出産されたママたちからのメッセージ
「私のお産」

2017年7月ご出産

医療法人碧会・ヤナセクリニック(三重県津市)
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ヤナセクリニックでご出産された方から、ご出産の感動・我が子への思いなどのメッセージ「私のお産」をいただきました。ホームページではそのうち「公開することに同意」いただいた方の「私のお産」のみ、公開させて頂きます。



★2人目の出産でしたが、1人目の時と全くちがいました。
1人目の時は、前駆陣痛が1週間続いたり、微弱陣痛だったりなど、産む前に色々そろそろ産まれるな〜という兆候がありましたが、今回の2人目の時には、何もありませんでした。
産む8時間ぐらい前に、陣痛が間隔的に始まり、5分間隔になりそうだったので、お風呂に入り、入院準備を確認して、病院に電話しました。
2人目という事もあり、多少心に余裕がはじめはあったものの、いざ、最後にいきんで産む時には、その余裕は全くありませんでした。
今回も助産師さんのおかげで無事、産む事ができました。
1人目の時に破水した時は、陣痛で全く、音に気付く事はありませんでしたが、今回、破水した時は、音も水がドバドバ流れた間隔も味わえて、良い経験になりました。
赤ちゃんは、ムチムチの大きめな姿で安心できましたが体重を聞いて、1週間前の検診から500gも大きくて、とてもびっくりしました。
臨月に入ってから、待ちどおしかった我が子が産まれ、これからが大変な時期ですが、成長と共におもしろい事がいっぱいあるので・・・色々がんばっていこうと思います。
まずは実家の力を借りて・・・。

★私たち夫婦にとって3人目のお産でした。
結婚して10年、2人の女の子に恵まれて男の子も居てくれたらもっと楽しいねと話していた矢先にわかった妊娠でした。
しかも男の子を授かったとわかった時には、本当に嬉しくて先生に何度か確認してしまいました。
3人目だし出産も早まったりするのかなー?なんて思いながら毎日散歩や雑巾がけ、と体を動かしつつ待っていたのですが、一向におしるしも破水もなし。
予定日を一週間すぎて41週目の検診で誘発分娩を2日後にしましょうか。と決めたその直後、おしるしが来ました。
これは「出てきたい赤ちゃんからのサイン?」と思ってその日、次の日と歩き回ったら夜7時半ごろ、生理痛のような痛みが規則的に来てることに気がつきました。
陣痛でした。
主人も次の日は早朝から仕事が入っていたので、病院へ電話し、入院。
みんなが「3人目だし早く産まれてくるだろう」と思っていたら、朝になっても子宮口は6cm・・・。
歩いてみても6cm・・・。
少し仮眠をとったら陣痛が遠のいて10分間隔に。
まさかの初産のような出産になってしまいました。
1回1回の陣痛は強い痛みが1〜2分続くものが来ていたので午後5時、促進剤を投与していただき、午後7時7分。
途中で「もうムリー」とか「痛いー」と叫びながら何とか出産となりました。
主人もギリギリ出産1時間前には立ち会いにまにあってくれました。
出産してまず目が行ったのはどんなお顔か?
次に本当に男かどうか。
その後、胎盤がどうしても出てこずに全身麻酔をかけてもらって剥離手術となったのでその日のうちに抱っこできたのは出産直後の1回だけでしたが、次の日からは沢山抱っこするし!と、自分へ言いきかせ、休ませてもらいました。
3人目にして1番の難産だった気がします。
いろいろゆっくりペースで産まれてきた坊ちゃん。
どんな子に育っていくのかとても楽しみです。

★予定日の前日から前駆陣痛が毎日のように続いていました。
1人目の出産は誘発だったので、前駆陣痛は初めての経験で、夜中に痛みで目が覚める度に今日産まれるのかなとドキドキしていました。
予定日を過ぎたちょうど一週間後の夜中2時半、また痛みで目が覚めて間隔を測るとすでに10分を切っていました。
また前駆かなと思っていたら、徐々に痛みが強くなるこの感じは本陣痛っぽいという事で30分後に病院に電話をした時には5分間隔になっていました。
40分後に病院に着いて診察を受けると、子宮口はまだ2cmしか開いてないので、まだ時間がかかるとの事。
上の子供も一緒だったので和室のLDRでひたすら5分間隔の陣痛に耐え続け、朝8時頃にどうしても我慢できない痛みになったので助産師さんを呼んでもらって子宮口をみてもらうと、8cmくらい一気に開いていたらしく急に慌ただしくなりました。
それからずっと助産師さんが側についていてくれたので、全て任せて安心して産む事ができました。
9時13分に産まれるまでの最後の1時間程は本当にあっという間に感じました。
普通の陣痛は徐々に徐々に痛みの間隔が短くなるものだと思い込んでいたので、こんなに5分間隔が長かったのには驚きました。
それと、台風が近付くと産気づき易いのも全く知らなかったので、本当に人の体は不思議だなと思いました。

