理痛の様な痛みでした。
痛みも弱く、間隔もバラバラだった為、旦那の弁当を作り、旦那には、仕事に行ってもらいました。
しかし、旦那が仕事に行って少したつと、お腹の痛みが強く、間隔はバラバラでしたが、痛みが強くなってきたのでヤナセクリニックへ電話。
もともと子宮口が3cm開いていたので、病院へ行く事に・・・。
8時ごろ病院へ到着、そのまま分娩室へ。
時間がたつにつれ、痛みもどんどんひどくなってきた。
声も押さえられない・・・。
腰もわれる様に痛い・・・。
子宮口はすぐに10cmまで開き、いきむのが始まりました。
呼吸の仕方や、いきみ方を助産師さんが丁寧に教えてくれました。
痛みとのたたかいでしたが、11時15分産まれてきた時の声を聞いた瞬間、痛みが嘘のようになくなり、嬉しさが込み上げてきました。
初めてだっこした時は、感動でした。
今回、旦那も仕事で、一人での出産でしたが、先生や、助産師さんの助けもあり無事出産する事が出来ました。
みなさんのおかげで、すごく心強く、安心して出産する事が出来ました。
本当に感謝しています。
ありがとうございました。

★上の子2人は里帰り出産で、今回3人目にして初めての里帰りせずの出産でした。
義理の妹と、主人のいとこの子がこちらで出産を経験しており初めてヤナセクリニックを利用しました。
3人目なので出産に対しての不安はそこまではなかったですがやっぱり女医さんというのは安心できました。
3人目にしてはじめて陣痛が遠のく!?というハプニングを経験し、分娩室も初和室!
上手く力めるのかなぁと思っていましたが、休める余裕がある時はいつもの洋風の分娩室よりもリラックスできるし、家族もすごしやすいのではと思いました。
力めるかなぁ〜という不安は、出産を前にすると痛みでそれどころじゃなくて、気がついたら産れてた・・・。わけですが。
自分的には和室で良かったと思います。
子供達2人ギリギリでしたが出産に立ち合えたのもうれしかったし、今思えば子供にとっては手術室っぽい洋風より、いつもの家っぽい和室でよかったと思いました。
出産後の生活も、スタッフのみな様、とても親切であたたかく、三重県ならではのお祝いもちのプレゼント、家族との写真プレートもとてもうれしくて、食事も、毎日バランス良くおいしくて、おやつや夜食までいただけたことにビックリしました。
家に帰るまでの期間、おそらくこの子と2人だけの生活はこの病院にいる間だけなので、2人でゆっくり、気持ちのよい生活を過ごすことができました。
先生、スタッフの皆みな様、本当にありがとうございました。

★1人目に続き2人目もヤナセクリニックさんにお世話になりました。
予定日は4月2日でしたが、3月30日夜中3時にトイレに行こうとしたらバシャ、バシャと2回ぐらい破水?と感じる・・・。
寝ていたパパを起こしてすぐに病院へ向かいました。
診てもらったら破水でそのまま入院になりました。
子宮口は1cmしか開いていなかったので、錠剤の陣痛促進剤を飲んで様子をみることになりました。
朝9時〜14時まで1時間ごとに1錠ずつ服用してみると17時すぎに子宮口が9cmまで開きました。
LDR室では腰の痛さが本当に辛くて“痛い!痛い”と叫びまくりましたが、助産師さんや母、パパにマッサージしてもらい無事出産する事ができました。
本当にありがとうございました。
3,234gの元気な男の子で家族が増えてさらににぎやかになりそうです。

★私は2人目の出産でした。
1人目の子の時もでしたが、この子の時もつわりがひどく何も食べれず3ヵ月程ベットとトイレの生活でした。
6ヶ月頃からおちつきお腹も大きくなり動いているのもわかり楽しみでした。
臨月に入っても全然産まれる気配もなく、ドキドキの毎日でしたが、予定日の3月28日の1時間前3月27日23:00頃突然何か様子がおかしいなと思っていたら陣痛でした。
はじめは10分、15分間隔でしたが入院準備をし病院へ
だんだん陣痛の間隔も短くなり、痛さも強くなり、上の子にも立ち会ってほしかったので和室の分娩室を選びましたがはじめはとまどいましたが、いよいよ出産の時でした。
頭がおっきすぎてなかなか出てこず、出たよーって言われてからも途中で止まってしまって「もー無理」とさけんでました。
でも、和室だったので旦那の膝の上だったのですごく力がつたわってきて頑張る事ができ、無事出産できました。
泣き声をきいた時は感動でしかありませんでした。
先生・看護婦さん達のアドバイスもすごくわかりやすく安心できました。
3,614gの大きな男の子でした。

