出産されたママたちからのメッセージ
「私のお産」

2016年5月ご出産

医療法人碧会・ヤナセクリニック(三重県津市)
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ヤナセクリニックでご出産された方から、ご出産の感動・我が子への思いなどのメッセージ「私のお産」をいただきました。ホームページではそのうち「公開することに同意」いただいた方の「私のお産」のみ、公開させて頂きます。



★予定日を6日過ぎての入院、誘発剤を使用しての出産でした。
予定日はあくまで予定であり、過度に不安になる必要はないと分かっていても、不安は増すばかりで、入院を決めました。
お産の大変さは周りから教えてもらったり調べたりしてある程度覚悟はあったものの、想像以上でした。
陣痛が始まってもなかなか下りてこない。
痛みに耐える時間が何時間も続きました。
先が見えず何度も心が折れそうでした。
でもスタッフのみなさんが優しく声をかけてくださったり、痛い腰をずっとさすってくれたり、足湯を用意してくれたり、お産のための様々なサポートをしてくださったおかげで陣痛から25時間後にようやく我が子に会うことができました。
初めて我が子を胸の上に置いてもらって抱っこしたときのあの重みはずっと忘れないほど感動したし、ずっと立ち会ってくれた旦那さんと母の泣いている顔を見て、ほんとうにがんばって良かったと思いました。
壮絶なお産でしたが、出産時の感動と毎日触れ合える喜び、我が子のかわいさはそれをはるかにこえる良さがあります。
私以上にがんばってくれた我が子にも感謝して、一緒にがんばっていこうと思います。

★私のお産は、予定日翌日の夜、下腹部の違和感から始まりました。
お腹を下したような痛みでしたが、「もしかして?!」と思い、急いでシャワーを浴びて寝る準備をしました。
深夜2時頃からは、子宮をつかまれているような痛みが不規則にきていたので、陣痛アプリで時間の間隔を計っていました。
でもなかなか10分間隔にならずバラバラだったので、結局朝になってから病院に電話し、診察に向かいました。
その時点で既に子宮口が3〜4cm開いてたので、すぐにLDRへ移動。
赤ちゃんが下がってきていなかったので、陣痛に耐えながらDVDを見たりしていました。
そんな余裕がなくなってからは、夫と母に腰をさすってもらい、助産師さんに安心させてもらいながらもだえ苦しみ続けました。
子宮口が7〜8cmになってからは、先生の内診であっという間に陣痛の波が進み、あっという間に産まれました。午前10時すぎにLDRに入り、出産が午後2時37分だったので、みなさんに安産だったね、早かったね、と言っていただきました。
激痛に耐えるのは本当に辛かったですが、産まれたすぐに赤ちゃんを自分のお腹の上に乗せてもらった時は、感動して夫婦で涙しました。
我が子のかわいさは想像以上で、今幸せでいっぱいです。
無事に出産を終えることができたのは、最初から最後まで出産に立ち会ってくれた夫と母、そして頼りになる病院のスタッフのみなさんのおかげだと思っています。
初めての出産をヤナセクリニックにして良かったです。

★こちらで2回目の出産でした。
娘の時は悶えるくらい痛くて、3日耐えた記憶のある陣痛。
今回は予定日ちょうどの朝から、腰から尾てい骨にかけて鈍痛がありました。
お昼過ぎになっても特に痛みの強さは変わらず、間隔もバラバラだったので近所を散歩しに行きました。
夕食を食べていると、呼吸を意識しないといけないような痛みになり、間隔もだいたい一定になってきました。
ですが「もっと痛かったはず!!」と思い、シャワーを浴びていると立っているのも辛くなり、病院に連絡しました。
病院に到着すると子宮口5cm開いているよと言われました。
子宮口が全開になるまでの陣痛中は助産師の長谷川さんがずっと側についていてくださり、ホットパックや足腰をアロママッサージしていただいたおかげで痛みが和らぎました。
自分の思ったより早く分娩体勢になり、院長先生、長谷川さん、岩塚さんのサポートのおかげで元気な男の子を出産することができました。
入院中はおっぱいが切れてしまったり、後陣痛の和らげ方など、スタッフさんに相談に乗ってもらいました。
ありがとうございました。
これからの家族4人の新生活、頑張りすぎないように楽しく過ごしていきたいです。
本当にありがとうございました。

