出産されたママたちからのメッセージ
「私のお産」

2017年11月ご出産

医療法人碧会・ヤナセクリニック(三重県津市)
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ヤナセクリニックでご出産された方から、ご出産の感動・我が子への思いなどのメッセージ「私のお産」をいただきました。ホームページではそのうち「公開することに同意」いただいた方の「私のお産」のみ、公開させて頂きます。



★2人目の出産でした。
1人目は誘発5日目でやっと産まれましたが、2人目は自然に陣痛が来て出産に至りました。
1歳7ヶ月の息子を実家に預けて、初めてのお泊まりという事もあり、いろんな不安でいっぱいでした。
LDRは和室で、陣痛の合間は主人とゴロゴロしたり、リラックスした体勢をとれたり、アロマオイルでリフレッシュさせて頂きました。
13時すぎに入院して20時52分、出産という、私にとってはものすごく早いお産でした。
決して楽ではないですが、「今日中に産まれるかなぁ」と思っていたので、驚きもありました。
助産師さんからのアドバイスで体勢を変えたり、照明を落としたり、ゆれるイスに座ったり、アロマバスで体を温めたりして一気にお産が進み、8時間かかった内の最後の1時間が一番辛かったです。
立ち合ってくれた主人も、ずっと陣痛が来る度にお尻を押し、腰を支えてくれてる。
息子も寂しいのを我慢して待っててくれてる。
自分の出産の為にサポートして下さる助産師さん達がいてくれてる。と、いろんな事を想い、陣痛を耐えました。
陣痛の痛みで何度も、「もう嫌だ!」「もう無理!」って思いましたが、波は止まらず、大波が来て、子宮口も開いてて息んでもいいタイミングが来て、破水して・・・息んで、息んで、息んで・・・・。
可愛い息子は産声をあげてくれました。
その瞬間に全てがパァーっと明るくなり、安堵感、感動、いろんな感情でボロボロ涙が出ました。
出産って、本当に命がけで、大変だけど、それだけ家族の絆も深まり、家族も増え、ものすごい事なんだなって思います。
兄弟仲良く成長していって欲しいです。

★初めてのお産でした。
予定日を4日過ぎた朝方、お腹ら辺が痛み始めましたが、最初は陣痛なのかわからず、とりあえず様子をみてましたがあきらかに今までとは違う痛みだと感じ病院へ。
まだ子宮口3〜4cm程度しか開いてないと言われましたがそのまま入院。
今思えばこの時はそれほど痛くなかったなーと思いますが、この時は先がみえない痛みとの戦いに恐怖しかなかったです。
子宮口もすぐには全開にならないし、破水もしない、陣痛もまだまだ弱いものだと言われて、まだ2、3日かかるんじゃないかと不安でしたが、翌日の朝方破水してからはすぐだった気もします。
知人が言っていた通りすごい便秘の中便をだす感じでした。
初めてのお産ですごくギャーギャー言ってたと思いますが、病院の先生、スタッフ、夫、家族、友人たちのおかげで乗り越えられたと思います。
ほんとうにありがとうございました。
この感動は一生の宝物です。

★私は身長146cmで小柄だったので陣痛が来て1日たっても赤ちゃんは降りて来てくれず帝王切開に急遽なりました。
凄く不安で怖くて心配でした。
ぱぱがずっと寄り添ってくれてたので安心でした。
手術がお昼13:30ピったりに三重大の先生も来て始まり一番不安だった麻酔・・・思ってたより痛みも無くスムーズに進み細かく麻酔が効いているか確認してくれて安心しました。
手術中はみどりの布を顔の前にかけられ見えなくなっているが感覚的に臓器が全部出されてる感じできもち悪かったです。
安心させるためのアロマとオルゴールの音楽は少しまぎれて癒されました。
こまめにスタッフの方のお声かけがあり、手をにぎってくれたりとすごく助かりました。ですが私は原因不明の顔が腫れ蕁麻疹も出て来て息も苦しくなりパニック身体も寒くなって来て意識朦朧の中赤ちゃんの泣き声が聞こえて感動したのもつかの間、私は手ばやくお腹を縫ってもらい三重大へ搬送。
ものすごい早い対応で助かりました。
子供を産むのは命がけだよーってよく人は言いますが本当にそうなんだ、1人、1人違うお産があり1人を産むのにこんな大変なんだと思いました。
お腹の中で10ヶ月大事にして生まれてくることが奇跡。
妊娠、出産ができる幸せ、これも何もかも全部奇跡!!
生まれて来てくれた我が子がこんなにもカワイイのかとおどろいています(笑)
出産は命がけ!
でもその後の幸せの方が大きすぎて痛かったのも何もかもふきとばす力のある赤ちゃん。
すごい言葉ではあらわせないほど愛しい。
小さいカラダですごいパワーを持ってる赤ちゃん。
手術はトラウマやけどもう1人ほしくなっちゃうカワイさ。

