出産されたママたちからのメッセージ
「私のお産」

2016年7月ご出産

医療法人碧会・ヤナセクリニック(三重県津市)
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ヤナセクリニックでご出産された方から、ご出産の感動・我が子への思いなどのメッセージ「私のお産」をいただきました。ホームページではそのうち「公開することに同意」いただいた方の「私のお産」のみ、公開させて頂きます。



★今回は、2人目の出産でした。
1人目も、こちらでお世話になり、予定日超過1週間での入院して、自然に陣痛や破水というのを経験せず出産だったので、2人目とはいえ、陣痛って、ちゃんと気づけるかな?また、予定日過ぎるのかな?と、色々不安でした。
予定日2週間前に、実家へ里帰りしようと考えていた矢先、朝から軽いお腹の痛みが。
お昼にトイレへ行くと少量の出血!!
少し焦りましたが、1人目も遅かったし、まだ予定日まで2週間あるし。と痛みを我慢しつつ、いつも通り生活してました。
しかし、痛みは軽くなるどころか、ひどくなる一方で、夜も寝られず。
夜中12時半すぎにトイレへ行くと、昼間より量の多い出血があり、これはヤバい!!と病院に電話して、入院する事になりました。
病院に着いた時には、子宮口6cm。
朝には産まれるかなーと。
1人目の陣痛時間が長かったため、まだ先が見えるなと少し心に余裕が持てた気がしました。
やっぱり痛かったけど、無事に産まれてきてくれた時の、あの感動は、忘れられません。
ずっと付き添ってくれた旦那さん。
助産師さん。
院長先生。
ありがとうございました。
これからの家族4人での生活、頑張っていこうと思います。

★予定日が7/7の七夕だったのですが、4日早い7/3に産まれてきてくれました。
産まれる前日にみんなでごはんに行っていて知り合いにまだ全然お腹下がってないから産まれへんかもなってゆわれてて次の日には陣痛きてあっとゆう間の出産だったのでビックリでした!笑
お姉ちゃんも安産で産まれてきてくれた妹も安産で本当に産まれてすぐ親孝行な娘達です。
お姉ちゃんの時にお世話になった長谷川さんも産まれてすぐに覚えててくれて様子を見に来てくれたのがとても嬉しかったです。
これからは2児の母としてもっとしっかりしていかないとな!と思います!
今回のお産も一生忘れない大事な思い出です!
幸子先生、助産師のみなさんお世話になりました!!

★H28.7月1日AM6:08 3,000gの元気な女の子が誕生しました。
予定日を2日過ぎての検診で「あまり下がってないねー」と言われ、入院の日にちを決め帰宅しました。
その日の夜中から定期的な痛みはあるものの、ガマンできる痛みで悩みながら朝を迎えました。
その後も、痛みをガマンしながら時間を計るを何度も繰り返し、10分おきの痛みになってきたPM6:00頃病院にtelしました。
初産だしもう少し様子見てみようとのことで、電話を切った直後から痛みが急激なものに・・・。
1時間後、再度telし入院。
子宮口は3cmしか開いていないのでまだまだか・・・と思っていたら思いのほか進みが早く、PM11:00頃分娩室へ。
そこからはあまり覚えておらず、立ち会ってくれた母が言うには、「はずかしいぐらいの絶叫やったよ」と言われるぐらい。
我を忘れるほどの痛みの中、助産師さん、先生、そして母がずっと声をかけてくれたおかげで乗り切ることができたのだと思います。
産声を聞いた時、何とも言えない気持ちになり自然と涙が出ました。
この気持ちを忘れず、たくさんの愛情をそそいであげたいと思います。
柳瀬先生、スタッフのみなさまには本当にお世話になりました。
ありがとうございました。