★5/6夜中の0時過ぎトイレに行きたくなり起きてトイレに行きたくなり、起きてトイレが終わって布団に横になると同時に下着に漏れる感触が・・・・。
えっ?おしっこ普通に出たし破水?尿漏れ?立ち上がって再びトイレへ。
トイレに行くまでにズボンにまで漏れてティッシュでふいたら血がつきました。
おしるしかな?でも予定日まで1ヶ月あるし・・・・。
主人を起こして病院に連絡し多分破水とのことで準備して病院へ・・・・
準備しているあいだにもだんだんとお腹も痛くなってきて病院着く頃に痛みも強くなり・・・・。
病院に着いて3時間ちょっと4:29男の子を出産しました。
1人目もこちらでお世話になりましたがまったく違うお産になりました。
時間は1人目より短かったものの痛すぎてもう無理と思わず言ってしまったけど赤ちゃんもがんばってくれて無事出産することができました。
助産師さんもやさしく接してくれて主人にも支えてもらい感謝しています。
産後もいろいろと教えていただきありがとうございました。

★今回は2人目の出産でした。
予定日より2日早く陣痛がきたので、あわただしく病院に入院しました。
1人目の時は、長い出産時間だったので、今回もかなと不安でしたが、助産師さんが、いつも笑顔で、沢山話かけてくれ、陣痛が強くなる中でも、お腹をさすってくれたり、腰を押してくれたり、励ましてくれたりと、本当にありがたかったです。
長丁場を覚悟していましたが、あれよあれよとお産が進み、8時間程で第2子が誕生しました。
先生や沢山のスタッフの方から、「おめでとうございます」と言葉をかけて頂き、嬉しかったです。
無事、産まれてくれ、大きな泣き声が聞け、立ち合ってくれた夫は感動して涙が。
これから、4人家族の生活がスタートしますが、楽しく笑顔でという気持ちを心掛けて過ごしていきたいと思います。
ありがとうございました。

★今回は2人目の出産でした。
1人目の時は夫が立ち会ってくれていたのですが今回は陣痛が本格化してきたタイミングで長男を迎えに行くため、分娩室を出ている間に産まれてしまいました。
夫が出ていった時は心細かったのですが代わりに女性スタッフお2人にずっと手を握ってもらっていました。
とても心強かったです。
ありがとうございました。

