出産されたママたちからのメッセージ
「私のお産」

2016年11月ご出産

医療法人碧会・ヤナセクリニック(三重県津市)
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ヤナセクリニックでご出産された方から、ご出産の感動・我が子への思いなどのメッセージ「私のお産」をいただきました。ホームページではそのうち「公開することに同意」いただいた方の「私のお産」のみ、公開させて頂きます。



★32才での初産、時間も長くかかり出産前には想像も出来ない試練でしたが、我が子との感動的な対面だけでなく、先生や助産師さん、看護師さん達の命と向き合う、これ以上ない真剣な姿勢に本当に心動かされました。
そんな人達に恥じる事のない様、しっかりと我が子を育てようと思えました。
ヤナセクリニックさんでお世話になり、良かったです。
本当にありがとうございました。

★予定日0時頃から、2、3分おきに生理痛の様な症状が出始め、その後出血がありました。
耐えられる痛みだったので、睡眠をとりながら、5:00頃まで過ごしました。
家事をしたり朝食をとった後、一応病院に連絡してみた所、入院準備をして来るように指示がありました。
内診してもらった所、子宮口は2cmだが、今日中には産まれると思うと言われ、母に来てもらいました。
午前中様子を見ましたが、陣痛が弱まっていた為、部屋で待機。
その後も10分弱間隔でのゆるい痛みはありましたが、動いていれば耐えれる程度でした。
結局夜になり、助産師さんから、睡眠時間が少なかったのなら、とりあえずシャワー浴びて、一眠りした方がいい陣痛がくるかもとアドバイスを頂き、様子見にきた旦那さんにも帰ってもらいました。
シャワー後心音を計ってもらい様子見てもらいましたが、陣痛間隔も長く、お腹の下がり方も弱かったので部屋に帰り就寝しました。
0時頃から30分おきに痛みで目が覚め、数回助産師さんにみてもらうものの肛門の圧迫感もない状態でしたが、5時台頃から声が思わずもれるほどの痛みと、少しだけいきみ感があり、ドロッとしたものも出てきたので、心音を計るため、分娩室に移動しました。
そこで内診してもらったら、子宮口は9.5cm。
もう産まれそうだから旦那さんに連絡して!まにあわないかもしれない!と言われ、慌てて連絡しました。
その直後から急にいきみたくなり、準備に席を外した助産師さんをナースコールで呼び戻し、いきんでいいか聞くと我慢するように言われ、もうその頃からは勝手にいきんだりパニックで詳細な記憶はありませんが今、目の所まで出てるからそんなにいきまないで!赤ちゃんビックリする!と言われたのは覚えています。
結局旦那さんは間に合いませんでしたが、無事出産を乗り越え、安堵感でいっぱいでした。
先生はじめ、スタッフの皆さんが、とても親切で話しやすく、快適な入院生活で退院が少し寂しいです。
3食のお食事もおやつも夜食もおいしく頂きました。
ありがとうございました!

★初産で予定日を過ぎても子宮口は開いてなく赤ちゃんも下りてきてないとのことで誘発入院しました。
その日、母も入院するハプニングと重なり物事をゆっくり考える時間もなくバルーンを入れ、翌日は促進剤を・・・と進んでいきました。
促進剤を入れ陣痛が来て、痛いけれどもうすぐ子供に会えるという思いと夫の支え、そして担当してくださった助産師さんの優しい声かけやマッサージのおかげで子宮口は8cmまで開きました。
でも・・・赤ちゃんは下りてきていない。
心が折れました。
結局は翌日、帝王切開していただき出産。
想像していたのとはちがっていたけれど、これが私のお産です。
子育てに悩んだり落ちこんだ時は傷口の勲章をみてこの時を思い出して頑張れると思います。
柳瀬先生だったから不安にならずに出産できました。
母親教室、助産師外来や検診時、そして陣痛時や手術の際、どんな時も笑顔で親身になって接してくださった助産師の朴木さんのおかげで笑っていられました。
お名前がわからないのが残念ですが、陣痛を支えて下さった助産師さん 産後、身のまわりのことや母乳のこと精神的に落ちこんでいた私に優しく声をかけてくださったスタッフのみなさまに心から感謝しています。
ヤナセクリニックさんで出産できて良かったです!!

