出産されたママたちからのメッセージ
「私のお産」

2017年1月ご出産

医療法人碧会・ヤナセクリニック(三重県津市)
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ヤナセクリニックでご出産された方から、ご出産の感動・我が子への思いなどのメッセージ「私のお産」をいただきました。ホームページではそのうち「公開することに同意」いただいた方の「私のお産」のみ、公開させて頂きます。



★今回、1/3に2人目を出産しました。
予定日より少し早かったのですが夜中にお腹が痛くなり始め、不安もあったので来院させてもらいました。
そのまま陣痛も強くなり、朝9時に無事生まれました。
陣痛は前回の痛みを忘れたのか、とっても痛く感じましたが、担当して下さった助産師さんがアロマや湯たんぽ、私がノドが痛かったので加湿器も準備して下さったり、楽な姿勢や服装もアドバイス下さり、分娩中も本当に頼りになり、ありがたかったです。
痛みがピークの時は、助けてと声に出して言ってしまうぐらいでしたが、柳瀬先生や助産師の方々の的確なアドバイスや励ましの言葉で安心して頑張ることができました。
お腹の中に来てくれて、一生懸命出て来てくれた赤ちゃんは本当に可愛いです!
柳瀬先生をはじめ、助産師の方々、看護師の方々、スタッフの方々、皆様のおかげで素敵なお産、入院生活となりました。
ありがとうございました!!

★出産への不安がある中、自宅での破水から始まり、その後も微弱陣痛で丸2日促進剤を投与したりしましたが子宮口もなかなか開かず、正直、痛みと不眠、疲れで心が折れそうになりました。
しかし、お腹の赤ちゃんは破水しているにも関わらず、感染もなく、心拍もしっかりしていて、破水から3日目、帝王切開の手段もありましたが赤ちゃんの頑張りを見習い、再び陣痛促進剤を投与しての経腟分娩で出産しました。
もうすぐ会えると思ったら3日間もあっという間で、泣き声が聞けた瞬間・胸の上に赤ちゃんを乗せてもらったときの重みなど、会えた時の言葉にできない感動は、出産を迎えるママ達にしかあじわえないと思います。
一生の思い出と一生の宝物ができました。

★1月2日未明に男の子を出産しました。
初めてのお産でした。
大晦日のお昼におしるしがあり、クリニックへ。
「様子を見ましょう」と家に帰ったものの、陣痛らしき痛みが気になったため、テレビで紅白歌合戦が流れる中、再度クリニックへ。
除夜の鐘を聞く頃に入院となりました。
その後は、出産まで陣痛との闘いでした。
痛みの中、助産師の皆さんに数々のアドバイスをいただきました。
特に、「この調子なら、早いと1日深夜、遅くとも2日の朝までには産まれるよ」というお言葉には、「いつか痛みもなくなって赤ちゃんに会えるんだ」と感じ、とても励まされました。
また、夫の立ち会い出産を希望していましたが、夫にも数々のアドバイスをいただき、夫も、一緒に呼吸法をしたり、腰の圧迫をしたりしてくれました。
「立ち会い」というよりは、「2人で一緒に頑張ったお産」と思え、赤ちゃんに会えた時は幸せな気持ちで一杯でした。
1人では到底産めなかったと思います。
先生、助産師、スタッフの皆さん本当にありがとうございました。
最後に、赤ちゃんも一緒に頑張ってくれてありがとう。

★今回が2人目の出産。
1人目の時は3日半の陣痛の後にようやく産まれ悪夢のような時間でした。
予定日が近づくにつれ、前回のような不安と前よりは楽だろうと期待がありました。
出産日の5日前の検診では子宮口あいておらず、赤ちゃんもおりてきていないとのことでしたので、予定日は過ぎるかなと思っていました。
大みそかの朝、おりものに混じって茶色のおしるし、出産への兆候が初めて見れた時でした。
夜、紅白歌合戦を見ながらお腹のはりが気になる。
お腹がはることが少なかったし、規則的にはるような・・・。
前回のようになると嫌だったので気にせず年越し。
近くの神社へ初詣後、寝ようとするもやっぱりお腹が痛い。
腰も痛い。
湯たんぽをお腹と腰にあて、深呼吸をしながら痛みを逃す。
未明頃から間隔を測ってみると、6〜8分ごと。
2分おきに軽めの痛みがくることも。
夜明けが近づくにつれ前駆陣痛ではなく本陣痛だったら・・・。
初日の出を見に行く予定を変更し、病院へ。
病院へ着いた頃には子宮口7cm。
「お昼までには産まれるよ」の声。
半信半疑ながらももうすぐ産まれることに安心して涙。
主人や実母に腰を押してもらい深呼吸で痛み逃し。
「赤ちゃんに酸素が届けー、もうすぐ会えるよ。がんばって出ようとしているね」と思うだけでなぜか痛みをのりこえるのが少し楽になりました。
子宮口が開いている割には赤ちゃんが降りて来ず、少し焦りましたが、体勢を変え、いきむと破水、赤ちゃんの頭も見え始め、あれよあれよで誕生しました。
長い間、お腹の中にいた赤ちゃんに会えた時は感無量でした。