★五月十八日、元気な女の子を出産しました。
予定日を過ぎた日、おしるしがきていたので旦那さんと病院に向かいました。
陣痛がきて「今日、生まれてきてくれるのかな」と嬉しい気持ちでした。
病院で見てもらうと「ん〜まだ1cmぐらいかな。」と医院長が話をし、羊水が少ないのと予定日が過ぎてきてしまっているので、あんまり自然に陣痛を待つ事が出来ないとの事で、十六日に誘発入院が決まりました。
当日、一人でヤナセクリニックに来ると、友人から誘発の話を前に耳にしていたのもあり不安と怖さで泣いてしまいました。
でも助産師さんや看護師さんたちが「大丈ぶやに。みんなおるから」と手をぎゅっと握ってくださりそのおかげで「よし大丈夫。赤ちゃんの為に」と思う事が出来ました。
入院一日目は、バルーンをしましたが私には入らず一時間に一回の薬を使用していく事になりました。
3粒目ぐらいから少しずつ陣痛がついてきてくれて嬉しい気持ちと、もっと痛くなるの「私、大丈ぶかな」と不安な気持ちで、いっぱいでした。
夜もあまり眠れず二日目の朝、医院長から「今日は子宮口もいい感じに開いてきてるから今日は自然に様子見てみよう」と、旦那さんに今日は何するのか聞かれたので「自然に様子見るよ。子宮口も開いてきてくれてるから」伝えると、旦那さんは、あまり納得してくれず「薬使わんと」と言われ自分自身どうしていいか分からない状態になってしまい近くにいない旦那さんに腹を立ててしまいました。
その日の夜中も陣痛が10分間隔であり眠れず三日目の朝を迎えました。
医院長から「今日は促進剤」という事で午前中から少しずつ点滴を落とし午前中には、6cmぐらいまで開いてくれ進むにつれ痛みが強くなり気が付く頃には8cm、9cmまで開いていました。
痛くて叫んだり弱音を言って言っても終わりはこず泣いてばっかりで心も何回も折れてしまいましたが助産師さんの一言で「赤ちゃんも頑張ってます。一緒に頑張りましょ」と背中を一生懸命に押してくれたり、汗をふいてくださったり手をたくさん握ってくださったりと感謝をしても、しきれない気持ちで一杯です。
医院長にも、「○○ちゃんの赤ちゃんは、のんびりさんなんやに。○○ちゃんのペースで頑張ったらいいんやに」と言われ気持ちがとても楽になりました。
自分一人では出来ないヤナセクリニックのスタッフのみなさんと旦那さんが支えてくれたから、私のお産が出来たと思います。
一人の力でなく、みんながいてくれたから出来たお産。
これからも感謝の気持ちを忘れずに赤ちゃんと旦那さん周りの大切な仲間を大事にしていきたいと思います。
ヤナセクリニックでお産が出来て本当によかったです。
本当に、ありがとうございました。

★予定日を過ぎて5日目、誘発のために入院しました。
「3〜4日くらいで産まれるかな〜」なんて思っていたら、3日経っても4日経っても産まれず。
1人、心の中で焦っていました。
もうヤダな〜と思い始めましたが、先生とスタッフのみなさんが頻繁に声をかけてくださり、心の支えになってくれました。
家族も、そばで見守ってくれ、心強かったです。
そして入院8日目、ついに陣痛が!!
長くお腹に居た我が子ですが、開始からわずか5時間ほどで産まれてきてくれました。
初めての我が子は、本当に本当に可愛い!!
痛みも疲れも、産まれるまでずっと心にあった子育てへの不安も、全部吹き飛んでしまいました。
今はただ、愛情をいっぱいそそいで、元気に育てていきたいと思っています。
出産までの期間、私を支え続けてくれた人たちに感謝の気持ちでいっぱいです。
これからもよろしくお願いします。

★1人目の出産から約6年あいての出産で、妊娠の時から1人目よりもつわりはひどく、マイナートラブルもよくなって不安な毎日でした。
でも、上の子がお兄ちゃんになることの喜びや周りの祝福の声を聞くと、とても幸せな気持ちになり、つわりも終わりのあることと言いきかせて乗り切りました。
出産は、1人目の時に「痛くてどうしようもなかった」という記憶はなく、病院に着いてから約4時間(トータル12時間)で生まれたため、今回についても不安はなかったのですが、今回は、陣痛がきてから赤ちゃんがおりてきて、子宮口が全開になるまでの時間がとても長くてとてもしんどい出産でした。
本当に痛かった。
6年のブランクはこんなにしんどくなるのか・・・というぐらいに。
その分、赤ちゃんが出てきた時には「生まれた!」と叫びたくなるぐらい感動し、うれしかったです。
上の子も一緒に立会いし、赤ちゃんが生まれた瞬間を見ることができました。
感想が「かわいい」だったのが、とても良かったです。
年の差兄弟になって大丈夫かなという不安もありましたが、新しい家族を3人で迎えることができて本当によかったです。
色々と不安なことや気になることを聞いた時にやさしく答えてくださってありがとうございました。

