出産されたママたちからのメッセージ
「私のお産」

2018年1月ご出産

医療法人碧会・ヤナセクリニック(三重県津市)
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ヤナセクリニックでご出産された方から、ご出産の感動・我が子への思いなどのメッセージ「私のお産」をいただきました。ホームページではそのうち「公開することに同意」いただいた方の「私のお産」のみ、公開させて頂きます。



★今回、2人目の出産だったのですが、1人目が、バルーンを入れて促進剤を使用しての出産で産まれるまでとても長かった記憶があり、経産婦は進みが早いと聞いてはいたけど、また今回も長くかかるのかなぁと不安でいました。
予定日も6日過ぎ、今回も入院かなぁと思っていたところ、不定期にやってくる陣痛から始まり、夜中の1時頃から10分間隔になり、病院へ3時頃に着いてそのままあっという間に6時に産まれました。
促進剤を使用した時の陣痛の進み具合や痛みとあまりにも違い、又、経産婦の進みの違いにもとても驚きました。
出産はやはり痛いですが・・・1度目の経験もあり、落ち着いて対応できた部分もありました。
そしていつも不安な気持ちに寄り添って温かい言葉を掛けて下さる先生や助産師さんの皆さんに本当に助けられ感謝をしています。
ありがとうございました!!
産まれてきた我が子は本当にかわいくて仕方がないです。

★予定日より1日早い出産となり、母としてはおなかもパンパンだったので、ちょうど良かったのですが、前日からのおしるしだよね?これ?から始まり、当日早朝からの陣痛、ちょうど健診日だったので入院。
あれよあれよと夕方頃より、耐えられない程の陣痛。
急にきました。
それから3時間程で我が子が誕生!
パパも立ち会い、誕生の瞬間は恐くて見れなかったと。
産まれた瞬間、感動で号泣するだろうと思っていましたが、やっと終わったというホッとした気持ちと元気に動き泣いた我が子を見て、またホッと。
パパも「よく頑張った」と言ってくれました。
産まれてすぐの抱っこは、本当に可愛いです。
パパはすでに興味津々のデレデレモード。
大事に育てて行こうと思います。

★2人目出産から4年半・・・。
1人目は、初産で呑気に構えていたら、陣痛から5時間で産まれ、主人は立ち会えずでしたが、幸子先生や助産師さん看護師さんに囲まれて汗拭いてもらったりお茶を飲ませてもらったり、天使のような皆様に囲まれ安心して産むことができた思い出。
2人目は陣痛から3時間と、子どもを実家に預けて主人と病院に着いたら、あれよあれよとすぐに産まれ、主人にも立ち会ってもらえてよかった思い出。
2人とも安産でとてもいい思い出ですが、出産の痛さに不安がすごくありました。
不安をとるために看護師の姉がいると安心できるので、タイミングがあえば立ち会ってほしいとお願いをしておきました。
予定日前日の夕方から、痛くはないけど違和感があり、ヤナセクリニックに電話をすると診察した方がいいとの事で、ちょうど仕事が休みだった姉と向かいました。
違和感が痛みになってきましたが、それほど痛くないので、どーかな?と思っていましたが、診察で子宮口が5cm開いており、入院になりました。
分娩室で陣痛の合間にテレビをみながら気楽にすごしてましたが、3時間半位で痛みが本格的になり、怖くて怖くて全身の震えがとまりませんでした笑
周りの皆がマッサージをしてくれたり声かけをしてくれて、震えがやっととまりました。
すごく緊張していたのだと思います。
そんな緊張がとれて、リラックスでき最後の痛みに耐え4時間半で出産できました。
主人にもまた立ち会ってもらえて、さらに助産師さん、看護師さん、姉、先生と、安心できる女性が周りにたくさんいてくれる出産ができて良かったなと思います。
私の子どもはもちろん、甥っ子姪っ子達、両親、家族皆が楽しみにしてくれていたので、3人目との生活がとても楽しみです。
日々忙しい業務の中、どのスタッフの方も丁寧に優しく接していただき、安心してゆっくりすごすことができました。
忙しくて疲れているはずなのに、いつお会いしても、天使のような幸子先生をはじめ、周りのスタッフの皆様優しくて、たくさんの気遣いに私はとても救われました。
私も人と関わる仕事をしていますが、私にはできていないことなので、ヤナセクリニックの皆様のことを本当に尊敬しています。
ありがとうございました☆