★7/11(火)に検診があり、先週とさほど変わらないとの事でした。
(体力をつける為と少しでもお産を楽にしたいと思い少し前からウォーキングと家中の拭きそうじを始めてみましたが始める時期が少し遅かったかなと思います。)
その日の夕方、おしるし?と思われる出血があり、嬉しくて陣痛まだかなーまだかなーと楽しみに待っていましたが3日たっても陣痛の気配はなく検診後出血だったのかなーと少し残念に思いながらも、まぁいづれは会えるからなと気持ちを切り替え出産を待つ事にしました。
ウォーキングをしていると、“あさくま”からいつもお肉の焼ける良い匂いがしてきて、お肉食べたいなー。と思っていたので7/14(金)は焼肉にするぞ!!と焼肉にしました。
すると焼肉ジンクス?!と思うぐらい、翌日に、おしるしと思われる出血が・・・。
そしてお昼には前駆陣痛が始まり、夕方には間隔が短くなったので電話しました。
が電話した途たん、遠のく陣痛(笑)、家でしばらく様子をみる事に。
AM3:00痛みが増してきたので電話し、病院に向かいました。
夜中でしたがスタッフさんは、あたたかく迎えてくれました。
この時点で子宮口は3cm。
朝の先生の診察で刺激になったのか痛みも増して、自分の中では、かなり子宮口は開いているだろうなと思っていたのに、お昼の時点で4cm。
気が遠くなる思いでした。
一人だとかなり心細く涙が出てきました。
その時スタッフの方は、「何で泣くの?ママなら出来るから!!大丈夫!!」と厳し目でしたが声をかけて下さいました。
今、思えばママだけが苦しいんじゃないよ、赤ちゃんも苦しい中、頑張ってるんだよ!!というメッセージだったんだろうなと思います。
本当に、その通りです。
赤ちゃん、本当に頑張ってるんです!!
子宮口の開き具合は本当にゆっくりで全開になるまで何時間、何十時間とかかりました。
そこから、スタッフさん、旦那、母に沢山声かけしてもらい、助けてもらいPM10:29ようやく抱っこする事が出来ました。
陣痛の痛みで寝れてない事もあり、出てきてくれた瞬間、感動とゆうよりかやっと終わったー!!!とゆう安堵感のが大きかったです。
でも!!その後、待機で一緒に居る時に、となりに居る我が子を見て、仕草や表情の全てが可愛くてキュンキュンしました。
今さっきまで、この子、お腹に居たんやなーと不思議な感じでした。
我が子は特別ですね。
長丁場でしたが先生やスタッフさん、家族の支えで、我が子を抱っこ出来ました。
声かけ、手をにぎってもらう、とてもはげみになりました。
本当に皆さんに感謝です。