★H29.11.12(日)AM6:43、とっても元気なかわいい女の子が産まれました。
10か月間、毎日ママのお腹の中でスクスク元気に過ごしてくれて、いてくれてありがとう。
お産の始まりは、少しの破水からでした。
まさかの37週と0日!!になってすぐの夜中に・・・病院へ連絡をし1:30頃着き内診や破水の検査などして頂きましたが破水の検査はどうやら違ったようで、しばらく様子を見ることになりました。
あれれ・・・。私・・・人騒がせやなーと思いながら過ごしているうちに、少しずつ陣痛が始まり再び検査をしてもらうと破水だねと教えて頂き、いよいよ赤ちゃんに会える〜頑張れ〜と思いながら過ごしました。
ちょうど主人が安室ちゃんのベストアルバムを買ってきてくれ流しながら、リラックス、楽しく〜を思い・・・。
いよいよAM6:00すぎ陣痛も強くなり爆睡していた父ちゃんも起きてくれ(笑)
助産師さんの優しく暖かなサポートはげましの中、無事に産まれてきてくれました。
父ちゃん、そしておばーちゃんとおりこうさんにねながら待っていてくれたお兄ちゃん2人。
ヤナセ先生、助産師さんかんごふさん、周りのみな様、本当に本当にありがとうございました。
みな様のおかげで元気に赤ちゃんを産むことができました。
心の底から感謝しています。
これからもよろしくお願いします。
赤ちゃん。元気にスクスク大きくな〜れ。大好きだよ。
担当して頂いた助産師さん、来院した時から産まれるまでずっと優しく楽しく対応して頂き本当にありがとうございました。
またあのベストアルバムきいて思い出しますね〜♪
ステキなお産をありがとうございました。

★初めての子を妊娠、出産しました。
ずっと待ち望んでいた妊娠だったのでわかった時はとにかく嬉しかったです。
しかし、これから始まるマタニティ生活、出産時の痛みの未知数自分が親になるなどの不安もありました。
マタニティ生活ではつわり時期は食べづわりと吐きづわりで2時間おきにお腹が空き食べたいけど気持ち悪くて食べては吐きの毎日で辛かったです。
他にも逆子だったので逆子体操を頑張った時期や正産期に入ってからのウォーキング、予定日を過ぎた為誘発をしたけどなかなか産まれなかったりと辛かった時や頑張った時ありましたけど、安定期に入る頃から感じるようになった胎動や検診で姿が見れる時はドキドキワクワクしました。
いろいろあったマタニティ生活でした。
お産は想像をはるかに超える痛みで何度か心が折れそうでしたが、主人と母に支えられ、初めてで何もわからない私に優しく指導して頂いた助産師さんのおかげで無事に出産しました。
産れて来た我子は本当にかわいくて初めてのカンガルーケアは幸せでした。
同時に今まで支えてくれた人達への感謝も込み上げて来たお産でした。