★高齢になってからの初産ということもあり、なんとなく不安だらけでした。
おしるしの後、予定日の1週間前に陣痛が5分間隔になり入院、40時間くらい同じ状態が続いてから分娩室に移動。
結局そこから7時間後くらいにやっと赤ちゃんが産まれました。
(前夜や前々夜の深夜〜朝が本当に痛くて、なんとも苦しく寂しく長い時間でした)
私の骨盤が予想より小さく、そのうえ赤ちゃんが巨大だったので、想像していたよりも難産でしたが、スタッフの方々、助産師さん達、柳瀬先生もこまめに気にして優しく声をかけて下さり、なんとか自然分娩で乗り切れました。
旦那さんの立会いを希望していたにもかかわらず、恥ずかしさもあって、申し訳なさもあって、色々ごめんねという気持ちがありましたが、辛抱強く声をかけて応援してくれたので、とても嬉しく、ありがたかったです。
産まれてしばらくは「こんなもんかぁ!」と強がって色々冷静に見ていましたが、妹が直後に駆けつけてくれて泣く姿を見たら私も何故か涙が出ました。
いろんな方に感謝だらけの出産になりました。
ありがとうございました。

★長いようで短かった妊娠期間も終わりを迎え、初産で長男を出産しました。
切迫早産と8ヵ月の時に診断を受けていつ出産になるか不安の中、お腹の赤ちゃんに毎日「大丈夫だよ。一緒にがんばろうね」と話かけなるべく明るく楽しく生活していました。
正期産の時期に入ると本当にほっとしました。
それと同時に限られた妊娠期間を楽しもうと、夫とデートに出かけたり、友達とランチにいったり、赤ちゃん用品を両親と探しにいったり。
有意義に過ごせました。
39週5日目、朝起きると、おしるしがあり少し生理痛の痛みがあり、いよいよかと思いました。
本当にじん痛かどうかわからず、ケイタイのアプリの“じん痛カウンター”で計測し、8〜15分置きに痛みがありました。
横になると痛みも和らぎ、まだ実感はなかったけれど、夕方頃から痛みが激しくなり病院に行きました。
すでに子宮口6cm大開いておりすぐに入院に。
旦那さんはまだ仕事中で終わり次第かけつけてくれました。
到着と同時に痛みがどんどん激しくなっていきました。
陣痛の合間に旦那さんと会話をしたり、赤ちゃんの心音を聞いたり胎動を感じたりでリラックスしていました。
本格的に痛くなってからは、旦那さんにお尻を押してもらい、やさしく見守ってもらい、支えになってくれました。
時々心拍数を教えてくれたので、“赤ちゃんもがんばってるんだ”“がんばろう”思えました。
旦那さん到着から4時間、いよいよ誕生の瞬間。
頭が少し見えそうって言われてから直ぐ赤ちゃんが出てきて、つるんと体が出てきて「おぎゃー」という元気な声が。
両手をひろげ真っ赤な顔でへその緒がついてて、本当に赤ちゃん産んだんだ!と感動しました。
素早く産まれたため、旦那さんのビデオカメラの撮えいが、少し間に合わなかったけど・・・目にやきついてます。
初めてお腹の上で抱っこして、温かい。
小さい。
生きようと一生懸命に泣いてる。
旦那さんと一緒に感動しました。
ぺたんこのお腹を見ると、もうこの中にいないんだと思ってさみしいけど、今は横にいる。
母にしてくれてありがとう。
生まれてきてくれてありがとう。
私と旦那さんおつかれさま。

 

 

 

2010年ヤナセクリニックホームページを全面更新しました。そのため2009年以前の情報は旧サイトを保存したディレクトリーからご参照ください。旧サイトを保存したディレクトリーの情報は、掲載当時のものです。そのため記載されているメールアドレスなども現在使用できません。また一部使用できないリンクがありますので、あらかじめご了解ください。

2002年から2013年の「私のお産」はこちらをご覧ください(旧サイトのアーカイブへリンク)

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