★今回は3人目の出産でした。
3人目は出てくるのが早いよ〜と周りから言われ、切迫早産ぎみだったので着々と準備しながら赤ちゃんが出てくるのを待っていました。
が、予定日を過ぎても産まれる気配なく、周りからは「まだ?」発言連発。
予定日1週間を過ぎ、誘発入院となりました。
「やっと産まれる!」と意気込んだものの、誘発1日目は誘発剤が効かず、誘発2日目に点滴に切り替えるも弱い前駆陣痛程度・・・。
だんだんと弱気になっていた所、先生や助産師さんに励ましてもらい、また明日がんばろうと思っていた矢先に破水。
先生に「せっかく破水したから自然に陣痛くるの待とうか」と提案され、旦那と2人で院内の階段をせっせと上り下りしました。
その日の夜12時頃に待望の陣痛が!
3人目なので痛みもある程度分かっているし、と余裕ぶっていましたが、何人目だろうと痛いものは痛い!
「もう無理!もう無理!」とパニックになり上手にいきめない私を助産師さんは優しく、かつ冷静に指導して下さり、朝4時38分に3690gの元気な赤ちゃんを無事出産することができました。
いろんな場面で私を励まして下さった先生や助産師さんに感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。

★今回、2人めの出産でした。
1人めの時は長時間にわたる出産だったので、不安もありましたが今回はその時の半分くらいの時間で産むことができました。
陣痛はやはり痛いし、腰も痛いし、出産は本当に大変だけど、陣痛が来るたびにお腹の赤ちゃんもがんばってお母さんのところに出てこようとしているんだよというスタッフの言葉(安産教室で)を思い出し、がんばることができました。
立ち会い出産できなかったのですが、スタッフの方がずっとついていて下さったので、すごく安心して出産できました。
腰をさすってもらったり、声をかけてもらったり、お茶を飲ませてもらったり・・・。
本当に感謝しています。
ありがとうございました。
これから、大切に育てていきたいと思います。

★初めての出産で、予定日より2週間も早くに生まれました。
その為、立ち会いを希望していた夫は出張中。
とても間に合いそうになく、不安に思っていました。
しかし、先生、助産師さんに「がんばって、元気に生んであげよう!」と励まして頂き、「夫に元気な赤ちゃんを見せてあげなくては・・・」と思うことができました。
時間が進むにつれ、痛みも大きくなり、口から出る言葉は「もう無理や」や「出来ない」といったマイナスの事ばかり。
そのたびに「大丈夫、うまく出来てるよ」と優しい言葉をかけて下さり、呼吸の仕方などを丁寧に教えてくれました。
生まれた瞬間は「本当にちゃんと生めたんだ」と夢のような気持ちでした。
自分の想像より、全ての事が早くすすみ、立ち会い、バースプランなど出来なかった事もありましたが、赤ちゃんが無事に生まれてくれた事が何よりで、とても安心しました。
出産時、入院中、先生をはじめ、スタッフの皆様は常に優しく、私の不安な気持ちにも寄り添って下さいました。
本当に感謝しています。
大切な赤ちゃんと、家族3人で、素敵な家庭を築いていきたいです。

★2人目だったのでスルッと出てきてくれるかなーとちょっと期待していたのですが・・・ダラダラでした。
でも、最後はスルッと元気に産まれてきてくれたので本当によかったです。
先生、助産師のみなさまのおかげです。
本当にありがとうございました。