★2人目のお産です。
1人目の時にとても親切にしていただき、スピード出産だったこともあり、事情を知っていただいているヤナセさんを選びました。
予定日1週間前に定期的なハリを感じ病院へ行くと、今夜までには産れるかもね!と言われドキドキしながら待つことに。
お腹の居心地が良いのか、私が早く早く〜と願ったせいか、待っても待っても陣痛は来ず、ついには定期的なハリまでも治まってしまい、気付けば2日経ちみんなで苦笑い(笑)
3日目朝から点滴で誘発スタート!
アロマ足浴にマッサージ、足ツボまでしていただき、さらに点滴も8割ほど入ったにも関わらず自発的な陣痛は来ず、まさか誘発剤も2日目にやり直し!?と思い始めた頃に破水。
そこからは言われていた通りあっという間に産まれました。
2日間もフライングした入院生活でしたが、優しい先生と楽しい助産師さん達のおかげで良い思い出になりました。
本当にありがとうございました。

★予定日が4月8日で、3月26日に出産しました。
1人目は里帰り出産で、初産にしてはかなりのスピード出産だったので、かなり余裕の気持ちでいました。
主人は2ヶ月の短期単身赴任で不在、九州から来てもらった私の母と2人きりで過ごす娘のことばかりが心配でした。
が、しかし、検診の日に少し痛むな〜という程度で病院へ来て、あれよあれよと入院。
“陣痛を待つ”という経験を初めてしました。
当初は娘の立ち合いを考えていたのですが、私は立ち合いには向いていなかった様で・・・笑。
気が散ってイライラしそうになり、1人目同様、ベテランの助産師さんと共に出産を頑張りました。
私の場合は1人目が楽過ぎて、2人目が初産の様な、通常聞く様な経験談とは真逆でした。
陣痛と闘っている間、何度も心が折れそうになりましたが、ここぞというタイミングでさすってくれたり、言って欲しい言葉をかけて下さったり、助産師さんなしでは到底耐えることが出来ませんでした。
本当に感謝の気持ちで一杯です。
ありがとうございました。
1人目の時は焦りや色々な想いから、産んで数日は夜な夜な泣いていたり、全身がかゆくなったりと、かなり抱え込んでいましたが、2人目は本当に気持ちが楽です!
初産はママも赤ちゃんも何もかも初めてなので、ブルーになるのは当たり前だと思います。
産後も頑張って下さい!
私も頑張ります。

★約2年ぶり、2人目の出産で1人目に続きお世話になりました。
33週を目前に切迫早産で入院、24時間点滴の生活。
毎日してもらえるモニターで張りの山が見えては不安になり情緒不安定になる日も多々ありました。
日勤の方にも夜勤の方にも毎日同じような質問をしてなかなか面倒な患者だったと思います。
嫌な顔一つせずにたくさん励ましていただいたり、世間話に付き合っていただいたりしてとてもありがたかったです。
バースプランに入院中にお世話になった方にお産のお手伝いをお願いしたいと書かせていただきましたが、本当に大好きな岩塚さんと別所さんに交代でついてもらえてとても安心しました。
2人目なだけあってか、お産進んでいくのが早く痛みがガンガン増えていく中で腰を温めて背中をさすってくれる別所さんの手にどれだけ助けられたか・・・。
もちろんずっと横にいて手を握りしめても平常心でいてくれた主人にもずいぶん助けてもらいました。
前日子宮口3〜4cm→当日朝8時LDR入室→9時6cm→10時8cm→11時前誕生!
経験してても時間が短くても痛いものは痛いし、叫んだし泣いたしでしたが、やっぱりがんばって出てきてくれた我が子はとんでもなくかわいいです。
1人目もですが今回も柳瀬先生、助産師のみなさん、クリニックのみなさん大変お世話になりました。
本当にみなさんあっての出産でした。
みなさんにいただいた優しさを愛情に変えてこれから子育てがんばろうと思います。
本当にありがとうございました。