★今回が二人目の出産でした。
一人目が8時間半くらいの分娩時間だったので予兆があれば早めに病院へ、と思い予定日近くなるとドキドキして待っていました。
予定日2日前になるも腰痛が少しある程度で陣痛の気配もなく、遅れそうだな、と思い、散歩したり掃除したりと子宮口が開くようにと動いて待ちました。
予定日当日、オリモノに少しだけ血が混じっていたので病院に電話、診察していただいて一人目が早かったので2人目も早くなるかもしれないとのことで一応入院。
陣痛待ちとなりました。
少し腰痛あるくらいで全く気配なく、アロマバスに入れてもらい寝ることに。
23時頃に何か出た感じがしてトイレへ、多量の出血、痛みはまだないものの分娩室へ、1時過ぎから痛みも出てきて少しずつ子宮口も開いてきて3時37分に出産しました。
分娩所要時間4時間42分という前回よりも早く出産を終えることが出来ました。
出血が多かったので産後は私がフラフラでしたが・・・。
赤ちゃんが1日だけ保育器に入るという心配もありましたが親子で無事に出産を終えることができて本当に良かったと思います。
いつもお腹に一致団結して乗り切ろうね、頑張ろうね、スムーズに出てきてねと声をかけていたので2人共、安産で終えることができた気がしています。
私自身の産まれた病院がヤナセさんだったので今回同じ病院で次女を産めたことに嬉しく思います。
幸子先生、助産師の皆さん、スタッフの方々、本当にありがとうございました。

★初めての妊娠で38週1日での出産になりました。
なんの前触れもなく陣痛がきて不安でいっぱいでしたが先生、看護師さん助産師さんの丁寧で温かい対応に無事出産することができました。
その後もお乳のマッサージやミルクの飲ませ方などとても丁寧に何度も教えていただいて、5日間安心して過ごすことができました。
これからご出産を控えられている方にお伝えしたいことは、こちらの病院なら安心して出産育児をすることができると思います。

★2人目の出産でしたが、予定日を1週間すぎても生まれず、入院して誘発分娩することにしました。
風船を入れた日の夜、2:00頃定期的に生理痛のような痛みがあり、もしかして陣痛か!?と思いました。
その後、夫に連絡をして、来てもらい、出産となりました。
出産までは3時間くらいかかりましたが、赤ちゃんの心臓の音が力付けてくれました。
途中、弱気になりましたが、早く楽になりたい、早く赤ちゃんを出してあげたいと思ってがんばりました。
赤ちゃんが子宮口まで下りてきてからは、あっという間に生まれました。
生まれてすぐ、ギャーと泣いてくれて、嬉しかったです。
よくがんばってくれました。
助産師さんも夫も根気強くはげましてくれました。
そして、真夜中のお産にも関らず、柳瀬先生が来てくれてびっくりしました。
いつ休まれているのでしょう・・・。
でも、安心して産むことができました。
生まれるまでは不安で一杯でしたが、今は達成感と安心感で一杯です。
ヤナセクリニックの皆さん、ありがとうございました。

★今回4人目の出産で、初めてヤナセクリニックでお世話になりました。
10年ぶりの出産で、いろいろ不安でした。
予定日が近づくにつれて、前駆陣痛のような痛みがあるものの予定日になっても産まれてくる兆候もなく、子供達も“まだ産まれやんの〜いつ産まれてきてくれるの?”と毎日言ってました。
誘発分娩の入院の2日前の朝5:30頃から10分間隔の痛みが始まり、おしるしもあったので、7:00頃電話をしたら、経産婦なので急にお産が始まることもあるということで、すぐに病院へ向かい、そのままLDR室へ。
子宮口が3cm〜4cm開いてきてるので、破水をしたらすぐかもねと言われながら陣痛が7〜8分間隔からなかなか進まず気持ちがあせるばかりでした。
11:00頃から5分間隔になったものの昼食を食べる余裕もあり、いつになることかと思っていると、3〜4分間隔の痛みになり、そのまま破水して、アッという間にいきむところまで進んで、助産師さんの誘導のもと呼吸法など教えてもらい、とても心強かったです。
先生に、駆けつけてもらい、もういきむのムリかもって思ったら、目の前に赤ちゃんがいて、アッという間に産まれてきてくれました。
子宮口が全開になってから30分もかからず産まれてきてくれました。
先生や助産師さんにサポートして頂いて、とても心強かったし、みなさんの笑顔にとても安心できました。
無事に出産することができて、とても感謝しています。
先生やスタッフの皆様、本当にありがとうございました。
今回の出産で上の子達も、それぞれ成長してくれたと思います。
家族みんなで、育児を頑張っていきたいと思います。