★初めてのお産だったので、予定日が近付くにつれてドキドキ、ワクワクしていました。
予定日をすぎてもお産の兆候がなかったため、誘発分娩をお願いしました。
入院して1日目は、内服薬を使いましたが、夜も陣痛なく、ぐっすり眠りました。
2日目は点滴をして、昼すぎから痛みがありましたが、笑う余裕があり、「まだかな。」と助産師さんにも言われ、夕方に点滴を終えました。
点滴が終わってから、痛みが続き、夜もあまり眠れませんでした。
その時に担当だった助産師さんが見に来てくださり声をかけてもらい、気付くと朝で、ゆっくり休むことができました。
3日目も、私の希望で点滴をしてもらいました。
先生は、精神的に疲れる方もいるので、休んでも良いと言ってくださり、焦らずに頑張ろうと思うことが出来ました。
3日目は点滴をはじめてすぐ痛みがありました。
モニターをつけていたので、あまり動くことが出来ませんでしたが担当の助産師さんが何度ものぞきに来てくださり、声をかけていただき、辛いとは思いませんでした。
夕方になると、分娩室へ移動させてもらい、それからの痛みに耐えるのが出来ませんでした。
その時も、助産師さんは、そばにつきっきりで腰をさすってくださり自分では、どうすることもできずに、頼りっぱなしでした。
何人も助産師さんがのぞきに来てくださり、みなさん腰をさすって、声をかけてくださり、心の支えになりました。
先生が見に来てくださった時には、一瞬ホッとしてよけいに泣きました。
それからは、痛みのため、夫に悪態をつき、助産師さんには、何度も「あと、どれくらいですか?」と聞きつづけました。
助産師さんは、何度も進行状況を教えてくださったので、ゴールを目指す気持ちで頑張りました。
陣痛は大変でしたが、赤ちゃんが見えた瞬間本当に嬉しかったです。
部屋にいる、先生、助産師さん方、夫の笑顔と赤ちゃんの泣き顔は、忘れられません。
幸せな時間でした。

★前回帝王切開のお産でしたので今回も予定帝王切開となりこちらにお世話になりました。
妊婦検診の際、先生はいつも笑顔で何か質問はないか聞いて下さり、質問した内容について丁寧に説明して頂きました。
出産当日は家族に付き添われ手術室に向かいました。
手術室の前で家族と別れ、お部屋に入るとたくさんのスタッフの方がいらっしゃりテキパキと準備が始まっていました。
それを見ていよいよ始まると思い急に怖くなり涙が出てきました。
必死に落ち着こうと思い台に上がりました。
手術中は自分の後ろにスタッフの方がいて緊張しないように話しかけてくれたり、アロマオイルを付けたタオルを顔の近くに置いて下さったので緊張しましたが気持ちがほぐれました。
誕生の瞬間の羊水がお腹をつたう感覚、お腹を押されズルンと取り出された感覚は一生忘れないと思います。
すぐにお腹が軽くなり元気な産声が聞こえました。
10ヶ月も私と一緒に過ごしてきた赤ちゃんにようやく会えることができ感動したのと「ママ頑張ったなぁ」と声をかけて頂きこれまでのことを思い出し泣きました。
産後は後陣痛と傷の痛みに苦しみましたがこまめにお世話をして頂きました。
どのスタッフの方も笑顔で親切にして頂き、育児や母乳、傷のケア、上の子との関わり方など相談にのって下さり不安になっていた心をほぐしてくれました。
こちらで出産だけでなく改めて母親になる勉強もさせて頂けたと思います。
本当にありがとうございました。

★私にとって初めての妊娠、出産でした。
妊娠がわかった時からとても楽しみな気持ちと不安とありましたが、妊婦健診で赤ちゃんに会い、先生に「順調です。赤ちゃんは元気ですよ。」と言っていただく度に幸せな気持ちが積み重なっていきました。
しかし、初めてのことばかりで自分の体のことをよくわかっておらず、仕事等、無理をしすぎたのか、30週で切迫早産の診断、32週前に入院となりました。
急なことで心がついていかず、「なぜ」「赤ちゃん苦しかったかな」「自分が悪かったんだ」と落ちこんだり、心が折れそうになったりする時がありました。
そんな時、助産師さんがいろいろ話をしてくださったり、スタッフさんのあたたかい声かけで、持ち直すことができました。
もちろん、忙しい中週末に来てくれる夫や、毎日来てくれる父母、家族の支えも大きかったです。
また出産の不安も、助産師さんが個別に安産教室をしてくださったり、出産時の話をしてくださり、ずいぶん前向きに考えることができるようになりました。
36週で退院となり、37週をむかえられた時、先生から「もう大丈夫」と言ってもらえてほっとしました。
37週6日で破水。
夜でした。
まだ陣痛がなかったので入院して様子を見ることに。
初めての出産なので時間がかかるかな?と思い、10時〜3時くらいまで寝ました。
3時ごろから痛みが強くなり、4時くらいにLDRへ、お腹のはりはなかったのですが、子宮口は6cmになっていました。
夫がずっと付き添ってくれていたので、夫の手をにぎり、腰をさすってもらいながら、痛みにたえました。
だんだん余裕がなくなってくる中、助産師さんが細かく状況を教えてくださり「上手!息長くはいて〜」と声をかけてくださり、先の見えない痛みにも「あと少しあと少し」と頑張ることができました。
生まれてきてくれた時、無事会えたこと、よくお腹にいてくれたね、と感動とほっとした気持ちで涙が出ました。
支えてくださった方に感謝の気持ちでいっぱいでした。
その後の入院も、みなさんに「よかったね!」と声をかけていただき、幸せでした。
今後の生活のことや育児のこと、わからないことをすぐ教えていただき、とても充実した日々です。
思いによりそっていただき、感謝です。
ヤナセクリニックで出産できて本当によかったです。