★出産予定日を11/1に控え、正期産に入りまだかまだかと赤ちゃんに会えるのをすごく楽しみに待っていました。
しかし、予定日になっても産まれる気配がなく11/7に入院して誘発分娩で水風船の処置をしたけど陣痛にはつながらず11/8誘発剤の点滴を受けました。
すると陣痛が現れ、みるみるうちに陣痛が強くなり3〜4cmだった子宮口も全開となり出産につながりました。
なんと分娩時間2時間という早いお産でした。
旦那の立会いも間に合い、やっと赤ちゃんに会えた喜びは宝物です。
我が子はかわいいです。
約10ヶ月お腹の中で大切に育てた我が子が産まれた瞬間は本当に本当に幸せいっぱいです。
こんなにも小さい赤ちゃんを見ていると頑張って大切に育てようと育児にも前向きになれるし成長がとても楽しみです。
素敵な出産をお手伝いしてくれたヤナセクリニックで2人目も産みたいなと思いました。
我が子は宝ものです。

★4人目の出産で、ヤナセクリニックでは初めてのお産でした。
子宮口が4cmほど開いているにも関わらず、陣痛こず、下りてこず、下りかけたと思ったら、又上がって・・・と、とてもマイペースな我が子・・・。
初めは私もあせったりしましたが、あまりのマイペースぶりに気長に待とうとリラックスできました。
その都度、先生や助産師さんが今の状況を伝えて、アドバイス下さるので、安心できました。
待ちに待った陣痛がやってきて・・・、でもこれかナ?くらいでしたが「早めに来ないと車でうまれちゃうよー」と聞いていたので半信半疑のまま、病院へ。
子宮口7cmとのことで分娩室へ。
バースプランで、家族みんなでの立ち会い出産を希望していたので、すぐに子どもたちを呼びよせ、家族そろっての出産に挑むことができました。
子どもらも私も大好きなドラえもんのDVDを見ながら、まるで家にいるかのようなリラックスした気分のなか、出産を進めることができました。
やはり、子宮口全開になるときには、激痛でめげそうになりましたが、先生や助産師の方々が、スムーズに生まれるよう、本当によくサポートして下さったおかげで、今私から赤ちゃんが生まれようとしていることを実感しながら生むことができました。
実際、頭が出てきているときは、快感さえ感じられました。
先生がおっしゃっていたように、本当に早く、2回ほどのいきみで、うむことができました。
家族みんなで、新しい命を迎えられ、本当にここで生んで良かったです。
先生、助産師さん、看護師さん、スタッフの方々、本当にみなさんよくして下さって、ただただ感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。
たくさんの方に支えていただいた命、大切に大切に育てていきたいと思います。

★今回2人目の出産でした。
1人目を産んでから5年経っていたので、陣痛がどんな始まりなのか忘れてしまっていて、臨月に入った頃には毎日ドキドキ、ワクワクしていました。
そして、39週1日に徐々に夕方からおなかが痛くなり始めました。
旦那さんと夕食を食べようとしたときに、今までの前駆陣痛よりちょっとズキズキ痛んだので、病院に電話をして、入院するコトになりました。
そこからは、経産婦というコトもあり、トントン拍子にお産が進み、無事、第2子を産むコトができました。
お産の間は、こんな痛みたえられない!と思うのですが、産んでしまうと達成感でいっぱいになって、かわいい赤ちゃんに出会えたコトに幸せしか感じられなくなりました。
やっぱりおなかを痛めて産むと、かわいさがいーっぱいで、入院中も、夜中にナースステーションに会いに行きたくなったりしてました。
これから毎日、上の子と、2人の子育ては大変になると思いますが、家族で協力しながら、笑顔いっぱいの家庭を築いていきたいと思います。

★今回は2人目のお産でした。
夜中にお腹の痛みで目がさめたのですが、不規則なため、本陣痛なのか前駆陣痛なのか分からず。
一晩中続いたので翌朝病院に連絡し、念のため入院準備をして朝一で診察してもらいました。
その時すでに子宮口7cmの開きで即入院。
経産婦は早いといいますが、まさかここまでという感じでした。
立ち会い出産とかあまりこだわらないタイプで、どちらかというと息子のグズりが心配なので息子を実家に預けるため、主人は一旦外出。
主人が戻って来るその間にお産が進み、全て1人きりの出産。
入院から約3時間、分娩に至って15分というスピード出産でした。
優しくサポートして下さった助産師さん、柳瀬先生、スタッフの皆さん、本当にありがとうございました。

★今回も2人目の出産でお世話になりました。
順調だった健診も後期になると、1人目の時と同じように血圧が高くなってきてしまい、誘発分娩をする事になりました。
入院当日、朝から点滴を開始してもらいました。
1人目の時は、点滴をしてもなかなか陣痛にはつながらなかったので今回もそんな感じで長丁場になるかなぁと思っていたら、お昼過ぎたころからだんだん痛みが強くなってきました。
先生に内診してもらうと、「もう今日中に産まれるね」と言ってもらいみなさんバタバタと準備してくれました。
その間もだんだん痛みが強くなり、あっという間に産まれてきてくれました。
やっぱり、1人目と2人目とでこんなにも違いがあるんだなぁと思いました。
出産後もいろいろ親切に教えてもらえて嬉しかったです!
ありがとうございました。