★妊娠が発覚して喜びも束の間、酷いつわりに襲われ約1ヶ月布団から起き上がることが出来ませんでした。
第二子妊娠ということで上の子には突然の環境の変化で戸惑わせてしまったと思います。
つわりも落ち着き始め、仕事にも復帰し、いつもの生活を取り戻しつつあった妊娠5ヶ月目・・・まさかの切迫流早産との診断で自宅安静となり再び家族や職場に迷惑をかけることになってしまいました。
そのとき自覚症状はなかったのですが前回も切迫早産での長期入院があったため上の子のことを考えると「入院だけは避けたい!!」という気持ちが強くありました。
しかしその思いも叶わず結局33wで入院・・・「ここまでよく持ち堪えた!!」と周囲からは言ってもらいましたが、私の中ではショックしかありませんでした。
何より上の子はママっ子だったのでとても心配しましたが意外にもすぐに状況を受け入れてくれたので本当にありがたかったです。
入院中も張りはおさまらず母体搬送の話まで挙がるほどでしたが、先生をはじめスタッフのみなさんのおかげで何とか危機を乗り越え、ついに点滴を抜くときが来ました!!
すると張り返しがすぐに始まり数時間後には子宮口4cm。
しかしそこからなかなか進まずでしたが半日を過ぎたころに一気に激痛となり、赤ちゃんの頭が出そうな感覚が分かったためナースコール!!
すると子宮口9cmということでバタバタと用意が始まりましたがそこから20分程で出産となりました。
早産で小さめ赤ちゃんだったためすぐに保育器に入ることになりましたが、予想以上に体重があり一安心。
出産直後は劇的展開に気持ちがついて行かなかったり、信じられない程のしんどさや後陣痛の苦しさなど初産と経産婦の違いを感じましたが、今こうして家族で一緒に過ごせる喜びを味わうことが出来てとても幸せです。
この幸せを胸にこれからお世話になった方々、ご心配・ご迷惑をおかけした方々に少しでも恩返しが出来たらと思います。

★まず改めまして、母子共に健康で、出産を終えさせて頂いたことを感謝致します。
本当にありがとうございました。
41歳という高齢で初めての出産という世間でいわれるリスクの高い、何があってもおかしくない現実。
妊娠をして、喜びと同時に、不安も大きく、どうしようもない気持ちになっていました。
10ヵ月という長い間お腹の中の赤ちゃんと過ごしていく中で、定期的な妊娠検診での柳瀬先生の力強いお言葉、看護師さん達の温かい対応に、「頑張っていけそうだな」「安心、出来るな」など10ヵ月の中で信用信頼が深まり、出産当日までの間、乗り切る事が出来ました。
伝えたいことと致しましては、以下3点です。
@どんなことでも不安になった場合は、先生に相談する。
A家族や、旦那様にも必ず情報共有して、知ってもらう。
B絶対ムリをしない。
身体面、精神面をなるべくフラットな状態に出来ることが、カギであると考えます。
出産当日不安で仕方ないですが、上記のことが出来ていれば、安心して、託せる、安心して、出産に挑めると思います。
1人で抱え込まないよう、皆で自分ごととして共有し、元気な赤ちゃんを迎える準備をして下さい。
出産は痛いし、苦しいですが、必ずそこを抜ければ、かわいい我が子に必ず会えます。
『痛み=苦しい』と感じますが、『痛み=赤ちゃんが頑張って出てこようとしている行動』であることは、痛みを乗り越える力になります。
これから出産を迎えるママ達へ・・・肩の力を抜いて、自分らしく、ムリせず、頑張って下さい!
応援しています!

★出産当日のお昼前から陣痛のような痛みがありました。
だんだんと痛みが規則的になってきたので病院へ。
子宮口は3cm開いているとのことでそのまま入院となりました。
その後痛みは強くなるものの、あい間に夕飯を食べ、しばらくした夜8時半ごろ痛みが激しくなり、7cm、10cmと子宮口が全開となり、何回かいきみ9時20分無事に元気な男の子を出産しました。
1人目も安産でしたが、今回も順調に進み安産だったと思います。
少し小さ目の赤ちゃんでしたが、一緒に力を合わせておなかから出てきてくれて感謝です。
小さいのに出ようという力は強かったです。
助産師さんの「きっと安産になるよー」と陣痛の時に言ってくれた言葉を信じて痛みに負けず頑張る事が出来ました。
やなせ先生、助産師さん、そして赤ちゃん、そばで応援してくれた旦那、みんなの力のおかげで安産になったと思います。
ありがとうございました。