★2017年7月10日の午前3時半頃にお手洗いに行くと、おしるしが来ていました。
予定日は17日だったので、おしるしは数日続くかなと思っていました。
お腹に軽い痛みがあったので、念のため陣痛アプリで計測を始め、午前6時頃には10分間隔程になりました。
11日に健診の予定だったのを1日早めて9時頃に受診すると、子宮口が2〜3センチ開いていたので入院して様子を見ることに。
夕方には約5分間隔になるも、まだ動ける状態だったのですが、午後10時には痛みが増しLDRへ移動しました。
ただここから間隔が狭まらず朝を迎えました。
この間「足がつりそう」「腰が痛い」と言う私に助産師さんがマッサージをしてくれたり、さすってくれたり。
立ち合い希望で付き添ってくれた夫にも仮眠を促してくれました。
結局、微弱陣痛で促進剤を打つことになり、9時か10時頃から徐々にいきみ始めました。
が・・・赤ちゃんが中々降りてこず「一体、何セット繰り返したらいいの?」と心が折れそうになりました。
時間の感覚もなくなり、気付いたら幸子先生が「赤ちゃん出すのお手伝いするからねー。」と言ってくださったのが聞こえ、お腹にいる赤ちゃんに「あと少しだから頑張ろうね」と念を送り、力を振り絞っていきみました。
2017年7月11日午後4時42分、約21時間の分娩所要時間をかけて我が子に会うことができました。
初めての出産はとても長い時間だったけれど赤ちゃん、そして周りの方々のサポートのおかげで最高の出産ができたと思っています。
とっても優しく頼もしい幸子先生。
ひたすら声をかけてくれサポートしてくれた助産師さん、スタッフさん、看護学校の学生さん。
分からないことだらけの中立ち合い力を貸してくれた夫。
そして長い時間無事を祈って待ってくれた家族。
本当に本当に感謝しています。
これだけ多くの方が自分と赤ちゃんのために一生懸命になってくれる・・・人生で最高に幸せな時間のひとつだと思います。
これからの人生でどんな辛いことがあっても、この時を思い出せば乗り越えられる気がしています。
今回の出産で皆さんからいただいた“愛”を確りと我が子に伝えていきたいです。

★7ヵ月に入り、次の日が健診だな〜って思ってた5/1、午前中おでかけをしていて、帰ってきたらお腹がめっちゃはっている、痛い・・・!
休もうと横になっていました。
あれ!?クッションに血がついてるー!
あわててトイレでパンツを確認すると出血あり。
びっくりして病院に連絡しました。
するとすぐ来て下さいとのこと。
1人だったのでタクシーを呼んで病院へ向かいました。
タクシーの中でもお腹ははるはる。
こわかったです。
病院についてから先生に診察してもらうと・・・切迫早産ですね、けいかん長は2cm。
入院です。
えー!??入院!?
何が何だかよく分からないまま病室へ。
そして点滴の針がぷすっと。
ここから2ヵ月半近い入院生活が始まりました。
自分はめっちゃ元気なのに動けない・・・なかなか辛かったです。
週1の診察でけいかん長が16mmになったり13mmになったり・・・短いのでひたすら安静の日々。
でもBabyは37週0日までしっかりがんばってお腹の中に居てくれて、37週と0日で出産となりました。
逆子ちゃんだったので帝王切開。
上の子の時は違ったので初めての経験でドキドキでした。
術中のことはあんまり覚えてないかも・・・(でも痛くて泣いてた・・・)
出てきた時の泣き声はしっかりと聞こえました。
2530g男の子たん生〜。
元気に産まれてきてくれてありがとう。。
やなせ先生を始め、助産師さん、看護師さん、おそうじの方々、お食事を作ってくれている方々・・・2ヵ月半の長い入院生活中、色々とお話をしていただき、出産後にはみなさんにおめでとうとの声をかけていただき、めっちゃ嬉しかったです(書いてて泣きそう・・)
これから家に戻って2人の子供の育児が始まりますが、がんばりすぎずにぼちぼちと・・・やっていきたいと思います。
本当にありがとうございました!!!