★ヤナセさんのびょういんでははじめてで四人目のしゅっさんでした。
しんさつのときはちいさめとかいわれていましたがよてい日一週間前のしゅっさんで2900こえていてびっくりしました。
四人目なのでどのくらいかかるかとても不安でしたがじんつうがきてまだひらきがなかったのがびょういんについたらすでに六センチあっというまにはすいして出産になりとてもびっくりしましたがまわりのみなさんのこえかけなどのおかげであせることもなくとてもいいお産ができたと感じています。

★二人目の出産でした。
妊娠に気が付いてからも、一度経験しているから心配はない、大丈夫、だと勝手に思っていました。
すぐにそれが甘かったと思い知らされました。
前回ひどいつわりに悩まされたので、今回は避けたくて、満腹と空腹にならないようにしたら、あまりつわりを気にすることなく過ごせました。
しかし、ひどいつわり後たいした症状も出なかった前回に比べ、安定期に入ってからも違和感を覚えることが多くありました。
まず、ゲップと口のネバつき。
それに食後のニガいような後口の悪さ。
これは出産直前まで続きました。
さらには気圧が変わった時などに起こる耳に膜ができるような感じや薄くなってしまった上に二枚にめくれてしまう爪など、クリニックでいただいたファイルや友人との体験談で見聞きしたことだったので不安や心配はなかったのですが、同一人物が出産するのにこれ程までに違いがあるものなのか、これがもしかしたら産まれてくる子が持ち合わせてくる個性なのかもしれない、と考えさせられました。
出産時には、“もう無理です。産めません”“ここで失神してしまったらどんなに楽だろう”と考えている邪悪な私のことを見越してその感情丸ごと温かく包み込み捨てさせ、赤ちゃんと会える希望だけを照らしてくれました。
また、ボロボロになりつつある足と腰のアロママッサージや汗でドロドロの顔を陣痛を促す効果のあるアロマを香らせた濡れタオルでふいてくださったりと至れり尽くせりでした。
ヤナセクリニックで出産し本当によかったです。
ありがとうございました。

★予定日の4日前、夜の10時頃から陣痛がきました。
初産だったので、おしるしもなかったですし、お腹の痛みが陣痛かどうか分かりませんでしたが、深夜0時頃になっても痛みが続いたので、病院に電話しました。
まだ不規則に続く陣痛でしたが一度来てみて下さいと優しく対応してくださいました。
病院に到着後もしばらく不規則な陣痛だったのでしばらく病室で休ませて頂きました。
痛みが本格的になった朝の4時頃からLDRに入り、そこから子宮口が全開になるまで11時頃までかかりました。
経験したことのない痛みでしたが、その間立ち会ってくれた旦那さんはずっと声掛けやマッサージをしてくれました。
助産師さんも陣痛が進むようにアロマをたいてくれたり、足をあたためてくれたり、いろいろと試してくださいました。
何よりも「上手にいきめてるよー。」とか「痛かったら声出していいんだよー。」という声かけが本当に心強かったです。
いよいよ赤ちゃんが出てきてくれたときは本当に嬉しくて頑張って良かったと思いました。
何もかも初めての経験で本当に大変でしたが赤ちゃんを見ると、とても幸せな気持ちになります。
いろいろとお世話してくださったスタッフの皆さんにも本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。

★初めてのお産でとても不安で怖かったけど助産師さん先生など落ちついて対応してくれて色々話しかけてくれて安心できました。
周りを見るとニコニコしながら声をかけてくれたりで気付いたら産まれてるというようなお産でした。笑
とにかく優しくおちついた対応をして下さったおかげでこちらも安心できました。

★予定日より4日過ぎた検診で推定体重が3400gを越え、初産で周りも私も待ち遠しいこともあって、誘発を行うこととなりました。
誘発を行えばすぐ赤ちゃんに会えると安易に思っていた私。
でも実際は想像以上に進みづらい体質に悩まされることになりました。
軽い陣痛が来ては消え、少し強くなってきたかと思えばまた弱くなり・・・長い人だと6日かかると聞いて3日目の夜は終わりのないゴールに泣きそうになりました。
3日目の痛みはかなりつらく、旦那がずっと支えてくれたおかげでなんとか乗り切りましたが、4日目はどうしても休めない仕事で付き添いのない1日がスタート。
「今日も産まれないのかな」そんな風に思っていたのですが朝からかなりの痛み。
助産師さんと母に支えてもらいながら順調に陣痛が進み、ついに旦那の到着を待ってからの出産となりました。
産まれてすぐにだっこさせてもらった時は言葉にならず、嬉し泣きをしていました。
痛みに弱い私には、かなり壮絶なお産になりましたが、乗り切れたのは柳瀬先生、4日間励まし続けてくれた様々な助産師さん、そして付き添ってくれた旦那と母のおかげです。
元気な女の子が産まれてきてくれて心から感謝しています。
大変お世話になり、本当にありがとうございました。