★今回2人目の出産でした。
前回もこちらにて出産。
今回は本当にあっとゆー間に、赤ちゃんコンニチワ♪でした。
陣痛から出産まで2時間半。
上の子が早寝するイイ子だったら病院まで間に合わなかったかもしれない位のスピードでした。
(陣痛開始)・・・何かおかしいな・・・おトイレに行きたいけど(上の子)寝てないから今行くと泣いちゃうし。
と我慢し続け、もう無理だぁー!!とおトイレへ。
お腹の調子も悪かったので、この痛みは?と1時間闘って、さすがにおかしいと家族を起こし、上の子を見てもらって用意、病院に到着して出産準備してもらって、えぇーっ!!というスピードで「おめでとうございます♪」・・・上の子が寝ていたら、もう少し我慢してたかも?と思うと、怖いくらいのスピード出産。
夜勤から帰ってきたけどパパ間に合わず。
連れてきてくれたじぃじ&ばぁばは「すごい泣き声の子がおるねぇ。大変そう」と話してた後、「産まれましたよ。おめでとうございます」と言われ「えぇーっ!!うちの孫!?はやっ」と驚いたそうです。
出産後、分娩室にて過ごす時間に今回はベビーもいて、「あぁ、この時間いいなぁ」とすごく思いました。(前回はベビーはいなかったので。)
あっとゆー間に終わったので、うまく文章にもならない展開の速さだったのが印象に強いです。
予定日より遅れてだったので、まだかぁ〜?×Aと声をかけていた私へのサプライズだったのかナ?(笑)と今は思ってます。
ママの記憶にしかないお産記録。
あまりのスピードに大きくなった時にきちんと話してあげられるのか今から心配しているママでした。

★入院から3日かかってのお産となりました。
陣痛がなかなか進まず、ほぼ寝られない3日を過ごしてのお産でした。
痛みと先が見えない状況に、気持ちが何度も折れかけましたが、助産師さんの励ましと、柳瀬先生の焦らずやりましょうという言葉のおかげで、無事に出産することが出来ました。
また当日は大雪の日だったこともあり、より印象に残る日でした。
息子が大きくなったとき「あなたが生まれた日は大雪でたくさんの人に助けてもらった特別な日なのよ」と教えてあげたいと思います。
ヤナセクリニックでのお産は、妊娠中から出産、授乳の指導までトータルで安心して過ごせました。
本当にお世話になりました。

★10年ぶりの2人目の出産!!
予定日が近づくにつれてドキドキワクワクでした。
出産は予定日1日遅れたけど、やっと我が子に会えると思いました。
陣痛がピークの時は耐えれるのか?と不安になり呼吸もみだれ全身がしびれたけど先生や助産師さんたちのおかげで頑張ることができ無事次男を出産することができました。
泣いている姿もすごくかわいくて幸せです。

★予定日が14日でしたが陣痛がこなかったので16日に入院しました。
16日の午前中LDRにて分娩誘発・促進(点滴)を開始すると30分ぐらいした後今まで感じたことがないお腹の痛みがありました。
夫は用事ができたので昼間に帰ったすぐ大便がしたくなり助産師さんに内診してもらうと大便ではなく赤ちゃんの頭でした。
子宮口は7〜8cmひらいていました。
それからあっというまにお産がすすみ、12時33分に3466gの元気な女の子を出産しました。
夫がいなく不安でいっぱいでしたが助産師さんが「すぐもどってくるからね」という声かけをしてくださりとても安心できました。
お産の時うまくいきめなく何度も助産師さんにおしえてもらいました。
最後になりましたがヤナセ先生、助産師さん、本当にありがとうございました。

