出産されたママたちからのメッセージ
「私のお産」

2016年4月ご出産

医療法人碧会・ヤナセクリニック(三重県津市)
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ヤナセクリニックでご出産された方から、ご出産の感動・我が子への思いなどのメッセージ「私のお産」をいただきました。ホームページではそのうち「公開することに同意」いただいた方の「私のお産」のみ、公開させて頂きます。



★2回目のお産もこちらの病院でお世話になりました。
前回も夫に立ち合ってもらったのですが1番肝心な所で帰宅してしまい出産が終った後での対面になってしまったのがすごく心残りだったので今回は1週間もまとめて休みを取ってもらいました。
どうしてもこの間で産みたかったので先生に相談して、誘発してもらう事にしました。
朝から入院して薬を1時間おきにのみました。
結局6錠のんでもちょっと子宮口が痛がゆい感じで・・・。
助産師さんに子宮口をチェックしてもらうと朝は1センチだったのがちょっと広がってる感じでした。
刺激をしてもらったおかげでそれから1時間もたたないうちに陣痛から本陣痛になりました。
なかなか破水ができず困っているとここでも助産師さんの手助けで破水してあれよあれよとお産が進み5時間30分ほどで出産しました。
希望していた夫の立ち合いと子供も一緒におきてくれてて無事に立ち合い出産をする事ができました。
今回は本当に満足いくお産ができました。
本当によかったです。

★私は妊娠29週の時に切迫早産の診断を受け、6週間の入院の後39週で出産となりました。
切迫入院の間にいろんなスタッフさんと顔見知りになり、出産の際には知っている助産師さんに介助してもらう事ができ、とても安心して出産する事ができました。
また、産後の入院中精神的に不安定となった時には、その不安を解決すべく話を聞いて下さり、心強かったです。
他のスタッフの方々も顔を見れば「大丈夫?何でも言ってきてね」と声をかけて下さり嬉しかったです。
また、患者の情報共有がスタッフさんの間できちんとなされているのだなぁという印象を受けました。
私は妊娠初期のつわりから始まり、切迫早産での入院等妊娠中ずっと辛かった思い出しかありません。
しかし今、無事に出産を終え辛かった事もがんばって耐えてきて本当に良かったと思っています。
そう思えるようになったのもお力添え下さったヤナセクリニックの先生をはじめスタッフのみなさんのおかげです。
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
これからご出産を迎える方々、ヤナセクリニックのスタッフのみなさんを信頼し、安心してお産にのぞんで下さい。

★3人目の出産でした。
35〜36週頃からお腹がよく張っていました。
一定時間ごとに張ることもあり、ん?と思うこともありましたが、あのズーンとくる感じにはほど遠く、これは前駆陣痛だろうな、と見分けることができていました。
出産前日の午前中、今までと違う子宮口付近のチクチクした痛みとお腹の重たい張りがあり、おしるしが少し。
近いのかな、と思いました。
午後にはおさまっていたので、片付け物や、入院になった場合の最終チェックをしておきました。
20時頃からまた、弱い張りが20分間隔くらいで来ました。
お産に繋がるかどうかは分かりませんでしたが、今のうちに2人目の子との時間をゆっくり持っておこうと、一緒にお風呂に入って、いっぱい抱きしめて眠りました。
(いちばん上の子は祖父母のおうちにお泊りに行っていました。)
出産当日、2時半、お腹の痛みで目覚めました。
段々強くなってきていて、間隔も3時を過ぎる頃には10分を切るように。
3時23分、ヤナセさんに電話。
行くことになり、主人と2人目の子とともに4時前に到着しました。
子宮口6cm、そのままLDRへ。
おばあちゃんにも、上の子と一緒に来てもらうよう連絡しました。
そのあと陣痛はみるみるうちに強くなり、子宮口も9cmに。
(早めに来ておいて本当によかったと思いました。)
だけどもう少し降りてきてないかなぁ、と助産師さん。
おばあちゃんと上の子が間もなく着くとの連絡があると、ずんずん降りてきて、5時半頃、2人が到着したときちょうどいきみ始め、2回くらいのいきみでポンと出てきました。
待っていたかのようなタイミングでした。
上の子2人とも、私が痛い痛いと言う姿を見て泣きましたが、「お母さん頑張ってるよ」という周囲の声かけで泣きやみ、じっと見守ってくれました。
生まれたあとは皆で赤ちゃんと触れ合ったり写真を撮ったりと、温かい時間を過ごせました。
和室のLDRは家族との距離がとても近くてよかったです。
みんなが揃うベストなタイミングで頑張って出てきてくれた赤ちゃんに感謝。
見守り支えてくれた子どもたちや家族に感謝。
そして、ずっとつきっきりでサポートしてくださった助産師さんはじめスタッフの方々に感謝。
ありがとうございました!
赤ちゃんは本当に愛おしくかわいいです。
お産が自分にとって充実したものであったから、よりそう思えるのだと思います。
もらった温かい気持ちを力に、新生活頑張ります。

