出産されたママたちからのメッセージ
「私のお産」

2016年12月ご出産

医療法人碧会・ヤナセクリニック(三重県津市)
「私のお産」目次コーナーに戻る


ヤナセクリニックでご出産された方から、ご出産の感動・我が子への思いなどのメッセージ「私のお産」をいただきました。ホームページではそのうち「公開することに同意」いただいた方の「私のお産」のみ、公開させて頂きます。



★私は36歳で初めての出産で予定日よりも10日早く産まれました。
早朝におしるしがあって、その後午前中に生理痛みたいな感じがあり午後からはおさまっていったので普通に過ごしていたら、夜にまた痛くなってきて、段々と痛みが強くなってきて、時間も10分から5分と痛みの時間も短くなり病院へ行きそのまま出産となりました。
そこから12時間程かかりましたが、無事出産することができました。
陣痛はとても辛く、途中とても不安で乗り越えることができるんだろうかと何度も思いましたが、院長先生、スタッフの方々のおかげで出産することができました。
本当にありがとうございました。
こちらの病院で出産できてよかったです。
そして産まれてきた娘にもありがとう。
これからいっぱい愛情を注いでいきたいと思います。
あなたを出産直後に抱っこしたあの感動は一生忘れません。

★帝王切開の手術当日、とうとうこの日がきたかという気持ちでした。
11年前、全身麻酔の帝王切開の手術後の痛みを思い出しました。
今回は、部分麻酔で、初め、恐怖心しかなくて、手術台にあがりました。
でも、思ったより、麻酔は痛くなく、看護師さん達が、色々話しかけてくれたりしましたが、いざ、先生が、おなかの消毒を始めると、本当に、麻酔がきいているのか不安でしかたありませんでした。
手術が始まると、ひっぱられたり、おされたり、痛いと、涙しかでてこなくて、はやく終ってという気持ちしかなかったです。
看護師さんが、「赤ちゃんのおしりでてきたよ」って教えてくれた時、どんな顔の子がでてくんの?早く見せて!!みたいな感じでした。
前日、2440gでちょっと小さいかもな〜って先生に言われていたのですが、あけてビックリたまて箱みたいで、2990gもありました。
赤ちゃんと会えた瞬間、なに!!めっちゃかわいいやないか!!やっと会えたという気持ちにはじめてなりました。
あとは、手術後をのりこえるだけ。
11年前の痛みとは全然ちがって、赤ちゃんが、そばにいるとがんばらなって気持ちにさせてくれました。
私と赤ちゃんをおせわしてくださった、看護師さん達には、本当に感謝してます。
先生の言う通り、安静にしてたから、無事元気な赤ちゃんが産まれて本当よかったです。
ありがとうございました。

★辛い不妊治療生活を経てようやく私の元へやって来てくれた命。
初めてで不安な事だらけでしたが、ヤナセクリニックの先生をはじめ、スタッフの方に優しく声を掛けて頂き、励まして頂いたおかげで、27時間という長い長い分娩時間をのりこえることができました。
壮絶な時間をのりこえた後には、とっても可愛い天使が!
正直のところ力つきて何も考える余裕がなかったですが、我が子の産声を聞けた瞬間はなんとも言えない気持ちでいっぱいでした。
私のところへきてくれて本当にありがとう。。
これから大変なこともたくさんあるかと思いますが、楽しんで育児していきたいと思います。
これからご出産されるママ達へ。
不安なことがたくさんあると思います。
ヤナセクリニックの先生、スタッフの皆さんはそんな不安を親身になって相談にのり、とりのぞいてくれます!
安心してお産を迎えて下さい!

★12月14日が予定日で一週間前の12月7日、いつもの検診で子宮口が7センチと言われそのまま入院に・・・。
刺激もしてもらったおかげで12月7日に産まれました。
一人目を産んでから8年たっていて怖いし、きんちょうもしてて一人目の時は余裕がなく出産だったので二人目はどうなるかと思ったけど助産師さんがとってもいい人で言うことを聞いてればリラックスしてお産するコトができました。
スムーズにお産もすすみ痛かったけど助産師さん、先生のおかげで産むコトができました。
本当にありがとうございました。