★6年ぶり3度目の出産でした。
陣痛かな?と感じてから3時間半、LDRに入ってから54分のスピード出産でした。
出産当日は、PM2時30分頃から陣痛かな?程度のチクチクする痛みが出てきましたが、間隔としてはまだまだ長かったので様子を見ながら、とりあえず出勤中の主人に連絡だけして、入院準備をしました。
4時頃20分間隔になってきたので、クリニックにtelしたところ受診するよう言われ、4時30分頃到着し、すぐ診察して頂きました。
この時、子宮口が7cmになっていましたが、私の中では、陣痛間隔もそこまで短くなっている感覚はなかったので、気持ち的には余裕がありました。
が、5時前にLDRに入ってから痛みも強まり、そこからあっという間でした。
3人目なので、分娩も早くなるだろうとは思っていましたが、色々と考える余裕もないままの出産となり、5時50分に3,120gの男の子を出産しました。
バースプランで、主人にへその緒のカットを希望しており、希望も叶えて頂きました。
出産直後は、無事に大声をあげて泣いてくれ、主人と顔を合わせホッとしたのを覚えています。
胸に抱かせてもらい、その重みを嬉しく思いました。
数時間後、上の子たちも来てくれ、「かわいい、かわいい」と新しくできた弟を見たがり、触りたがりと愛情を持って接してくれ嬉しく思いました。
最後に、6年ぶりの出産で不安な部分もあったのですが、柳瀬先生はじめ、助産師看護師ほかスタッフの皆様のおかげで、無事に出産することができました。
本当にありがとうございました。

★今回ヤナセさんで3度目のお産となりました。
二度目と三度目、取り上げてくれた助産師さんがたまたま同じですごく安心してお産できました。
みなさん教え方が上手で分かりやすく説明もしてくれるのでよかったです。
陣痛の痛みさえなければ何度でもここで産みたいです。

★2回目の帝王切開で、する事を知っている分怖かって不安でした。
前日もねれずに、当日になり手術室の前へ行くと恐怖で足が動かなかったです。
手術中は、看護師さんがずっと話をしてくれたので怖さもなくなり、ずっとしゃべり続けました。
そのおかげで無事に赤ちゃんも産まれました。
2人目って事で後陣痛も痛かったですが看護師さんのおかげでのりきれました。
前回より回復も早く動けました。
母乳も上の子の時は、うまくあげれず補助器を使ってたので今回もあきらめてましたが、サポートのおかげで補助器なしであげれるようになり感謝してます。
次産む事があればまたこちらで産みたいです。
ありがとうございました。

★2人目の出産ということで1人目より短時間でスムーズに出産できるのかな〜と思いつつ出産をむかえたのですが1人目と同様陣痛が弱くなかなかお産が進まず痛い時間をずっと過ごすことになりました。
早く産んで楽になりたいのにと心でつぶやきつつ出産のタイミングが来るのを待ちました。
子宮口が開いてからは痛みは強かったですが先生の指示に従って無心にいきんだりをくり返してスピーディーに出産できました。
生まれて赤ちゃんが出てきた瞬間、無事生まれてほっとしたのと喜びで痛さと疲れが消えて笑顔しか出てこなかったですw
出産までの間の時間中は出産なんてもうヤダ―って思ってたのに一瞬でその思いも忘れて出産してよかったなーと思いました。
新しい家族の誕生に心から嬉しく思いまた1人目の子供の大切さも再確認できました。

★5人目の出産で、大人になってからはじめてきゅうきゅう車ではこばれました。
お産はとてもらくでびょういんについてから10分ていどでうまれとてもあんしんしました。
ヤナセさんのみなさんのスムーズなたいおうきゅうきゅう隊員さんのやさしいこえかけでおちついてなんとかまにあってスムーズなお産をおえることができました。
とても急だったのでだんなさんがまにあうことができなかったですが私にとってはとてもきせきで人生で一番あせった感じでしたがぶじにけんこうにうまれてきてくれたわが子に感しゃしています。