★予定日を二日過ぎての検診で次回は誘発分娩という話になりました。
赤ちゃんのタイミングで出てきてほしかったのでいつもより多く歩いたところ、朝5時に突然の破水、それからあっという間に陣痛がきて子宮口がひらき、無事に出産できました。
初産の割に破水から7時間とスムーズにできたのは赤ちゃんや旦那、ヤナセクリニックの皆さん、看護学生さん、みんなのおかげだと思いました。
陣痛で腰が痛むとき、看護学生さんがあたたかいものを当ててくれて楽になりました。
助産師さんがおなかをさわると大きな陣痛がきて、その技術テクニックに尊敬しました。
院長先生が会陰切開してくれたらぽんと産まれてきたのでびっくりでした。
それぞれの方が適切な判断、処置していただいたおかげで良いお産ができました。
本当にありがとうございました。
そして、妊娠中から出産、育児まであらゆる面で旦那がサポートしてくれたことは一生忘れません。
出産で一番必死なとき旦那の声が心強かったです。
背中や腰をさすってくれる優しさで頑張れました。
立会出産できて本当に良かったです。
出産は安産でも大変つらいものだと思いましたが、赤ちゃんの力を信じ周りにサポートされながら流れのまま(本能に任せる?)いどめばそんなにこわいものだったり不安なものでもないと感じました。
第二子がうまれるときはまた是非お願いしたいです。

★予定日を3日過ぎた日に早く赤ちゃんに会いたい一心で、家の近くの浜辺を散歩しました。
海を見ているとダイアリーに載っている出産のイメージを思い出して、遠くの地平線からゆっくり赤ちゃんが波にのって私のところへくるイメージをひたすら想像しました。
家に帰ってから15〜30分間隔となり、その日の夜中に入院。
仕事終わりの主人も合流し朝まで我慢できるような生理痛と戦いました。
朝一で診察してもらい、赤ちゃんの心臓が弱い時があるので帝王切開の可能性があると言われた時は、もう何でもいいから早く出してくれ!と終わりの見えない陣痛にイラついていました。
陣痛の波がくる度、主人の手を強くにぎり、大丈夫だよ!と声をかけてもらったのがすごく支えになりました。
バースプランに書いた、アロマバスやDVDを見る余裕など全くなくお昼になりました。
陣痛が強くなるにつれて、赤ちゃんの頭が下がってきている感覚がわかりました。
気がついたら、私の周りに先生と助産師さん2人がいて優しく声をかけてくれました。
でもまだ赤ちゃんは出てこない!!
「海のイメージ」と「陣痛はお友達」と心で唱え続けて思ったより痛みもなく可愛い女の子が生まれてきました。
主人の手には私が強くにぎったあとのあざが残っていました。
先生、助産師さんの優しい声、主人の支えでお産を乗り切れました。
本当にヤナセで良かったと思います。
これからお産で不安な方、ヤナセなら大丈夫ですよ!

★初めての出産で、今までに入院の経験もなかったのですごく不安でいっぱいでした。
41週+4日目という事で誘発分娩の為に入院になり、不安いっぱいで入院しました。
バルーンを入れて子宮口を開く事になって、案内してもらうまで、きんちょうや不安で泣いていました。
でも、バルーンを入れてもらって少しずつ痛みを感じ始めて、もうすぐ赤ちゃんに会える!と思ったらその痛みが嬉しく思えました。
バルーンが取れて、夜の間自然に陣痛が起こらず、点滴を打つ事に。
点滴を打ち始めて、約30分たたない内にお腹の中で強くけられたような痛みを感じ、すぐに強い陣痛を感じました。
助産婦さんに来てもらうと破水していたようで分娩室へ。
痛みとたたかいながら、とにかくしっかり呼吸しようと頑張りました。
うまく呼吸をしないと赤ちゃんに酸素が届かないときいていたのでそれだけを考えて、あとは全て指示にしたがおう!と思いました。
痛みと体力勝負だときいていましたが、まさにその通りでした。
産まれる少し前にはもうムリかも・・・と弱きになっていましたが、院長先生の「もうすぐ会えるからネ!」の声をきいて頑張ろう!と思いました。
産まれた瞬間は感動と痛みが終わった安心感でいっぱいでした。
院長先生と助産師さんたちの声かけのおかげで頑張れたし、とにかく早く産んであげたい!という思いから、指示通りにしよう!と思っていました。
おかげ様で3時間半と早くお産が済みました。
今は愛おしい我が子を自分の手で抱く事ができて、幸せでいっぱいです。
出産に対してもっていた不安ばかりのイメージとは全くちがった素晴らしい経験ができたので本当によかったです。
今後は育児に対する不安もありますが、出産を乗りこえれば、どんな事ものりこえれる気がします。