★今回3回目の出産で、前回の出産が帝王切開だった為、今回も予定帝王切開で決まってました。
手術の日が近づくにつれて、前回の手術の時に、恐怖から、パニックになり、大暴れして眠らされての手術になったことを、どんどん思い出してきて、今回も手術の時間が近づくと、すでに恐怖と緊張で涙が止まらなくなってました。
予定の時間よりも早く、手術がはじまることになり、手術室に入ってからは、又、呼吸が早くなったり、腰の麻酔を入れる時の痛みで、又、パニックになりそうになってました。
でも、今回は、先生やスタッフの方達、皆さんに、はげましてもらい、状況もちゃんと説明してもらい、呼吸が早くて、息苦しい時も、一緒に、深呼吸してもらったりしたら、不思議と落ちついてきて、今回は、眠らされることなく、最初から最後まで、意識ある中で、無事出産を終えることができました。
赤ちゃんが、お腹から出てくる感じも分かるし、産声も聞くことができ感動しました。
ただ、術後、痛いのも知っていたので、無事に生まれてからは、今度は、術後、麻酔がきれてからの痛みがこわくて、又、先生とスタッフの方達に泣きついてました(笑)
その、おかげか術後、痛みが少し出てきたあたりに、痛み止めを早めにお願いしたら、すぐ入れてくれて、今回は、痛みとも、そんなに苦しむことなく、乗りこえることができました。
これも全て、先生とスタッフの方達のおかげで本当に感謝しています。
今回もヤナセクリニックを選んで本当に良かったと、退院を前にして、改めて思っております。
今回は、痛みも、そんなに感じなかったからか、回復が早く感じました。
恐怖心がなくなってからの入院生活は、ごはんもおいしく快適だったので退院がさみしいですが、これから、新しい家族を迎えて、がんばっていきます。

★初めての出産でした。
妊娠期間中は体調や経過も良かったので、安産になるようにと思いウォーキングやヤナセクリニックのマタニティビクス&ヨガに積極的に参加して過ごしました。
予定日が近づいた11月2日の夜20:30ぐらいから一定の間隔でお腹の痛みがあり、これって陣痛かな?違うのかな?と様子をみて過ごし、夜中の12:00前頃になると腰とお腹の痛みがさらに強くなって間隔も7〜8分になっていたので病院に行くことにし、静岡に出張に行っている旦那さんに急きょ夜中に帰って来てもらえるよう電話しました。
病院には旦那さんのお姉さんがつき添ってくれました。
病院に着き、みてもらうと子宮口が5cm開いているとのことでびっくり!
入院して陣痛の痛みを呼吸法でのがしつつ過ごしていると1時間後には子宮口が9cmか全開ぐらい開いているとのことで助産師さんと2人でまたびっくりし、LDRで陣痛の痛みに耐えながら赤ちゃんがおりてくるのを待ちました。
陣痛が強くなってくるととても痛かったのですがお姉さんが腰をマッサージしてくれたこと、助産師さんがアロママッサージやテニスボールでおしりを押さえたりしてくださり痛みがとても楽になったと感じました。
いよいよ生まれそうなので分娩の体勢になり、いきみ始めた頃に旦那さんも到着!
先生も来てくださり、がんばっていきんで15分ほどで無事出産しました。
今まで私のお腹の中でずっといっしょに過ごして来た赤ちゃんががんばって出て来てくれ、声を出して泣いているのをみるととてもうれしく、感動しました。
がんばっておっぱいを吸ったり、泣いたりしている赤ちゃんをみるととても愛しい気持ちになります。
出産は大変ではありますが、赤ちゃんといっしょにがんばる!という気持ちでのぞむのが大切だなと思いました。
出産に対応してくださった助産師さん、先生、家族・・・本当にありがとうございました。

★予定日から5日遅れて破水からのお産でした。
夜中に家で破水してすぐ病院へ向いました。
それからいろいろ見てもらい子宮口5cmくらいまではすごく早くて「お産ってこんなにスムーズに進むんだ」と甘くみていました。
私の場合は、へその緒がすこし短かったみたいで、赤ちゃんが下に全然おりてきてくれなくて、後半は陣痛に必死に耐えました。
やっと子宮口が9cmくらいまでになった時からいきみはじめましたが、初めてのお産だったので、いきみ方が分からず、助産師さん達が、優しくおしえてくれ、どんどんいきめる様になり、最後は、赤ちゃんと一緒に頑張ってるんだ!!という気持ちになりました。
赤ちゃんが、元気に外に出てきてくれた途端、一気に泣けてきて、号泣しました。
へその緒を主人に切ってもらい、赤ちゃんが私の上にのせられた時、本当にかわいくて、今までの痛みが、スッとどっかに消えてきました。
16時間半の戦いでしたが、最初から最後まで立ち合ってくれた主人と実母、いろんな方法で、サポートしてくださった助産師さん、先生に本当に心から感謝しています。
ありがとうございました。