★今回は2度目のお産、前回もヤナセさんでお世話になりました。
今回は、上の子のことが心配でしたが、出産、入院については何の不安もなくのんびり構えていました。
2人目だし予定日よりは早いだろうと思っていましたが、予定日より3週間ほど早い3/12の夜に陣痛は突然やってきました。
我慢できる程の痛みだし、前駆陣痛だろうなっと思いましたが、何となく間隔を測ると4分間隔!!
でも規則正しく来る痛み。
「夜中だしもう少し様子を見よう」と思っているとおしるしがきました。
結局、夜中3時頃ヤナセさんに入院することになりました。
その後、少しずつ痛みが強くなり、アロマバスに入ってお産が一気に進みはじめました。
今回は、前回の経験があったので、「子宮口○cmだねぇ」っと言ってもらうたびに、「上の子の時はこれから○時間だったなぁ」と見通しを持って過ごすことができました。
見通しを持つことができた分、精神的にずいぶん楽に感じました。
しかし、痛いものはやっぱり痛く、「お産ってこんな痛みだった!忘れてた!」っと思いながら「もう少しで会える」「いつかは終わる」と言い聞かせながら乗り切りました。
夫は上の子に付きっきりの中、助産師さんに腰をさすってもらったり声をかけていただきとても心強かったです。
3/13 17:13夫と長男が見守る中、少し小さめでしたが元気に生まれてきてくれました。
長男は「ママがんばったー」っと言いながら号泣していました。
2人目だからっと思っていましたが、長男より500gほど小さいこともあり、体もフニャフニャ、おっぱいも上手に飲めません。
上の子とは全く別なんだと痛感しています。
お産中、産後のケアともにとてもきめ細やかにしていただき、感謝しています。
これから家族4人でいっぱい笑って、協力してがんばっていきたいと思います。
本当にありがとうございました。

★ヤナセさんで2回目のお産となりました。
こちらの都合で、34週の時に転院させていただきました。
快く受け入れていただき大変感謝しています。
今回は妊娠中から張りが強く、早産の可能性もありましたが37週0日、正産期を待って出てきてくれました。
しかも、パパが海外出張から帰ってきた翌朝に出てくるというタイミング。
がんばってがんばって、お腹の中で耐えていたのかと思うと愛しい気持ちになりました。
出産後の正直な感想は“終わったぁ・・・”です。
疲れました。
その後じわじわと“無事に生まれてきてくれた”という安堵感。
今、部屋ですやすや眠っている我が子は100%可愛い!
痛みはすぐに忘れます。
2回の出産を経験して感じた事は、“呼吸法がいかに大切か”です。
気持ちを安定させるためにも、陣痛に耐えるためにも、力を抜くべき時にも呼吸に集中することで乗り越えられると思います。
是非、これから出産を迎える方は呼吸法の練習とイメージトレーニングを!

★2018年3月13日、第一子となる長女が誕生しました。
せっかちで心配性な私は37週に入ったすぐから実家に戻り、入院準備も早くからすませていましたが、毎回の検診でなかなか下がってもこず、子宮も開いてこないのでまだかまだかと少しずつ不安も高まっていました。
予定日前日になっても下がっておらず、親戚や友人から“もう産まれた!?”と連絡がくるたびに、楽しみにしていてくれるありがたさ反面、ちゃんと産まれてくれるのか、何でなかなか陣痛がこないのか、気持ちに余裕がなくなっていきました。
ついに予定日を過ぎて9日目、入院する事になり、1日目はバルーン、2日目から促進剤となりました。
2日目の促進剤で半日が過ぎた頃、突然下腹部を中からハンマーで殴られたような痛みがあり、すぐに陣痛が始まりました。
衝撃的すぎる痛みにパニックになりながらもスタッフの方々に優しく声をかけて頂き分娩室へ。
しばらくして赤ちゃんの心拍が弱まった事から緊急帝王切開となりました。
手術中もアロマをたいて頂いたり優しく声をかけて頂いたりと不安な時に優しく声をかけて頂けた事が本当にありがたかったです。
とはいえ、入院すら人生で初めてで、手術ももちろん初めての不安は大きく、どうなるんだろうというパニックでした。
しかし、産声を聞いた瞬間、何よりこの子が無事に生まれてきてくれてよかった、と今まで感じた事のない感情で、ほっとしました。
入院中も不安な事が多く、毎日楽しさ、幸せと共に不安でしたが、優しく毎回声をかけて頂き本当に助かりました。
ありがとうございます。