★予定日が7月25日だったその日に無事産まれました。
24日の夜23時頃に着き、スタッフさんに計測してもらい2時間後には産まれてました(^▽^)
自然じんつうも初めてで痛くてキツイ、辛いって思ったけどスタッフの方の声かけとかが凄く嬉しくて、赤ちゃんが産まれた時、私は第二子の子を今回やなせさんでしていただいて本当に良かったと思っています。
スタッフさん1人1人の心づかいや対応が1つ1つ細かくて本当に感謝しています。
本当にありがとうございました。

★4日前の朝、おしるしがありました。
上の子も同じスタートだったので出産は近いなと感じました。
翌日の内診で、子宮口2〜3センチ開いていましたが出血の量は少なく、頭も高い位置にありました。
お腹の張りもあったものの、痛みはまだなく、入院は見送りになりました。
1人目を5時間で出産しているので今回のお産も急に進むのではないかと入院のタイミングをハラハラ心配する毎日でした。
先生と助産師さんに時間の間隔は気にしなくて良いから生理痛くらいが定期的に来るようになったら入院するようアドバイスをもらいました。
パパは前回お産に間に合わなかったので、今回こそは立会い出産したいというのが夫婦の希望でした。
34週で逆子になったこともあり、毎日お腹の赤ちゃんに「下から産まれて来てね、パパに産まれるところを見せてあげてね!」とお願いしていました。
それを聞いてくれたように36週で逆子が治り、陣痛はパパが駆けつけた金曜の深夜に始まりました。
日付けが変わった土曜の午前、赤ちゃんは2時間程の安産で元気に産まれてきてくれました。
パパに手を握ってもらっての出産はとても心強く、前回よりも落ち着いて呼吸できました。
助産師さんが「いきまなくていいよ!力抜いて、赤ちゃんは自然に降りて産まれてくるよ!」と的確にアドバイスをくれた事も有難かったです。
頭が出る瞬間はもう必死でしたが、なるべく力を抜こう!と心がけると、不思議と赤ちゃんがスルスル出てくる感覚が分かりました。
お産は頑張らなければいけない!と思い込んでいた私には予想外の出産でした。
産まれてきた瞬間、嬉しさと幸せな気持ちで満たされました。
産まれて来てくれてありがとうの気持ちでいっぱいになりました。
出産はとても大変だし、痛みはやっぱり凄いけれど、とても幸せな事だと心から実感できました。
どんな形であれ、1番は元気に産まれてくること。
今回は私のバースプランを赤ちゃんが叶えてくれた気がしてなりません。
先生を始め、お産を助けてくれた助産師さん、産後の悩みに優しくアドバイスをくれたり、激痛のおっぱいをケアして下さった看護師の皆様、本当にありがとうございました。

★私のお産は予定日より1週間早く、病院についたら陣痛もすぐ進んでいって、初産にしては早く陣痛から7時間での出産でした。
出産はすごく痛かったけど、我が子を見た瞬間その痛さも吹っとぶぐらいの感動で涙がとまりませんでした。
主人も最初は立ち合いを悩んでいたところ周りの意見を参考に一緒についててくれたんですが、隣で手を握っていてくれるだけで安心するし、2人で一緒に出産を頑張っている感じがして、立ち合い出産にして本当に良かったです。
出産する前は色々考えたりして不安な事もあると思いますが、出産する事によって、我が子に出逢える喜び、主人との絆、これから子育てしていく事への楽しみ、など出産を経験して増えた事がたくさんあります。
私のお産は、色々な経験や気持ちが一日にぎゅっと凝縮された、思い出に残る素敵なお産になりました。