★こちらのクリニックは、長男の時から始まり、今回が6回目の出産でのお世話となりました。
当然ですが6人それぞれお腹にいた時の心配事や体重変化などみんな違うし様々です。
でも毎回、心配事なども院長先生をはじめ、婦長さんやスタッフの方が親身になって聞いてくれます。
入院中も当然とても丁寧で親切に対応して下さり、優しく声をかけて頂ける方ばかりで、感謝だらけです。
私の場合、今回6人目の出産でしたが、上の子5人は全員が予定日より遅く、内3人は誘発剤を使用しての出産でした。
今回は12月19日が予定日で、前回までと同様、遅れるだろうと思い、冬休み中だからゆっくり過ごせていいかも・・・と言っていたのですが、17日に破水からの出産となりました。
この日はPM4:00まで自宅で仕事をし、パパと「土・日だとパパもいるし、もう今日ぐらいに産んじゃう?」と冗談まじりに話していた矢先、立った瞬間、お腹でわずかですが“ポンッ”とはじけるような音がしました。
今までに経験した大きさよりもはるかに小さかったのですが、陣痛から出産までが速い私は心配になり、すぐ病院へ。
院長先生の内診を受けると「上の方の膜は破れてるから入院だね」と言われLDRへ。
そこで内診してもらうとすでに全ての膜は破れているとのこと。
またあの痛みと今から戦うのかと思うと怖い気持ちもありましたが、助産師さんが手を握ってくれたり、背中をさすってくれたりと、本当に優しく温かい方ばかりです。
我が子の誕生、産声を聞いた瞬間に、なぜか痛みが吹き飛んで忘れてしまうんですよね!!
それぐらいの力を赤ちゃんは持っています。
これから出産されるお母さん、ぜひBabyに会えた時の感動を味わうためにがんばって下さい!!
最後になりますが、院長先生はじめ、婦長さん、スタッフのみなさんには、感謝してもしきれないほどです。
又、素敵な思い出が増えました。
ありがとうございました。

★大晦日が、出産予定日でしたが、突然私のお産はやってきました。
18日0時から朝方は、連夜のごとく胎動が激しく、胃の圧迫もあり眠れないままでした。
朝8時に起きて、朝ごはんを食べる時に、ずーと悩まされていた胃の圧迫がない事に気付きました。
昨日から私の様子を見に泊まりに来ていた母がお腹が下がったなぁ・・・と、私のお腹を見て言いました。
そろそろ近づいてきているんだと思いました。
しかし、11時頃トイレに行った時破水と10分以内にくる子宮の痛みに気づき病院へかけつけました。
すぐにLDRに入り、子宮口はまだ2cmの開きだったので、今夜か明日かなと思っていました。
そしたらそのうちどんどん陣痛の間隔が短くなりそのままお産が始まりました。
最初は、これくらいの痛みなんて耐えられる。
大丈夫、大丈夫と思っていました。
しかしドンドン今迄経験した事のない痛みと苦しさが襲ってきました。
だめだ、痛みに負ける。こんなの耐えられない。と呼吸もうまく出来ず気持ちも負けそうでした。
柳瀬先生、助産師、看護師さんの的確な誘導と温かい言葉をかけてくださったおかげで最後まで力をふりしぼれたと思います。
ありがとうございました。
今は、赤ちゃんを出産するという喜び、授かった事への喜びで、赤ちゃんがとても愛しく思えます。
これから色んな事があるけど妊娠生活も頑張ったしお産も頑張った。
これが私の大きな自信になったと思います。
辛い時があったらこのお産の経験を思い出したいと思います。
友達の出産面会時にヤナセクリニックの看護師さんの印象がとても良かったのと、友達もおすすめという事でココでお世話になりましたが、本当にココで産めて良かったです。
感謝しています。

★二人目の出産でしたが、前回に比べて妊娠中、体調がすぐれないことが多かったので前回よりも出産前は不安でした。
上の子の発表会と予定日が近かった為、“それが終わるまでは出てこないでね”と話しかけていました。
発表会も終わり“そろそろ出てきても良いよ〜”と話しかけていた日の夜、お風呂に入り寝る準備ができた頃、急に間隔が5分位で陣痛がきて、そのまま出産となりました。
LDRで“朝までには生まれるよ”と助産師さんに言われ、まだまだ長いなぁと思ってしまいましたが、その気持ちを察してくれたのか病院に着いてから2時間程で産まれてきてくれました。
まるで私の気持ちを察してくれたかのようで、少し申し訳なく、そして愛しく感じました。
また前回のお産では余裕がなく見ることができなかった胎盤を産後、見ることができ、生命の不思議を感じるとともに出産が無事終わって良かったと実感しました。
出産した日のこと、気持ちをこれからの子育てで、くじけそうになったら思い出したいと思います。
ヤナセクリニックの皆様には妊娠中から出産、産後を通じ、大変お世話になりありがとうございました。
そして、私の子供として産まれてきてくれた赤ちゃん、産まれてくれてありがとう。