★夜3時すぎにおしるしがあってスタートした2人目の子の出産。
1人目の子をおこさないように、荷物を確認し、ヤナセクリニックへ連絡し入院となりました。
まわりの人から2人目の出産は早いと聞いていたので、すぐに強い陣痛がきてポンっと産まれてくるものだと思っていたけれど、1人目同様なかなか陣痛が強くならず、長い戦いのスタートとなりました。
今回においては血圧も150/100mmhg台と高めで、スタッフさんがこまめに測定し、体調を気づかってたえず声をかけてくれました。
血圧が下がらず不安になっている自分を先生も何度も確認しに来てくれました。
みなさんに支えられると、逆に安心しすぎてしまい時に陣痛の間隔が遠のいてしまうこともありました。
結局、最後は促進剤を使用し、3回程力んで出てきてくれた我が子。
血圧のことを気づかってくれたのか、本当にあっという間の出産でした。
産後も血圧はなかなか下がらず、赤ちゃんのお世話も出来ず、落ちこんでいると、やさしく声をかけてくださった先生。
ミルクを飲んでいる姿を見せに来てくれたスタッフの方。
夜、何度も様子を気にかけて下さった方。
みなさん、本当にやさしくて、温かくて、この病院で出産して本当によかったです。
ありがとうございました。
今、私の家にはヤナセクリニックのステッカーが2枚あります。
長男は3才半になりました。
3年前とかわらない、みなさんの心づかい感謝しています。
これからも多くの妊婦さんの支えになってあげて下さい。

★予定日前日の4月29日、朝6時前に腰の痛みで目が覚めました。
それから6時間ちょっとで出産することが出来ました。
陣痛の時間は短かったけど、やっぱり痛かったです。

★H28、4月26日(火)10時6分に3012gの元気な男の子が誕生しました。
初めてのお産なのに予定日ぴったりに生まれてきてビックリしました。
臨月に入って、たくさん動くようにしていても、なかなか出産前の兆候がみられませんでした。
そこで予定日の一週間前に家の近所を散歩するようにしましたが、それでも出産前の兆候はみられませんでした。
予定日遅れるのかな〜と思っていたら、予定日の前日(4/25)にお腹が痛くなり病院へ。
診てもらったら、子宮口2cm開いていました。
散歩頑張ったのに2cmしか開いていない・・・と少しショックを受けました。
でも、そのまま入院することになりました。
入院中も痛かったのですが、翌朝の5時頃痛み出しました。
時間を計ってみると、5分おきに痛かったので、これが陣痛かな〜と思いました。
それでそのまま、痛いまま、朝ごはんを食べ、8時半頃分娩室で心音を計ろうとしたら、いつの間にか出産になって、その約1時間半後に生まれました。
生まれた時、無事に生まれてきてくれてありがとう!なのと、何があってもこの子を守らなくてはいけないと強く思いました。
これからは初めての育児に戸惑うこともありますが、いろいろなサポートを受けながら頑張ります!!

★妊婦健診の予定日(H28.4.28)の夜中トイレに起きるとおしるしがありました。
びっくりして、『もしかしたら破水してないのかな』と思いましたが、しばらくたっても、特に陣痛などもおこらなかったので、そのまま朝まで寝ました。
午前中に病院へ行き、健診を受けたら、特に陣痛ぽい痛みはなかったのですが、子宮口が開いてきているということで、そのまま入院となりました。
入院になるとは思っておらず、びっくり!!
あわててパパに連絡し、後から入院バッグを持ってきてもらいました。
1人目のお産が早かったので、今回ももしかしたらスピーディーに出産になるのかドキドキしましたが、夕方まで陣痛はこず、それまではのんびり過ごせました。
いざ陣痛が始まってからは約7時間後に産まれてきてくれました。
2人目でもやっぱり痛くて大変でした・・・。
でも念願のアロマバスにも入れたし、バースプランに書いたことは全て叶えてもらえたので嬉しかったです。
一緒にお産してもらった助産師さんたちや先生、パパ、実母にも感謝の気持ちでいっぱいです。
(パパは途中、少し寝てたけど・・笑)
入院中は一緒にいる時間が少ないのを我慢してくれてる長女にも感謝です。
退院したら、姉妹仲良く過ごしてくれたら嬉しいな。