★初めてのお産でした。
破水からでしたが、先生が焦らなくても自然に陣痛が来るからと言っていて、その時は全くお腹の張りも無く促進剤を投入する事になるのかなと自分では思っていたのですが、(促進剤についても説明はあったので不安は感じませんでした)その後みるみるうちに規則的なお腹の張りが感じられて先生の言うとおりだなと、安心感に包まれました。
朝の破水から始まり、夕方には10分〜5分おきの陣痛になっていて、この辺からは痛みで少し辛さを感じていましたが、助産師さんが呼吸の誘導をしてくれたので、お産が初めてで何もわからなかった私はとても助かりました。
妊娠中は立ち会い出産について自分はどちらでも良いからと主人に任せていたのですが、当日、主人とお義母さんに立ち会ってもらいとても助かりました。
腰を押してくれたり、汗を拭いてくれたり、声をかけてくれたりとても心強かったです。
後々考えてみると、きっと一人では耐え切れなかったと思います。
最後頭が見えてきた頃には、助産師さんの上手上手という言葉のおかげで自分のペースでいきむ事ができたし、赤ちゃんが出てきている感覚がわかるので、赤ちゃんと一緒に頑張ろうと思えました。
無事産まれる安心感があふれ、とても幸せな気持ちになりました。
ありがとうございました。

★いつも通りに健診へ行き、その時は子宮口は0cmでした。
そして次の日の朝トイレへ行くとおしるしがありました。
痛みなど特に無かったのでお昼から診察へ。
すると子宮口が1cm開いていました。
その日はそのまま帰宅しました。
その日の夜に少しお腹が痛い感じがありましたが不規則で1時間ごとなど間隔が長かった為前駆陣痛だと思いそのまま就寝。
つぎの日の朝「なんか痛むなー。」と思い病院へ電話。
そんなに痛くなかったので朝食を食べて病院へ行くと、すでに子宮口が7cmでおどろきました。
このまま出産と言われました。
お昼の12時頃から痛みが増してきて、動けなくなりました。
私は母と夫が付き添っていましたが、手をにぎってもらうだけで本当に安心しました。
助産師さんの声で安心もありましたし、がんばろうと思いました。
いざ、力む時になったら思ってた以上に痛くて1度リタイアしたいと思うほどでした。
ですが実際力んで大丈夫と言われてから出てくるまで本当に一瞬でした。
母も夫も泣いている姿をみてがんばって良かったと心から思いました。

★第一子、里帰り出産のため、32週からヤナセクリニックさんでお世話になりました。
予定日から1週間程経過しているのに子宮口は開いておらず、羊水も減りつつあったため、誘発分娩をする予定になりました。
入院までに陣痛がくるといいねと話しながらも当日が来てしまいました。
バルーンを入れてみるものの子宮口は上手く開かず、陣痛もきません。
羊水も減ってきていることや首にへその緒がまきついている等で赤ちゃんの心拍が下がってきているとのことで、それを聞いていると涙があふれてきました。
先生からのお話で今日中に出産した方がいいとのことで帝王切開することになり、すぐ家族に来てもらうよう電話しました。
手術前、助産師さんからやさしく声をかけてもらい、いざ手術。
はじまってしばらくすると赤ちゃんの泣き声が。
元気に大きい声で泣いてくれたことに安心して気付いたらまた涙があふれていました。
手術後、家族も到着して「よく頑張った」と言ってくれました。
妊娠中から出産まで不安なことが山ほどありましたが、元気に声をあげて生まれてきてくれて本当に良かった。
先生をはじめ、看護師さん、助産師さんスタッフの方みなさんに助けていただいて出産することができました。
本当にありがとうございました。

★今回はヤナセクリニックで2度目のお産でした。
夜の0時くらいから陣痛が10分間隔、1時間前に、7分になったので、病院に連絡し、むかいました。
着いて、診察してもらうと、子宮口5cmでそのまま入院。
助産師さんに早くて、3時間くらいでうまれるよっと言っていただいたのですが、長女の時は微弱陣痛でなかなかうまれなかったので、心の中で「そんな早くうまれるはずはない」と思ってました。
でも助産師さんは、ずっとやさしく声をかけてくれて、体もさすってくれて、私の出産に対する恐怖心をどんどん消してくれて、私も途中からリラックスができ、本当に3時間くらい!?でうむ事ができました。
いつもやさしい笑顔の柳瀬先生、助産師さん、看護師さん、そして立会いしてくれて夫のおかげで、良い思い出のお産になる事ができました。
ありがとうございました。