★今回、2人目の出産だったので、少し早く産まれるかな〜とは思っていたものの、想像以上に早い陣痛で、心の準備もできないまま分娩室へ。
でも、助産師さんがずっとついてくれていて、ほめてくれたり、アドバイスをしてくれたりと、とても心強かったです。
陣痛の時にどうしても力を入れてぐっとこらえてしまっていましたが、力を抜いて大きく深呼吸するほうが痛みがやわらぎました。
お産自体はとてもスムーズで陣痛が来てから5時間で出産。
子宮口が完全に開いてから3分でした!!
予定日より3週間ほど早い誕生でしたが、2720gの元気な女の子で、安心しました。
超安産!
だけどやっぱり出産は痛い!!!
2歳の長女は苦しんでいるママの姿を見て少し怖がっている様子でしたが、最後までパパやばぁばと付き添ってくれ、頑張ったママと産まれてきた妹にヨシヨシしてくれました。
これから赤ちゃん返りなど心配ですが、面倒見の良いお姉ちゃんになってくれそうです。
入院の部屋は家族4人で泊まれる特別室の和室にしました。
布団を並べてゴロゴロ〜。
旅行のお泊まり気分でとても幸せな時間でした。
お部屋はキレイでごはんもお祝い膳もとても美味しくて、先生もスタッフのみなさんもとても親切で、やっぱりヤナセさんで良かったなと思います。
2児のママは未知の世界ですが、周りに甘えながら、子育てしていきたいと思います。
2人ともすくすくと心の優しい元気な子に育って、仲の良い姉妹になって欲しいです。
そして、オシャレをして家族みんなで今度は遠くへ旅行できる日が楽しみです。

★出産予定日を過ぎてもなかなか産まれる気配がなく、予定日から5日遅れての出産でした。
へその緒が首に巻いていることが分かっていたので、産まれてくれるのに時間がかかったりトラブルが起こるんじゃないか、自分は陣痛に耐えられるのか・・・と不安でいっぱいでしたが、終わってみればあの心配は何だったのかと思うような安産で無事に初めてのお産を終えることができました。
生まれてきた瞬間の感動はもちろんですが、助産師さんや看護師さんにお産中「上手だよ」「もうすぐ赤ちゃん出てくるよ」などたくさん声をかけてもらってすごく安心したり頑張ろう!という気持ちが持てたこと、出産後部屋に戻り初めてお腹を見た時に「もうここにはいないんだなぁ」と不思議な気持ちになったことも自分の中で印象に残っています。
入院中も、慣れない初めての育児の中スタッフの方々には親切に対応して頂きました。
これから大変な事もあるかと思いますが、子どもへの愛情を大切に毎日過ごして行きたいと思います。

★今回は2人目の出産でした。
1人目もこちらでお世話になったので迷わずここに。
夜22:30頃お腹でパンッ!!と音がして破水・・・。
予定日より2週間ちかく早かったです。
すぐに病院に行きそのまま入院になりました。
AM2:00頃から10分間隔で痛みがきましたがまだ睡魔のが勝ってる・・・でもそこから1時間ぐらい10分間隔が続いたので助産師さんを呼び内診してもらうと子宮口5cm、そして間隔も6分程になってました。
そこから点滴などの準備をしてもらい、それが終わる頃には子宮口8cm!!
痛みも強くなって恐怖心が。
でも助産師さんが落ちついた声でゆっくりアドバイスをくれたりすごく痛かった腰や足を的確に押さえてマッサージして頂けたので痛みもやわらぎ気持ちを落ちつかせることができました。
先生や助産師さんのおかげでそこからもスムーズにお産が進みAM4:45出産。
元気な男の子です。
生まれた後、先生が処置してくれてる時に痛がってる私に優しく声かけてくれたりLDRで休んでる時、何度か様子を見に来て頂けるんですが、がんばったね、上手だったよって言ってもらえてすごく嬉しかったです。
助産師さんがこの日誕生日だったらしくこんな素敵な人と息子が同じ誕生日なんて嬉しいね!って主人と話してました。
息子がおおきくなったら出産の時の話しをしてあげたいです。
本当にありがとうございました。
3人目を授かったらまた必ずこちらでお世話になりたいと思っています。