★第2子の出産でした。
前回もヤナセクリニックで出産しました。
予定日から5日遅れた日の早朝4時、お腹が痛くて目が覚めました。
間隔をはかってみると、4分間隔!!
でも陣痛ってもっと痛かったような・・・と思いながらも、健診の時に先生から「経産婦さんで赤ちゃんが小さめだとお産の進みが速いことがあるから痛いと思ったら知らせてね」と言われていたので、病院に電話し向かいました。
車の中では3分毎にやって来る痛みに耐えながら来ました。
病院に到着し助産師さんに子宮口を確認してもらったところ5cmぐらい開いていました。
「あと2〜3時間で産まれるよ」と言われ、びっくりしました。
分娩台にのり、夫に腰を押してもらいました。
だんだんといきみたい感じになってきて、子宮口全開、破水をさせてもらいました。
何回かいきんだところ、赤ちゃんの心拍が下がって戻らなくなってしまいました。
酸素マスクをつけて、深く息を吸い込んでもなかなか回復せず、少しパニックになりそうだったのですが、助産師さんが「左向いてごらん」と言ってくれ、左を向いたところ、少しずつ心拍が回復して行くのがわかりました。
そのまま、左向きで産むことになりました。
最初はどう力を入れていいかわからなかったのですが、先生に右足を抱えてもらい、踵に力を入れるようにしたところ、6:51に女の子が誕生しました。
出てくる瞬間もしっかり見る事ができました。
病院に着いてから約1時間でした。
母子共に元気で無事にお産ができたので、本当によかったです。

★陣痛は本当にとてもつらかったのですが、出てくるーと感じた時、何とも言えない感覚と、ぼんやりする意識の中で赤ちゃんがこっちを見て出てきてくれた時は、本当に、本当に感動でふるえました。
お腹の中でずっと一緒に過ごしてきた赤ちゃんに、やっと会えたー!と初めての感動でした。
妊娠中の色んな気持ちの浮き沈み、陣痛のつらさ、など、赤ちゃんに会えるまでの道のりは大変に感じましたが、もうすぐ会えるよー、産めるからねー、ママにしか産めないからねーの先生方の声の中、頑張れてよかった、ずっと会いたかったよーって幸せを感じました。
これから我が子との1日1日を大切に、そしてまた体を戻して授かれた時には頑張ろうと思いました。
産まれてすぐ胸の上で感じた我が子の温かさ、重さは忘れません。
元気に産まれてきてくれた我が子に感謝の気持ちでいっぱいです。

★私は入院四日目、出産予定日より一週間遅れての初産を経験しました。
分娩誘発剤の点滴は、入院二日目から始めて計三回行いました。
入院二日目点滴開始から数時間後、胎児の心拍数が落ちたようで周りが慌ただしくなり、点滴を中断することになりました。
三日目、胎児の心拍数も落ち着いていたため、再度誘発剤を入れ始めました。
しかし、夜中を過ぎても陣痛につながらず、そのまま朝を迎えました。
この期間に、隣の分娩室では二人の赤ちゃんが誕生しています。
私は、不安や焦りで辛く、弱気になってきてしまいました。
四日目、院長先生からいくつか選択肢をいただき、私はもう一度誘発剤で頑張ることに決めました。
すると、午後三時頃、胎動のような、でもそれとは違うドンッという重たい動きを感じました。
その後すぐに破水し、時間とともに腹部の痛みがどんどん増していきました。
周りでは分娩の準備が始まり、いきみ始めてからどれくらいだったか分かりませんが、破水してからは一時間ちょっとでのお産となりました。
生まれたばかりの赤ちゃんを胸に抱かせてもらったときは自然と涙が流れてきました。
不安や焦りがあったからかは分かりませんが、胸がいっぱいになり、それ以上に幸せな気持ちになりました。
元気に生まれてきてくれてありがとう。
これからもすくすく育ってくれることを願っています。
そして、生まれるまでの三日間、仕事の休みを取ってそばに居てくれた主人にすごく感謝しています。