★二人目の出産ですが、こちらでの出産は今回が初めてでした。
今回が二人目の出産ということもあり、予定日よりも早く産まれるのだろうと思い、いつ陣痛が来るかドキドキしながら毎日を過ごしていました。
里帰り出産ということもあり、一人目は陣痛が来てから実家の母に途中までは付き添ってもらい、出産するという形でした。
しかし今回は上の子を実家の母に見てもらう為、一人で出産を頑張らなければいけないというプレッシャーと陣痛の痛みを知っている為毎日不安な気持ちでいっぱいでした。
出産当日の朝はいつもと変わらず過ごしていましたが、夕方からいきなり嘔吐を二回程し、その後夜22時くらいから一人目のときとは違う肛門から子宮をつき上げられるような痛みがありました。
一人目のときは生理痛のひどいときのような痛みだったので、陣痛かどうかなかなか気付きませんでした。
痛みが何回か続いていたので陣痛タイマーで計ってみると、8分間隔くらいに痛みが何回かきていたので夜中1時に病院に連絡して、病院に行きました。
病院に着いたときには子宮口4cm開いているとのことで、まだまだ時間がかかるかなと勝手に思い込んでいましたが、スタッフの方々の声掛けやフォローもあり、1時間くらいしたら破水し、3時12分に出産しました。
一人目のときより産道もできている為かいっきに痛みがきての出産となりました。
一人目のときはなかなか破水せず、子宮口も開きにくかった為、木馬に3〜4時間乗ったりしてとても大変だったので今回もそうなるかもしれないと思い、不安な気持ちでいっぱいでしたが、スタッフの方々に腰をさすってもらったり、おしりを押してもらったり優しく声掛けしていただいたおかげで安心して出産にむかうことができました。
一人目のときよりさらに大きい赤ちゃんだったので腰がくだけそうなくらい痛かったのですが、赤ちゃんが産れてきてくれた姿を見て、いつもながら嬉しい気持ちでいっぱいでした。
先生や助産師の方々、スタッフのみなさんのおかげで良いお産やリラックスした入院生活を過ごすことができました。
ありがとうございます。
これからは二人の子育てということで大変となりますが、健やかに成長していってくれることを願って見守っていきまた支えていきたいと思います。

★妊娠中は、あまりつわりもなく、楽しく生活できていました。
10か月に入り、37週でおしるしが始まり、もうすぐかな?と思っていたら、お腹に痛みが出てきました。
それからは2日間入院し、その間も10分前後の間隔の痛みと戦っていましたが、なかなか陣痛になりませんでした。
でも3日目の夜中、今までより強い痛みがきて、そこからは痛さで時間の間隔もわかりませんでした。
陣痛の痛みが強くなってからの記憶はすでにはっきり覚えていないですが、立ち会ってくれた母と、旦那とスタッフのみなさんのサポートのおかげで、元気な赤ちゃんを産むことができました。
姉が勧めてくれた、この病院で、産むことができて本当によかったと思います。
また出産するとなってもここで産みたいと思いました。
長い時間本当に親身にありがとうございました。

★今回が初めてのお産でした。
妊娠中は食べづわりで体重管理が上手くできず、16kgぐらい増えてしまいました。
体が重く、運動もあまりしなかった為、臨月に入り里帰りした時、急に焦ってしまい毎日ウォーキングを頑張っていました。
健診が1週間に1回になり、そのたびに私の身長の割に赤ちゃんが大きめと言われていました。
予定日2週間前、1週間前になっても子宮口も全然開いてないし、赤ちゃんも下りてきていない。
これ以上大きくなるのも大変になると、予定日当日から入院し、促進剤で様子を見ていくことになりました。
予定日になった夜中の12時、自宅でキリキリとお腹が痛み、10分間隔になって1度TEL。
朝9時には入院予定だった為、様子を見ました。
予定日当日のお昼12時に錠剤の促進剤を1錠服用。
すぐに強めの陣痛がきてLDRにてたえる。
自分ではもう何時間たったのかもわからないまま、痛みにたえ、呼吸法を必死にくり返しました。
助産師の方がずっとついて下さって教えてくれました。
自分の中ではすごく痛かったのに、「陣痛が弱いので体を温めて強い陣痛を待ちましょう」とアロマバスに入れてもらいました。
「え!これで弱いの?」と思ってしまったけど体を温めて体勢をいろいろ変えながら少しずつでしたが進んでいきました。
最後の方は立ち会ってくれたお母さんと旦那さんを早く安心させてあげたい思いでした。
破水から約1時間、髪の毛が見えてるよ!との声にもうすぐだ!もう少しだ!と心の中で自分を励まし自分にこんな底力があるとは!!とびっくりする力を出しきりました。
頭が出てきて、もう力を抜いていいよ!と言われてからは赤ちゃんがするんと出てきて、やっと終わったー!!という達成感とお母さん、旦那さんありがとう、そして何よりも赤ちゃんにやっと会えた嬉しさでいっぱいでした。
こんなにもかわいいと思えるものは他にないと思いました。
妊娠中からほとんど実感がなく、あまりお腹に話しかけたりもしていなかった自分を心配していましたが、実際に赤ちゃんと会えたらかわいくてかわいくてしかたがありませんでした。
結局28時間かかり早朝4時に誕生したので先生や助産師さんには本当に感謝しています。

2010年ヤナセクリニックホームページを全面更新しました。そのため2009年以前の情報は旧サイトを保存したディレクトリーからご参照ください。旧サイトを保存したディレクトリーの情報は、掲載当時のものです。そのため記載されているメールアドレスなども現在使用できません。また一部使用できないリンクがありますので、あらかじめご了解ください。

2002年から2013年の「私のお産」はこちらをご覧ください(旧サイトのアーカイブへリンク)

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