★今回が初めての出産でした。
予定日を越えてもまだ全然そんな気配無いなぁ・・・。なんて思っていましたが、その翌日に出産となりました。
初めてのお産なので、陣痛ってちゃんとわかるんだろうか?とか思っていましたが、朝5時半頃に生理痛のような痛みで目が覚めました。
もしかして・・・?と思ったものの間隔が5分だったり、10分、3分と不規則すぎて前駆陣痛だったりするのかなぁともやもや。
6〜7時の間にようやく7〜11分間隔になってきたので、これは・・・!!と思い病院に電話しました。
8:30頃にあわせて外来へ、とのことで、まだまだ「いたたた・・・」位の痛みだったし、ゆったり準備して、いざ病院へ、と車に乗りこんだら、陣痛が3分間隔に。
しかもたえがたい痛みになってきて病院に着いてからはあっとゆう間で2時間半後には出産していました。
里帰り出産だったので病院に行く前に旦那に連絡し、静岡からこちらに向ってもらいましたが、あまりのスピード出産に間にあわず、途中で「産まれたよ」との報告となりました。
病院についてからはあまりの痛みに叫び、動きまわり、教えられたことそっちのけであんまりだったと思うんですが、最後まで優しくはげまし、アドバイスしてもらったり、本当にありがとうございました。

★2人目は予定日より早く産まれるよーと周りの人たちに言われ、臨月に入る頃からソワソワしていました。
初産にはなかった骨盤痛、腰痛、お腹のハリの多さ・・・いつ来るんだろうと待ちに待っていた39w4d。
予定日より少し早く、出産を迎えることになりました。
23時すぎ、「ん?痛みがくり返してる・・・もしや?」と間隔を測ると、すでに5分〜8分くらいをくり返し。
違うかも?でももしそうだったら・・・迷いつつクリニックに電話をし、日付が変わる頃クリニックへ。
LDRがいっぱいで陣痛室で待機することになりました。
2回目だし、休めるうちに、と余ゆうぶっていたら、「あれ?痛みがひかない?痛くなってる?」とナースコール。
するとLDRでももう産まれそう!とのことで、しばらく待機し、ようやく分娩台に上がった時には9cm。
1人目はなかなか開かなかった子宮口がもうそんなに?!と思っていたら、「あ、出そう!」となり、いきみOKをもらいました。
上の子の時に私がうまく痛みをのがせず、呼吸をしてあげられなかったので、今回は呼吸することを常に意識していました。
あとは信頼して教えて頂くがまま、無事に出産することができました。
クリニック到着後4時間弱での出産でした。
上の子の時は泣き声はきけたもののすぐには会えなかったので、今回はすぐに抱っこししばらくいっしょにいられたことがすごく嬉しく、幸せな時間でした。
あっという間に感じた妊娠生活、あっという間だった出産。
先生、スタッフの皆さん、お世話になりました。
ありがとうございました。

★高齢出産、しかも7年ぶりのためか思ったより陣痛も進まず時間がかかりましたが無事普通分娩で産むことができました。
助産師さんはじめ、スタッフの方々の励ましとサポートありがとうございました。

★平成29年11月22日は、生涯忘れることのない大切な一日になりました。
前日の検診時、子宮口は1センチとのことで会えるのはもう少し先かな?と考えていました。
主人の仕事のこともあり、「お父さんにも出てくるところ見ていてほしかったら明日がベストだよ、気が向いたら明日出ておいでよ」とお腹に話しかけていました。
次の日の早朝、間隔的なお腹の痛みがあり、10時頃に病院に着き、内診をしてもらうと、子宮口は7センチ、お昼には会えるよ、とのこと。
昨日話しかけていたこと、聞いてくれていたんだね。
すぐに分娩室に入り着替え、陣痛と不安に向き合っている間、助産婦さん達がテキパキと準備をしている姿を見て、“格好良くて尊いお仕事だなぁ、この人達の言う言葉にしっかり耳を傾けて言う通りにしていたら大丈夫だ!”と勇気付けられました。
そこからはとにかく鼻から息を吸って、口からゆっくりと吐く呼吸を繰り返し、“お出掛けが出来るようになったら、ここへ行こう、あそこにも行こう、これから楽しいこと沢山あるよ〜”と、頭の中から“痛い”を押し出して楽しい未来を詰め込みました。
主人と姉も到着し、朝から付き添ってくれていた母と三人馬力での励ましも加わり心強くなってきた頃、助産婦さんから「もう頭降りてくるからね」と教えてもらい、柳瀬先生もみえて、言う通りにいきみを繰り返し、「最後おもいきり!」の声掛けでいきんだ瞬間、14時6分大きな産声とその場にいた皆の「おめでとう」が聞こえました。
その後、主人が臍の緒を切ってくれ、10ヵ月お腹の中でしか感じられなかった息子が私の胸の上へ。
“10ヵ月間無事に育ってくれて、元気に産まれてきてくれてありがとう。”
やっと触れられた感動と、これから絶対守っていくからねという責任。
自分の人生にこんなに素晴らしい時間が流れるなんて。
“初心者どうし協力し合って頑張ろうね”と、小さな手と握手を交わしました。
柳瀬先生をはじめ、出産、入院中に関わって頂いたスタッフの皆様全員が本当に優しく頼りになる方ばかりで、ヤナセクリニックでお世話になってよかったという気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。
妊娠中、支えてくれた主人にも感謝の気持ちでいっぱいです。
これからは家族3人で仲良くやっていこうね。