★一面に広がる銀世界。
我が子に会えたのはそんな神秘的な日でした。
予定日より3日遅れの1月14日am4:00。
いつもと違う感覚で目が覚めました。
破水?にしては量は少ないけれど確実に下着が濡れている・・・。
とりあえず入院準備だけ整え、am5:00に主人を起こし、病院へ電話したところ「破水だと思うので来て下さい」と言っていただけたのでam7:00病院にて内診を受けました。
しかし破水の反応が微妙なので破水したと言い切れないとのこと。
この時点で陣痛らしきものも全くなかったので、大事をとって入院という形になったものの何の兆候もなく、pm10:00ごろようやく10分間隔の陣痛。
大雪予報が出ていたので主人には一緒に病院に泊まり込んでもらっていたので「いよいよかもー」なんて言っていたのですが、甘かった・・・。
ここから翌15日am9:00になるまで陣痛間隔は3〜7分を行ったり来たり。
この間のいきみ逃しの苦痛は想像を絶するものでした。
主人がずっと私の腰をさすり、「赤ちゃんもしんどいけどタイミング待ってるから、一緒に待ってあげよう」と声をかけつづけてくれていたので、「大丈夫、辛いのは私じゃない、赤ちゃんの方!」と思え、力が入るのを必死で深呼吸でごまかし続けました。
am10:00ごろ子宮口が全開に。
そこからは赤ちゃんが降りてくるのを手助けするために陣痛のたびにただひたすらいきむ。
「がんばれ、赤ちゃんがんばれ!」陣痛のない間はそればかり考えていました。
しかし、ようやく降りてきてくれていざ!!と上を向くと何故か赤ちゃんは戻っていってしまい陣痛も微弱なものしかこなくなる・・・。
また横を向き赤ちゃんが降りてこれるよういきみ続ける。
けど上を向くとまたダメ・・・。
それを何度か繰り返し、遠のきそうな意識の中、このままじゃ赤ちゃんが死んでしまう!!そう思えてきて、「ギリギリまで横向きのまま最後の陣痛待たせて下さい!それから向き変えます!」と、今思うと無謀な提案をしていました。
しかし、先生方は私のこんな無謀なお願いも聞き入れ、しっかりとサポートしてくださいました。
そしてこれが功を奏したのか、最後のいきみで無事出産。
いろいろなものが込み上げてきて思わず大号泣してしまいました。
この子が大きくなったら、今日の話をたくさんたくさんしてあげたい。
一番しんどくて痛い瞬間にかけてくれた先生の優しい声がどれほど安心できるものだったか。
陣痛で痛む腰を、アロマオイルでマッサージし続けてくれ、いざいきむ時には「こっちに力入れて上手上手!!」と誘導してくれた助産師さんの手と声がどれほどあたたかかったか。
そして前日の夜からずっとそばで立ち会い、励まし続け、手を握り続けていてくれた主人の存在がどんなに大きかったか。
たくさんの、とてもとてもたくさんの人の優しさと支えがあったからこそ、この世に産まれてくることができたんだということを、しっかりと伝えてあげたいと思います。

★出産予定日3日後の1/25に元気に生まれてきてくれました。
前日の朝からお腹が痛く、初産でこれが陣痛かわからなかったのですが、痛みが10分間隔できていて、数時間後におしるしらしきものがありました。
一応病院に連絡し、入院の準備を持っていきました。
診察してもらったところ子宮口はまだ1cmしか開いていませんでした。
家が近いので一度帰るか迷ったけど念のために入院させてもらうことに。
ずっと5分〜10分の陣痛で、夜中3時ごろ子宮口が8cmになりました。
一度帰っていた旦那さんも戻り、ずっと腰を押してくれたり、さすってくれたり、一緒に深呼吸してくれたりしました。
約24時間の陣痛で体力がなくなってきたのか、陣痛が微弱になっていました。
けどなんとか自力で朝の8時29分、元気に女の子が生まれてきてくれました。
産後の出血が多く貧血で赤ちゃんを自分でみれなくて、助産師さんにお世話になりっぱなしでした。
ヤナセ先生、助産師さんに無理しないでね。と温かく言って頂いて、まず自分の体調を戻すのに協力して頂いたのですごく助かりました。
ありがとうございました。

★今回2人目のお産で1人目同様にヤナセクリニックでお世話になりました。
41歳という年齢と前回妊娠高血圧synだったので今回もそうなるかな・・・と妊娠初期から覚悟はしていました。
予想通り後期に入ってからじわじわと血圧が上がりはじめ、蛋白尿も出はじめました。
前回は誘発入院してから出産まで5日もかかったので今回はなるべくスムーズに産みたいという気持があり、帝王切開も考えないといけないな・・・と思いはじめていた時に、血圧が150/90となり、入院になりました。
先生と相談した結果、2日後に帝王切開の予定となり、それまでに陣痛がきたら経腟分娩に・・・となりました。
その夜から前駆陣痛はあったものの、お産になる痛みではなく、予定通り帝王切開での出産に。
お腹のBabyに対して手術でのお産になったこと、主人や娘(1人目)に2人目のお産を見せてあげられない淋しさのような気持があり、複雑な思いもありましたが、手術室で元気な産声を聞いた時、涙があふれました。
上の娘は2540gと少し小柄でしたが今回の娘は3434gと大きく体格の良い元気な赤ちゃんでした。
無事に帝王切開が終わり、私の妊娠高血圧synは重症の一歩手前だったことを先生から教えてもらい、娘も私も無事に元気であること、ヤナセクリニックで出産できたことに心からホッとしました。
術後も先生とスタッフの皆様の笑顔と優しさにとても励まされ支えていただきました。
出産という大きな人生のイベントを2回ともヤナセクリニックでお世話になることができ、心から感謝しています。
ありがとうございました。