★初産で、予定日の4日前のお産でした。
予定日6日前頃から、胎動が急に弱くなったように感じられ、受診しました。
赤ちゃんは元気で、今思えば産まれる準備をしていたんだと思います。
予定日5日前のマタニティヨガ後、おしるしがあり、この頃からお腹の張りが強くなってきたように感じました。
この日の夜はお腹が痛くて1時間おきに目が覚め、よく眠れませんでした。
そして予定日4日前(つまりお産の日)の朝6時半頃から30分おきにお腹の張りや痛みが強くなりました。
お腹がゆるくもなりました。
9時半頃朝食にカレーをがっつり食べたら、いよいよお腹や腰の痛み、便意が10分間隔に。
これはいよいよ陣痛だ!!となり病院に電話して、夫と共に来院。
バースプランをまだ書いていなかったので、家を出る前に2人で慌てて書きました。
病院に到着した時点で子宮口は5cm開いているとのことで驚きました。
以前からマタニティビクスでお世話になっていた但住助産師さんに担当していただくことになり、びっくりすると同時にとても安心しました。
LDRに入るとすぐに、GBSの点滴を入れてもらいました。
赤ちゃんの頭が下りてくるようにあぐらになり、陣痛に耐えました。
柳瀬先生にみてもらったら子宮口が8cmになっていました。
陣痛はどんどん痛くなり、生理痛と腹痛と腰痛が一気に来たような痛みがおそってきます。
ほんの少しでも助産師さんがいないときに陣痛が来ると、夫に頼みナースコールを押してもらいました。
いてもらえるだけでも安心感がちがいます。
「赤ちゃんの頭にもうさわれるよ」「髪の毛見えてるよ」等、常に進み具合も教えていただき、安心できました。
途中から緊張や痛みで体が震え出して、自分でもびっくり・・・。
スタッフの方々に「深く鼻で吸って細く長い息を吐いて」と言っていただき、何とか乗り切れました。
呼吸に関しては、マタニティヨガでいつも練習していたのが本当に役に立ちました。
ぶっつけ本番ではできなかった気がします。
赤ちゃんの心拍が弱まってきたかな?ということで酸素マスクをつけてもらいだんだんラストスパートへ。
波が来たらいきみ始めたのですが、あんなに体に力を入れることって今までの人生でなかった気がします。
お産の前は会陰切開は怖くてやだと思っていたけど、とにかく早く赤ちゃんを出したくて、切ってもらったときはむしろラクになりました。
そしてようやく赤ちゃんが産まれました。
「えっ!?」という感じでとにかくすっきりしました。
泣き声が聞こえて一安心。
すぐにへその緒をつけたまま胸に抱かせてもらうと、ずしっと重くて、かわいくて嬉しくて、仕方ありませんでした。
2750gの女の子でした。
その後きれいにしてもらった我が子と夫と3人、親子で写真を撮ってもらいました。
普段仕事で忙しい夫のめったにない休みの日に産まれてくれたおかげで、最初から最後まで親子3人でお産に臨めました。
夫のサポートは本当に心強かったです。
但住助産師さんは常に優しくて冷静で、頼りになって安心してお産を任せられました。
但住さんに取り上げていただけて本当によかったです。
ありがとうございました。
妊娠中から何かとすぐ不安になり、相談する度に、親切に答えて下さった柳瀬先生、いつも笑顔で「こんにちは!」と迎えて下さり、ほっとしたのを覚えています。
妊娠中から産後の入院まで、スタッフの皆様にはいつも本当によくしていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。
多くの方に支えられて無事にお産できました。
支え続けてくれた家族や周りの方の温かさ、ありがたさ、どれだけ皆が1つの命のために心を尽くしてくれたかを、必ず我が子に伝えたいと思います。
本当に幸せなお産でした。
ありがとうございました。

 

2010年ヤナセクリニックホームページを全面更新しました。そのため2009年以前の情報は旧サイトを保存したディレクトリーからご参照ください。旧サイトを保存したディレクトリーの情報は、掲載当時のものです。そのため記載されているメールアドレスなども現在使用できません。また一部使用できないリンクがありますので、あらかじめご了解ください。

2002年から2013年の「私のお産」はこちらをご覧ください(旧サイトのアーカイブへリンク)

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