★初めての出産でした。
出産予定日の前日の午後に“安産に効く”と言われるハーブティを飲んだ直後おしるしがあり、前駆陣痛が始まりました。
不規則に陣痛が来る中、一晩過ごし、次の日(出産予定日)の朝、ようやく入院となりました。
「予定日どおりに産まれるなんてすごい!」とワクワクしながら病院へと向かいましたが、実際に産まれたのは翌日の朝、26時間の長い長いお産となりました。
入院後すぐにLDRを利用することができたので、家族とリラックスして過ごすことができました。
昼間は食事をしたり、話をする余裕もありましたが、夜には痛みが強くなり、日が変わる頃には「いつまで続くのか・・・」と戦意喪失気味でした。
その後子宮口が開き始めるものの5cmからすすまず、ひたすら痛みに耐える・・・この時間が一番辛かったように思います。
子宮口が開いてからはあっという間に産まれてきてくれて、気づいたら産声が聞こえていました。
私は“陣痛はひたすら我慢して耐えるもの”と思っていました。
そのため、変に力が入り赤ちゃんの心拍を下げてしまったので、これからお産をする方はまわりを気にすることなく思いっきりさけんで、深呼吸すること、を意識してもらえたら、と思います。
産後、授乳に悩み、いろんな思いを抱えこんで、病室で泣いてしまうこともありましたが、先生や助産師さんたちは、いつも笑顔ではげましてくれました。
初めての育児は不安や心配事ばかりですが、我が子は想像していた以上に可愛いです。
これから、家族で力を合わせて頑張ります。

★今回初めての出産。
妊娠がわかってからすぐに悪阻に苦しみ、悪阻が落ちついた頃に切迫流産、早産と診断され、36wに入った頃には恥骨離開し歩行困難となった妊娠期。
それでも妊娠をやめたいと思ったことは一度もなく、赤ちゃんと一緒に頑張ろうと出産の日まで心待ちにしていました。
どれだけ辛くても、赤ちゃんの胎動を感じると愛しく思い、会える楽しみの反面、臨月には胎動を感じれるのもあと少しだと思うと寂しくもありました。
38w5日目予定日より10日早い11/30の夜中に突然の破水病院へ連絡し、お母さんに連絡し、旦那さんと一緒に来院しました。
後から聞いた話、母に連絡した時刻は3時33分。
私が産まれた時刻だったそうです。
病院到着時は不規則な張り、子宮口は約1,5cm程、NSTで赤ちゃんの心音を聞き安心しました。
10分間隔の陣痛が始まったのは6時頃。
お腹というよりは生理痛の時の腰痛があり時々苦痛。
安産祈願に行った際の易産お守りの米粒を飲み、時々動く赤ちゃんと頑張ろうねと喋りながらお産がすすむのを待ちました。
10時頃には徐々に痛みの間隔が4〜5分となり、グーッとくる腰の痛みに対し、旦那さんと母に背中からおしりにかけて指圧してもらい痛みを和らげてもらいました。
なんとか歩いてLDRに入った時点で子宮口は2〜3cm。
そこからさらに腰の痛みは強くなり体がよじれる程じっとできず分娩台のレバーをにぎりしめ必死に耐え、嘔吐をくり返し5cm、全開と一気に進み分娩体位へ。
いきみ方がわからず呼吸も乱れる中、助産師、看護師の方は優しく声をかけながら教えて下さり、無我夢中で踏ん張りようやく出てきてくれた瞬間は、感動というよりただただ良かった。産まれた。赤ちゃん頑張ってくれてありがとう、よく頑張ったね。という言葉が出ました。
16時02分、2400g47cm女の子。
出産は想像以上に苦しくあんな痛みは2度と経験したくはないというのが今の正直な気持ちです。
そして10ヶ月間お腹にいた赤ちゃんが今目の前にいることも不思議で今だに実感がわかないけど、無事に産まれてきてくれた喜びで胸がいっぱいです。
旦那さん、母、助産師さん、看護師さん、先生がいなければ本当に頑張れなかった初めてのお産。
産後も様々な痛みでまだ気持ちに余裕はありませんが、人生初の妊娠・出産が無事に終わり、ホッとした気持ちです。
最後に、私がこの病院を選んだ理由は、院長の柳瀬先生の教え子だからです。
産婦人科の授業を看護学校時代に教わり、先生の授業が大好きで、優しく親身なこの先生の病院で将来出産したいと思っていたその夢が今回叶えることができました。
あの12年前と何もかわらない優しかった先生のままで、妊婦検診の時も毎回笑顔でむかえてくれることが本当に嬉しかったです。
そんな先生だからこそ、スタッフのみなさんの雰囲気や対応もすばらしく感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。