★28時間07分という、長いなが〜い痛みに耐え、ずっとずっと会いたかったBaby、新しい家族に会うことができました。
出産まで、リラックスして過ごそうと心がけてはいたものの、初めてということもあり、39週に入ってからは、いつ陣痛が来るのか、どんな風に進んでいくのか、正直、とても不安な日々でした。
予定日当日の早朝4:00、陣痛はやってきて、入院することになりました。
やっとBabyに会える!と、ドキドキ半分、嬉しさ半分、という気持でした。
・・・・でも、そこからが長かった・・・・。
なかなか赤ちゃんが下りてこず、陣痛も微弱で、昼・夜を越え、深夜・・・・。
“私が痛いときは、赤ちゃんもがんばっているとき!リラックスリラックス!”と自分に言い聞かせ、その時を待ちました。
日付けが変わったあたりからだんだん痛みが強まり始めました。
先が見えない苦しみと、疲れのピークが重なり、心が折れ、何度も何度も弱音を吐いてしまいました。
そんな時、支えてくれたのは、院長先生はじめ、助産師さん、そしてパパです。
ずっとずっとそばで励まし、一緒に深呼吸してくれたり、優しい言葉をかけてくれたり、全力でサポートしてくれたパパ!
本当に頼もしかったです。
痛みのピークで弱音を吐き、うーん、うーんとうなる私の腰を根気よくさすり続け、魔法のように痛みを緩和させてくださった助産師の中島さん。
近くにいてくださるだけで安心できました。
“痛いなぁ・・・気持ち分かるよ。”“いーかんじ、いーかんじ。”などと、明るく前向きな言葉をかけてくださったスタッフの方々。
感謝しかありません。
最後のいきみ、“はー、はー、はー”で私たちの赤ちゃんが、ぬるっと出てきて、ウンギャァァァーと泣いた瞬間、今まで味わったことのない、本当に不思議な気持ちになりました。
お腹の上に乗せてもらった我が子を見た時、“やっと会えた”と思い、ずっとずっと守っていこう、強いかぁーちゃんになろう・・・と決意しました。
LDRで、パパとbabyと初めて3人で過ごす2時間は本当にあたたかい幸せな時間でした。
新しい命の誕生をヤナセクリニックで迎えることができ、本当に良かったです。
ありがとうございました。

★私は、4人目の出産で4人共ヤナセで出産しました。
今回も、奥村さんとか入院の関係のみなさんに、たすけられました。
子供を取りあげてくれた山口さん本当に、腰をさすってくれて、私の出産の時、めいわくをかけました。
でもイヤなかおもしないで本当にありがたかったです。
外来の高野さんや母乳外来の人のやさしさに本当にいやされます。
ヤナセクリニックは、本当に先生がやさしくて、とてもいい人なんで、スタッフもすばらしいです。
私の子供たちも大きくなったらヤナセで出産させたいです。
本当に幸子先生、みなさんありがとうございました。

 

★初めてのお産
1/30 12:10 3080g男の子出産。
予定日を過ぎた1/28早朝より出血。
ちょうど検診日であった為早めに病院へ行きました。
そのまま入院となり、その日の夜12時頃から、お腹の強い張りと生理中のような、ニカニカした痛みが始まる。
10分間隔の陣痛、子宮口1−2cm。
なかなか陣痛間隔が縮まらず、子宮口も開かず・・・1日経過・・・29日夜から陣痛間隔が縮まり、痛みが強くなる。
子宮口、5−6cm、夜な夜な、痛みと戦うものの・・・30日朝から、何故か陣痛が弱まる。
・・・子宮口7−8cm10時頃、促進剤を打ち、陣痛が強まり始める。
子宮口10cm。
周囲が慌ただしくなり・・・そこからとにかく赤ちゃんを出す為、いきむ、いきむ、いきむ、やっと頭が出てきてくれ、赤ちゃん誕生です。
経験した事のない36時間、長く、長い36時間、柳瀬先生を始め、助産師、スタッフの皆様のお力で赤ちゃんに出会えたことを感謝しております。
そして、寝ることもせず、私を支え、共に戦ってくれた、旦那様と母に感謝でございます。
お世話になりました。


2010年ヤナセクリニックホームページを全面更新しました。そのため2009年以前の情報は旧サイトを保存したディレクトリーからご参照ください。旧サイトを保存したディレクトリーの情報は、掲載当時のものです。そのため記載されているメールアドレスなども現在使用できません。また一部使用できないリンクがありますので、あらかじめご了解ください。

2002年から2013年の「私のお産」はこちらをご覧ください(旧サイトのアーカイブへリンク)

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