★初めてのお産で予定日を6日過ぎた朝お腹の痛みとおしるしがありました。
なにもかもが不安で痛みの間隔はバラバラでしたが、病院に電話をし病院に向かいました。
祝日だったのにすぐ診察をしていただきました。
まだ子宮口は2〜3cmとそこまで開いてなかったのですがそのまま入院させてもらいました。
その日になにもなく、次の日に誘発剤を使ってみようと言うことになりました。
朝からNSTをして誘発剤を飲み始めましたが、やはりちゃんとした陣痛には、ならずでした。
3日目に促進剤の点滴をすることになりました。
微弱陣痛が続いていた私は、すごく弱気になっていたと思います。
でもそれを夫も母も先生も助産師さんもはげましてくれました。
血圧が高かった為促進剤を増やさず継続していきました。
子宮も開き痛みもどんどん強くなる中ずっと助産師さんがほめ続けていてくれたのでガンバルことができました。
先生が来てからは本当にあっという間に産まれてきてくれました。
汗を拭いてずっとうちわであおいでいてくれた夫、見守り続けてくれていた母、最後までほめてくれた先生や助産師さんのおかげで赤ちゃんに会うことができました。
3500gを越えた大きな赤ちゃん、先生や助産師さんがほめてくれたおかげでまっすぐあきらめずに出てきてくれたんだと思います。
ヤナセさんで出産できてよかったです。

★今回2人目の出産でした。
4年ぶりだったので痛みはすっかり忘れていました。
友達にも2人目は早いよーとか先生にも、もー子宮口が2−3cmひらいてるから陣痛きたら早いよーと言われていました。
朝おしっこに目がさめて寝なおそうとしたら、あれ?お腹いたいかも・・・気のせいかな・・・間隔はかると5分おき。
一応電話して、病院へ。
向かってる時も、けっこう痛くて、着いてすぐ内診してもらうとすでに9cmひらいていました。
まだいきまないでーと言われ急いで準備!!すぐに10cmになり10回もいきまないうちに赤ちゃん出てきました。
その10回のいきみはものすごーく痛かったです。
けど助産師の方の「声ださないでーおへそみてー」「おしりの方に意識してー」「次おもいっきりいきんでみてー」などわかりやすいアドバイスで意識しながら出産できました!
ありがとうございました!

★今回3人目の出産になります。
上の子2人もこちらで出産しました。
予定日から4日遅れの朝、20〜40分間隔でお腹が痛いなと思っていたらお昼におしるしあり。
昼からは15〜30分間隔で痛くなり、19時頃10〜15分間隔に!!
まだ余裕があり上の子たちと夕飯・お風呂を済ませ病院へ電話し、20時半ごろ病院到着。
NSTをつけ、内診してもらうと子宮口3〜4cmで赤ちゃんの頭も下がってきているとのこと。
21時頃から10分間隔になったけどまだまだ大丈夫で旦那と話して過ごす。
間隔が短くなり、23時頃には子宮口7〜8cm間隔は約3分。
23時半ごろからいきみたくなり痛みも強く子宮口8〜9cmに。
破水してから3回ほどいきみ、長男が産まれてきてくれました。
出産時の先生、助産師さんたちの声かけにとても励まされ、安心しました。
悪阻がひどく、入院もしていたので、妊娠初期から出産まで、本当にお世話になりました。
3人ともヤナセクリニックで出産できて本当に良かったです。
ありがとうございました。