★私は予定日を過ぎた為に、予定日4日後から入院しました。
初日にメトロイリンテルとゆう子宮口を開くバルーンを入れたが当日抜けず、2日目に抜いてもらって陣痛促進剤(点滴)をしたが全く効果なし。
3日目は陣痛促進剤(錠剤)をしたが効果なし。
4日目再度陣痛促進剤(点滴)をしたら昼から少し効果がでたが夜は陣痛で苦しみ寝れない。
5日目、5〜10分間隔ぐらいで陣痛はくるものの子宮口が開かず1日中食事もとれないぐらい苦しみ夜も一睡もできなかった。
腰痛もでてきて、どの態勢になっても激痛で夜中にろう下を歩いてみたり・・・・助産師さんにも声をかけて頂いてはげまされ、本当に辛い1日でした。
6日目、再度陣痛促進剤を使用するか帝王切開をするか選択しないといけなくなり、さすがにこの腰痛では自然分娩は厳しいと思い帝王切開にしました。
手術もドキドキしましたが、あっとゆう間に赤ちゃんは出てきて産声をきいた時は感動で泣きそうでした。
とにかく無事で良かったと一安心。
あとは自分の体の回復だけ。
手術後も傷で痛い日々は続きますが、我が子の姿を見ると頑張らなきゃと力がわいてきます。
すぐに抱いてあげる事もできず、入院中は少しずつしか世話ができないので悲しいですが1日でも早く回復して我が子の世話ができたらと思います。
どんな形であれ、元気に産まれてきてくれるだけでママは幸せです。
姿を見てると痛さなんてふっとびます。
本当に宝物を手に入れました。

 

★4月18日、予定日を4日遅れていましたが、前回の健診と同じ子宮口4cmのままでした。
推定体重は3500gを超えており、柳瀬先生は「もういつ生まれても大丈夫」と言ってくださっていたので、翌日に誘発分娩をする決心をしました。
明日入院だから・・・と今日は生まれないと安心しきっていた中、主人と長男を保育園に迎えに行った帰りの車の中で背中の痛みを感じ、まさかの破水。
慌てて家で着替えて、ヤナセさんに向かいました。
19時頃到着してそのままLDRに入り、着替えて分娩台に上がりました。
長男の時も5時間位で安産と言われたので、2人目は2、3時間かな・・・、長男がその間騒がず待てるかな・・・、長男がいるから主人は立ち会えないかな・・・といろいろなことを考えながらほとんど間隔のない陣痛に耐えていたら、何となくもう出てくるかもしれないと感じ、主人にナースコールをしてもらいました。
そのままあっという間にお産の準備が整い、かけつけてくれた叔母に長男を預けた数分後、「次にいきんだらもう出てくるよ」と言われ、激しい痛みと共に、3904gの次男誕生。
破水から1時間半もかからない自分でもびっくりのあっという間の出産でした。
主人も立ち会えて、長男も退屈してくる前に出産できて、本当によかったです。
出産当日は家族で過ごせる特別室が空いてないということで、和室のLDRに布団を敷いて対応していただき、分娩室で寝るという貴重な体験もさせていただきました。
入院中、長男はスタッフの皆様に優しく声をかけていただき、ホテルでお泊りのように楽しんでいました。
いつもにこにこで診察して下さる柳瀬先生、優しいスタッフの皆さま、今回も安心して出産、入院できました。
いろいろとお世話になり、本当にありがとうございました。

 

 

2010年ヤナセクリニックホームページを全面更新しました。そのため2009年以前の情報は旧サイトを保存したディレクトリーからご参照ください。旧サイトを保存したディレクトリーの情報は、掲載当時のものです。そのため記載されているメールアドレスなども現在使用できません。また一部使用できないリンクがありますので、あらかじめご了解ください。

2002年から2013年の「私のお産」はこちらをご覧ください(旧サイトのアーカイブへリンク)

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