★2018年1月31日(水)午後12時36分。
第1子となる長男を出産しました。
初めての妊娠は、分からない事もあって戸惑いもありました。
大好きな旦那との赤ちゃんを授かりとても嬉しかった反面、不安な事や悪阻が辛く日々の出来た事が出来ない事が増え自己嫌悪
そんな中で、いつも気にかけてくれた旦那と日々少しずつお腹の中で、成長している赤ちゃんの存在は、幸せな気持ちにもしてくれました。
予定日が過ぎても何の兆候もなくのんびり屋さんなのかなと思っていました。
出産当時旦那が「うまれて来ていいよー」と一言かけて仕事へ
その後、おしるしがありました。
なんだか生理痛よりちょっと重めの痛みがありました。
トイレに何度も行くけれど間隔はまだバラバラでした。
バラバラの中で血の気がひいて顔色が悪くなったので不安になり病院へ電話し向う。
ヤナセクリニックについてすぐNSTチェックすると赤ちゃんの心音が弱く酸素をすう事に・・・。
スタッフが慌てる中LDRに移動する。
赤ちゃんの為に、酸素すう事をスタッフに声かけられLDRから手術室へ再び移動。
帝王切開になるかもと言われる中で赤ちゃんと頑張ろうと心の中で話しかけていました。
旦那が病院へ向う中で、たくさんのスタッフのサポートであれよあれよと進んだ陣痛。
そのあい間は“今は赤ちゃんに酸素あげる時”だよと声をかけられる中吸引分娩で助けてもらいながら無事出産できました。
家から出産まで3Hの早さにすごくびっくりでしたが、赤ちゃんが元気のない中で対応をしてくれて、陣痛中一緒に、よりそって声かけてくれたスタッフのみなさんにすごく感謝しています。
子どものうまれてくる力を信じて、陣痛の痛さにものりこえられた気がします。
スタッフの声かけにすごく安心出来ました。
旦那が立会えなかったけれど子どもと一緒に力を合わせた事、これからの成長の中では旦那も一緒に、3人仲良く家族として赤ちゃんの成長を見守りたいです。

★26歳初産。
出産時は正直感動を感じる余裕も気力もなかった。
4日間続いた前駆陣痛、その後入院するもなかなか進まないお産。
陣痛と陣痛の合間に眠気で意識が遠のき、陣痛で起きるの繰り返し。
そのうち気力までも削られてきて。
次の日歯が痛かった、虫歯じゃなくて陣痛で歯を食いしばっていたからだった。
感動を感じられたのは母子同室にも慣れ始めてきた3日後位経ってから。
ふとお世話の合間に見た娘の寝顔、寝息に涙があふれてきた。
なんとも言えない気持ち、感動。
「長かったよね、苦しかったよね。でもママ達頑張ったよね。ありがとね。」
お産の始まりは人それぞれ。
産まれてくる赤ちゃんもそれぞれ。
でもそのなんとも言葉にできない感動をママ同士分かち合えたらもっと幸せ。
さて、産まれて1か月が経ちました。
みんないうようにあっという間でした。
いや、まだ一日一日が精一杯。
義母が、「赤ちゃんは一人一人違うので、悩まないでのんびりと、頑張らないこと。」というように、のんびり育ってほしい、たくさん笑ってほしいです。
あったかく抱っこされてないとすぐ起きて泣いちゃう寂しがり。
まだお腹の中にいたころからたくさんの人に助け、支えられて今があるんだよ。
支え、支えられありがとうの気持ちを笑顔と共に大事にしようね。
最後に今回里帰り出産で途中で病院と先生を変えることに不安がありました。
幸子先生もスタッフの皆さんも笑顔で楽しそうで、ウェルカムな雰囲気にすぐ安心できました。
産後の回復が少し遅かったのですが、皆さん1人1人が親身になって声をかけて下さるし、体の事、お世話の事、少しでも不安なことがあれば何でも気兼ねなく相談できたので心身共にゆっくり休むことができました。
素敵な先生、スタッフさんと出会えて、本当にヤナセクリニックでお産できて良かったです。

2010年ヤナセクリニックホームページを全面更新しました。そのため2009年以前の情報は旧サイトを保存したディレクトリーからご参照ください。旧サイトを保存したディレクトリーの情報は、掲載当時のものです。そのため記載されているメールアドレスなども現在使用できません。また一部使用できないリンクがありますので、あらかじめご了解ください。

2002年から2013年の「私のお産」はこちらをご覧ください(旧サイトのアーカイブへリンク)

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三重県津市にある医療法人碧会「ヤナセクリニック(Yanase Clinic Obstetrics And Gynecology)」は産科・婦人科(産婦人科)の医療機関です。
妊娠の診断、妊婦健診、出産、産科手術、母乳外来(母乳指導・乳房マッサージ)、乳児健診、育児相談、予防接種をはじめ婦人科疾患や不妊症の診察、検査、治療を行っています。また婦人科検診(子宮がん・卵巣がん・乳がん・骨粗鬆症等)婦人科手術、更年期疾患、生活習慣病、思春期相談、家族計画相談、避妊相談、男女産み分け法の診察やご相談を受けています。