★7/20(木)朝おしるしらしき出血があり、心配で病院へ電話をし、状態を伝えると病院へ来て下さいとの事で荷物を持ってすぐ主人と病院へ行きました。
朝7時頃4分間隔で陣痛も来ましたが、なかなか子宮口も2cmから変わらず、長期戦となりました。
切迫早産でそれまで2ヵ月程入院もしていたばかりで体力も戻っておらず、7/20は36週6日目、次の7/21は37週とちょうど早産になるかならないかの際どい日でした。
へとへとで早く産まれて欲しい気持ちと次の日なら正期産というもう1日頑張って欲しい気持ちでゆらいでいました。
結果20時間以上掛かり日付も変わった7/21(金)に出産しました。
思っていた以上に辛かったので夜中も大声を出して騒がしくして後になって思えば恥ずかしいのですがそんな私をサポートしてくださった助産師さんに感謝しています。
大変だった分、産まれたばかりの我が子をお腹の上で抱っこをした瞬間、そんな今までの辛さを吹き飛ばして会えた嬉しさ、ホッとした安心感でいっぱいになり自然と涙が溢れ出ました。
今となっては家族で笑い話となり良い想い出になりました。

★私のお産は、陣痛の始まりから出産まで1時間45分くらいの、とても短いものでした。
病院の分娩室に入ってからは、30分くらいで産まれてきてくれたので、3歳になったばかりの上の子が立会い出産できたのだと思います。
30分くらいで産まれてきてくれた赤ちゃんは、家族想いのいい子だ!と思っています。
出産途中の上の子の様子を、夫から、すごく不安そうにしていたと聞きました。
また、翌日祖母には「母ちゃんのお股から赤ちゃん出てきた」と話していたそうです。
まだ3歳の小さなこどもが、不安そうにしながらも新しい命の誕生をその目で見たんだと思うと、とても貴重な体験ができて本当によかったと思います。
と同時に、どれだけ心細かっただろう、泣きたかっただろうとも思いました。
でも上の子は、母ちゃんのお股から赤ちゃんが産まれてくるのを見ることができたおかげで、大きかった母ちゃんのお腹には産まれてきた赤ちゃんがいたんだ、と理解しているように思います。
上の子はきっと赤ちゃんを大事にしてくれて、2人健やかに成長してくれると思います。
私もこどもたちと一緒に成長していきたいと思っています。

★2人目の予定日は7月21日。
1人目は予定日3日前の出産だったこともあり、今回も早くなるかなぁと考えていた。
しかし、予定日になっても生まれる兆候なし。
40週の健診でも「頭は下がり気味だけど、子宮口は開いていない」とのこと。
四つん這いになってふき掃除をするといい、股の下から夫に声をかけてもらうといいと友人からアドバイスを受け、実践。
予定日を4日過ぎた7月25日の夜中3時半から軽い陣痛が始まる。
午前8時頃には10〜15分間隔で痛みも強くなる。
上の子を保育園に送ったあと、9時に病院に到着。
内診してもらったところ「子宮口7、8cm開いている」とのこと。
まさかそんなに開いているとは思わず、うれしいような心の準備が整っていない気持ちで分娩室へ向かう。
その後は早かった。
助産師さんが分娩の進み具合を教えてくれながら、もう少しで赤ちゃんに会える、この痛みから解放されると心の中で思いながら必死にがんばった。
夫も立ち会ってくれて、10時26分無事に元気な女の子を生むことができた。
ただ1つ心残りなことが今回もアロマバスに入れなかったこと。
落ち着いたらゆっくり身体も心もいたわろうと思う。

★予定日を1日過ぎての健診で、羊水も減ってきているため誘発入院をすすめられました。
少しぐらい予定日を過ぎても様子を見るのかなと思っていたので驚き、すぐ入院じゃないだろうと思ったら明日の朝入院と言われてまた驚き・・・。
帝王切開の可能性もあると聞きましたが、それより誘発って痛いんだろうな、いつ生まれるのかなぁと誘発による陣痛の痛みの恐怖や不安の方が大きかったです。
入院後バルーンを入れ赤ちゃんの様子を見ると、やはり呼吸が弱くなることがある、強い陣痛が来ると赤ちゃんも苦しくなるから帝王切開の方が良いかもしれないと言われ、涙があふれました。
注射さえ怖くて痛いのが大嫌いな私ですが、それが理由で泣けてきたのではなく、普通分娩で産めると思いこんでいたため普通に産んであげられないことがショックで悲しかったのです。
けれどそこからはあっという間で、スタッフさんたちに励まされながら、無事に元気な男の子を出産することができました。
今では帝王切開になってしまったことも、私と赤ちゃんにとってはこの出産方法が一番だったのだと思えます。
何より無事に元気に生まれてきてくれて、本当によかったです。
怖くて不安で泣きつく私を励まし、入院中もさまざまなアドバイスをして下さったスタッフの皆さま、いつも優しく赤ちゃんの最善を考え帝王切開の手術をして下さった柳瀬先生、本当にありがとうございました。