★初産で不安と喜びの中、どんなお産になるのだろうと楽しみにしていたところ、30週で逆子と診断され、体操、お灸、足湯など色々試してみたものの結局治らず・・・。
私の初めてのお産は帝王切開となりました。
周囲に帝王切開をした人はおらず、“術後が大変らしい”という情報しかないまま不安でいっぱいの中、前日入院しました。
「産めない」という罪悪感もありましたがダイアリーの“帝王切開も立派なお産”という言葉に救われました。
手術当日、緊張しながら待っている間もスタッフの方が明るく声をかけて下さったり、手術時間をこまめに伝えて下さり、少し安心できました。
手術室に入った途端、私の緊張は頂点に達しました。
自分で手術台に上がる時にも、スタッフの皆さんが声をかけて下さり、常にタオルで身体を覆って下さったり肩に手をあてて下さったり、アロマタオルを顔の近くに置いて下さったり、とその1つひとつの気遣いが嬉しかったです。
術中も先生が次することを言って下さり安心して身を任せることができました。
産まれてくる時は自分が覚悟をしていたよりもかなり痛みを感じ、歯をくいしばっていると「お尻出たよ」「もうすぐだよ」と声をかけて下さりその言葉に励まされました。
そして我が子の産声を聴いた時、すぐに「かわいい」と思い、涙が出てきました。
部屋にみえたみなさんが「おめでとう」と言って下さり、また涙が出ました。
帝王切開となり、私の理想のお産ではなかったけれど、姿をまだ見ぬ我が子の声を愛しいと思ったあの瞬間は、一生忘れられないと思います。
実際に帝王切開でお産をして、改めて帝王切開は立派なお産であると胸をはって言うことができます。
この喜びを味わえたのは先生方、スタッフの皆さんのおかげです。
ヤナセさんでお産できてよかったです。
ありがとうございました。

 

2010年ヤナセクリニックホームページを全面更新しました。そのため2009年以前の情報は旧サイトを保存したディレクトリーからご参照ください。旧サイトを保存したディレクトリーの情報は、掲載当時のものです。そのため記載されているメールアドレスなども現在使用できません。また一部使用できないリンクがありますので、あらかじめご了解ください。

2002年から2013年の「私のお産」はこちらをご覧ください(旧サイトのアーカイブへリンク)

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三重県津市にある医療法人碧会「ヤナセクリニック(Yanase Clinic Obstetrics And Gynecology)」は産科・婦人科(産婦人科)の医療機関です。
妊娠の診断、妊婦健診、出産、産科手術、母乳外来(母乳指導・乳房マッサージ)、乳児健診、育児相談、予防接種をはじめ婦人科疾患や不妊症の診察、検査、治療を行っています。また婦人科検診(子宮がん・卵巣がん・乳がん・骨粗鬆症等)婦人科手術、更年期疾患、生活習慣病、思春期相談、家族計画相談、避妊相談、男女産み分け法の診察やご相談を受けています。