★産まれて初めての事ばかりで、周りの支えてくれる家族や友達、看護師さん助産師さん、先生に感謝するお産となりました。
出産してみなくてはわからない事、気がつかなかった事が多かったと思います。
自分自身にこんな所があったのかと反省する部分も多々ありました。
ですが、少し成長した1日となったと思います。
目に見えなかった自分の子が、私を選んで産まれてきてくれた事にとても感動をしました。
宝物ってこういうことを言うのだと実感しました。

★1人目の出産もヤナセクリニックでお世話になり、今回は2回目の出産となりました。
つわりが終わってからは体調も良く、順調に出産予定日を迎えましたが、予定日を1週間過ぎても出産の兆候がなかったため、入院して誘発を行うことになりました。
そして、入院した日の夜、陣痛が始まり、翌朝無事出産しました。
今回の出産前には赤ちゃんの首にへその緒が2回巻いていることが分かっていましたが、問題はないと思っていました。
しかし、陣痛が始まるとNSTで強い痛みの時には赤ちゃんの心音が低下する状況が見られ、最後まで気の抜けない出産となりました。
私は陣痛の間、赤ちゃんのことが心配になったり、痛みで心が折れそうにもなりました。
しかし、柳瀬先生や担当の助産師さんが常に赤ちゃんの状態を気にかけながら、優しくはげましてくれたので、大変心強かったです。
無事に元気な赤ちゃんを出産することができ、本当にありがとうございました。
また、入院中は母乳に悪戦苦闘しましたが、その度に的確なアドバイスをしてくれたり、サポートをしていただきました。
ヤナセクリニックのスタッフさんに支えられ、これから育児をがんばれそうな気がします。
1人目も2人目の出産もヤナセクリニックを選んで良かったと思います。

★今回、3人目の出産で、一人目、2人目と他の産院で産まれ、今回はじめてヤナセさんで出産となりました。
一人目は出産予定日の前日に産まれ、二人目は予定日から9日遅れで産まれ、三人目なので早いのかまた超過するのか臨月からドキドキ、ワクワクの毎日でしたが待ってもお腹の張りもなく、痛みも来なかったです。
丁度、予定日(12/16)が検診日だったので病院へきましたが、子宮口も開かず、赤ちゃんも下がってきておらず相談して12/19に誘発する事になりました。
当日、一通りの検査が終わり、まず子宮口を開くため昼〜夕方までバルーンをいれました。
夕方になり子宮口3センチひらいてるものの痛みはありませんでした。
翌日、点滴で促進剤を入れる事になり、翌日、昼から促進剤も入れました。
2時間ぐらいしてから、微弱陣痛はくるものの、子宮口は変わらず3センチ・・・。
夕方になり、なにもかわりなく、自然に陣痛をまちたかったのもあり、もう少しまつ事になり一時帰宅になりました。
それでも待てど待てど陣痛はこず26日の検診へ。
29日にもう一度検診へ来て、それでなにもなければ1/4にもう一度誘発しようとなりました。
26日の検診後、一日に数回お腹のはりもきて29日になり、朝方からお腹に痛みがきましたが2時間ぐらいで治まり、お腹の張りはあるものの、何もなく、病院へ来て内診してもらうと子宮が4センチ開いてると言われました。
このまま正月を病院ですごしたくなかったのもあり、家で様子見がよかったですが入院する事になりました。
自分で車を運転してきてたので一度家へ帰り、義母に病院へ送ってきてもらう頃には生理痛の痛みが10〜15分間隔できておりました。
来てからもう一度内診すると子宮口は7cmになってました。
こんな軽いのでもう7センチ開いてるの?とビックリしましたがまだ余裕あり、夕方、旦那さんが来る少し前からどんどん痛みだし、20時くらいから限界になり、21時、22時になり、和室でのLDRだったため、ねるより、座ってる方のが楽だったためずっとだんなさんにもたれる形としての体勢でした。
休みたくなり、内診してもらうと全開になってましたがねるのはキツかったため、ずっと座った状態で1人でイキんでいたら、破水して、イキんで1分くらいで赤ちゃんがでてきました。
でてきたら3908g、50cmの大きい赤ちゃんでビックリしました。
何人産んでも感動物です。
旦那さんにも助産師の方たちにも迷惑かけた出産なりましたが無事に産まれてきた事に感謝です。
最後に、ヤナセ先生、助産師さんありがとうございました。
これから家族5人で楽しく暮らしてゆきたいです。