★今回2人目の出産でお世話になりました。
1人目は40週5日で県外の総合病院で里帰り出産しましたが、元々痛みに強い性分で、陣痛かどうか判断できず、ずっと自宅で様子を見過ぎて、病院に着いて30分程で産まれるという超スピード出産だったので、今回「病院に間に合うか」が1番の心配でした。
2人目は空気を読んで産まれてきてくれると聞きましたが、まさにその通りで、7月26日の朝、おしるしで知らせてくれました。
午前中に診察を受け、この時点では子宮口1cm。
赤ちゃんもまだ高い位置にいて、今すぐどうこうということはないけれど入院して様子を見ることになりました。
16時頃から10分間隔の痛みが始まり、19時頃には5分間隔の痛みになりましたが、痛みが強くなることもなく、間隔もあいていくようになりました。
20時頃の内診で子宮口は2cm。
そこから徐々に痛みは強くなりましたが、痛みの間隔は縮まったり開いたりでした。
そして0時過ぎ、部屋に様子を伺いに来てくれた助産師さんに相談して、内診してもらったら、子宮口が6、7cmになっていて、LDR室へ移動しました。
そこからぐんとお産が進み、38週5日で、予定日より10日早い7月27日、午前1時39分、元気な男の子が産まれてきてくれました。
私は気付かないうちに密かにお産が進んでいくタイプだったようです。
帰らなくて良かったねとみんなで話していましたが、もし入院していなければどうなっていたことか・・・。
本格的な陣痛が始まった時、1人目の時の痛みが鮮明に思い出され、恐怖を感じたりもしましたが、助産師さんの的確なアドバイスのもと乗り切ることが出来ました。
産まれた瞬間の安心感、我が子を胸に抱いたときのなんとも言えない感動、笑顔で「おめでとう、頑張ったね」と言ってくださった幸子先生、立ち会ってくださった助産師さん、上の子のお世話をサポートしてくれた家族、フラフラになりながらも立会いにきてくれた主人、そして何より、最後まで一緒に頑張って産まれてきてくれた我が子には感謝の気持ちでいっぱいな幸せなお産でした。
入院中も上の子との思い出を作れる時間を過ごすこともでき、ヤナセクリニックさんで出産できて良かったと心から思います。
本当にありがとうございました。

★初めてのお産でした。
39週めの時に朝4時半頃さらさらっとしたものが出てくるものがあり、もしかしてこれが破水なのかなと思い病院へ電話させてもらい診て頂きました。
早朝にも関わらず親切に対応して頂きました。
その時は破水ではなく子宮口も開いていなくて様子を見る事になったのですが以前に腎うえんになり、またその影響で微熱と下っ腹と腰が痛かったためそのまま入院させて頂くことになりました。
それからだんだん時間が経つにつれ夜10時くらいから透明のおりものから出血しておしるしがきたようで規則的な下っ腹が痛みだし子宮口も2センチ開き7月31日になると徐々に規則的な陣痛も起こり、朝には子宮口も10センチ開き、出産へだんだん近づいてきてるんだと実感がわいてきました。
もしかすると赤ちゃんの心音が弱くなる事があったので帝王切開になるかもと言われてみえたのですが無事普通分娩で赤ちゃんもとても元気な産声をあげて産まれてきてくれて本当に安心しました。
我が子を抱っこできているのが本当に幸せです。
夫の立ち会い出産もとても抵抗があったのですが助産師さんからアドバイス頂き立ち会い出産にしてよかったと思いました。
そして、何より無事産むことができたのは先生はじめスタッフの皆様が不安な気持ちを安心させてくれる細やかな配慮とすばやい対応です。
ヤナセクリニックで出産できて本当によかったとつくづく思います。
ありがとうございます。


2010年ヤナセクリニックホームページを全面更新しました。そのため2009年以前の情報は旧サイトを保存したディレクトリーからご参照ください。旧サイトを保存したディレクトリーの情報は、掲載当時のものです。そのため記載されているメールアドレスなども現在使用できません。また一部使用できないリンクがありますので、あらかじめご了解ください。

2002年から2013年の「私のお産」はこちらをご覧ください(旧サイトのアーカイブへリンク)

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