★予定日超過の為、誘発分娩をすることに決め、入院しました。
1日目、朝からバルーン、昼から子宮収縮剤を6錠飲みましたが子宮口は1cm。
はりなし。
2日目、朝から夕方まで陣痛促進剤を点滴しましたが子宮口は2cm。
はりはおさまる。
その間、夜になると、赤ちゃんの泣き声が聞こえてくることもあり、肉体的にも精神的にもつらくなってきましたが、そんな私の気持ちを、言わずしても先生をはじめ、スタッフの皆さんは察してくださり、優しくはげましてくださいました。
そして3日目。
今日こそはと点滴2回目に臨む。
11時頃から急にお腹のはりがひんぱんになる。
間隔は3分半。
だんだん痛みも強くなってくる。
痛みに耐えるのがつらい頃、助産師さんはアロマをたいてくれたり、一緒に呼吸を整えてくれたり、話し相手になってくれたりしてずっと側にいてくれました。
そしてどんどん進行するのを一緒に喜んでくれました。
そしてだんなさん到着。
和室で、楽な格好で、こしをさすってもらい少し楽になりました。
そこからどんどん子宮口も開き先生も拍手して喜んでくれて今日中に生めるということがわかりうれしかったです。
いきみ方や、呼吸法など的確に指示してくれて、(うまくできなかったけど)、見通しももたせてくれてゴールが見えました。
私がへこたれそうになっても一生懸命支えてくれるだんなさん、そして、お腹の中でずっと元気に心臓を動かしてくれている赤ちゃんの存在はとっても大きかったです。
最後の最後、自分の陣痛があまり強くなって来ず、パワーが足りなかったので、やなせ先生にお腹をおして手伝ってもらいました。
やなせ先生の笑顔を見ると、ほっとして安心しておまかせできました。
そして、赤ちゃんの頭が見えて、泣き声が!
お腹の上にのせてもらってあったかい赤ちゃんを感じ、このうえない幸せを感じました。
後処置しながらも夫婦2人で赤ちゃんを迎えた時間をとても大切にしてもらいました。
和室はリラックスできてよかったです。
最後の最後まで悩んでいましたが、立ち会い出産にしてよかった!
最初は嫌がってただんなさんですが、パパママ教室につれていったら次の日に「立ち会うわ!」と言ってくれたので、立ち会ってほしいのに立ち会ってくれないと言い張るだんなさんは、一度パパママ教室につれていくといいと思います。
産後の入院生活でも、うれしいことはたくさんありました。
促進剤など使ってるときにお世話になった助産師さんが部屋に来てくれて「おめでとう!」「よかったね!」「がんばったね!」って声をかけてくれました。
お世話で体がしんどい時は、赤ちゃんを預かってもらいゆっくりできました。
そうじのおばちゃんや調理の方も優しく、ごはんもとってもおいしくていやされました。
助産師さんたちのアドバイスのおかげで、ちゃんと母乳も出るようになりました。
3日目に黄疸が出て治療が必要になって、治療中の赤ちゃんを見て泣き出す私を安心させてくれました。
入院中、毎日だんなさんが、泊まりこんで、一緒に赤ちゃんのお世話をしてくれたのですが、親子3人で過ごす時間はとっても幸せでした。
2人で我が子にめろめろです。
先生をはじめ、スタッフのみなさんがとてもあたたかく、最高のお産をすることができました。
たくさんのあたたかい人の支えの中で生まれてきた赤ちゃんは、人の優しさを感じられる子に育ってくれることと思います。
「ヤナセさんにしてよかった!」と、だんなさんと2人で喜んでいます。
本当にお世話になりました。
ありがとうございました。

2010年ヤナセクリニックホームページを全面更新しました。そのため2009年以前の情報は旧サイトを保存したディレクトリーからご参照ください。旧サイトを保存したディレクトリーの情報は、掲載当時のものです。そのため記載されているメールアドレスなども現在使用できません。また一部使用できないリンクがありますので、あらかじめご了解ください。

2002年から2013年の「私のお産」はこちらをご覧ください(旧サイトのアーカイブへリンク)

〒514-0016 三重県津市乙部(みえけんつしおとべ)5番3号 フェニックスメディカルセンター
医療法人碧会・ヤナセクリニック
TEL 059-227-5585(代) FAX 059-228-5807 
三重県津市ヤナセクリック(産科/婦人科/産婦人科)の採用情報/求人情報  
 

三重県津市にある医療法人碧会「ヤナセクリニック(Yanase Clinic Obstetrics And Gynecology)」は産科・婦人科(産婦人科)の医療機関です。
妊娠の診断、妊婦健診、出産、産科手術、母乳外来(母乳指導・乳房マッサージ)、乳児健診、育児相談、予防接種をはじめ婦人科疾患や不妊症の診察、検査、治療を行っています。また婦人科検診(子宮がん・卵巣がん・乳がん・骨粗鬆症等)婦人科手術、更年期疾患、生活習慣病、思春期相談、家族計画相談、避妊相談、男女産み分け法の診察やご相談を受けています。