★初めてのお産でした。
妊娠9ヵ月の時に切迫早産になりかけて約1ヵ月間自宅安静で過ごしました。
そのため何となく予定日より早く産まれてきてくれるのかなとてっきり思い込んでいました。
しかし順調に臨月に入り、正期産に入り毎日ドキドキで陣痛を待っていましたが全く産まれる気配なし。
しかもお腹の張りも張り止めを飲んでいた時よりもなくなっていました。
早まると思っていたのにまさかの予定日を迎えてしまいだんだん不安になってきた次の日に陣痛がきました。
前駆陣痛で目覚めたことがなかったのですが朝方5時頃から何回か痛みで目が覚めました。
そのまま規則的に痛みがきていることに気付いた朝10時頃から間隔を計ってみると5分間隔。
しかし、痛みは軽い生理痛程度で様子をみることに。
眠ったりお風呂に入ったりしていましたが痛みは消えてしまい晩ご飯を食べた後にまた徐々に規則的な痛みがきてだんだん強くなり連絡し病院へ。
子宮口は3〜4cm開いていました。
この時夜の8時。
2時間後に5〜6cm。
順調に午前2時頃には8〜9cmに。
朝方かそれより早く産まれるかと言われていましたがあと1cmが開かずそこからが長くしんどかったです。
妊娠中、私の夢の中に何度も出てきてくれたベビちゃん。
早く会いたくて会いたくて仕方なかったベビちゃん。
夢にまで見たベビちゃんとの対面がもうすぐそこまできている。
早く会いたいという気持ちだけが支えてくれました。
その日、朝から仕事だった母が5時半まで立ち会ってくれて病院を後にする時身体的にも精神的にもピークがきていた私は思わず「もう無理」と弱音を吐いてしまいました。
その時、助産師さんが「子育てなんかもう無理って思うことばかり、けどこれを乗りこえたら何もこわくないよ」と言ってくれてその言葉で何かふっ切れて開き直りました。
その言葉で1人でもがんばれました。
本当に感謝しています。
我が子が産まれた瞬間は安心と感動で恥ずかしながら赤ちゃんの産声と一緒にワンワン泣きました。
10ヶ月間2人で1つずっと一緒であんなに会いたかったベビちゃん。
抱いた瞬間のあの幸せな気持ち、きっと人生の中で1番幸せだったかもしれません。
そして一生忘れられません。
お腹の中にいた時からかわいくてかわいくて仕方なかったけど今横にいるベビは世界で1番。
私の所に産まれてきてくれて本当にありがとう。
世界で1番大好き。
ヤナセクリニックで出産して本当に良かったです。
もしも将来2人目ができたら絶対絶対またここがいいです!!
本当にありがとうございました。

★初めてのお産でした。
11月23日に3254gの女の子を出産しました。
予定日から三日ぐらいおそくなって、医者の意見を聞いて、21日に入院するつもりだったのに。
20日に彼と大ケンカして、水っぽい物が出ていて破水だと思って、20日の朝の4時ぐらい病院にきました。
医者は休みの日にきてくれて検査して、本当にありがとう。
破水じゃないと言われて、安全のために、早めに入院しました。
入院して陣痛まったくない。
21日に催生薬を6回ぐらい飲んでいた。
何時間やっても、開かなかった子宮口やっと2cmに開きました。
陣痛どんどん強くなっても、4cmしか開きませんでした。
22日の夜やっと本陣痛が来てから、全く先見えない時間が続き、痛くて深夜に何回、何回も助産師を呼んで、何回も助産師に聞いて、あと何時間かかったら、子宮口全開する?もう痛みを我慢できない。
助産師は私に腰をマッサージしながら、もっとがんばれ、ゴールへ近づきますように。
10時間ぐらいで子宮口は8〜9cmまでになった。
やっと赤ちゃんと会えると思って、難産だった。
6時間がんばっても、赤ちゃんが出てくれなかった。
もう切ってもいいよ、そう思っていたけど、助産師、医者はがんばれ、きっと無事に赤ちゃんと会えるよ。
医者、助産師さんがいなければ乗り越えられませんでした。
本当に感謝します。

★今回、2回目の出産で1人目は予定日をこえてのお産でお産の時間もすごく長かったんですが今回は、予定日より1週間早くお産も5時間37分と早くてお産の進む早さにびっくりしました。
陣痛中、ずっと背中をさすって声をかけていてくれた旦那さん、あまりの痛みに大きい声で叫んでしまったけどママ頑張ってとその姿を見ても泣くこともなく応援してくれた娘には、本当に支えてもらいました。
痛くてもう無理!と何回も思いましたが出産した瞬間、産声を聞いた瞬間の幸せはやっぱりすごいなと思いました。
元気に産まれてきてくれたこと感謝します。
ずっと、痛みが来るたびに腰をさすって声をかけてくれた助産師さん達や先生もありがとうございました。

★今回で3回目の出産!!
14日におしるしがあり、上の子はおしるしがあったその日に出産していたので病院に電話して診察してもらい念のため入院しましたがフライング入院!!
妹に会えると思ってたお姉ちゃんはお腹のおっきいママを見てきょとーん。
「まだお腹におりたいんやって。」て言うと納得してました。笑
その後21日のお昼、22日の朝にもおしるしがありましたがなにもなーく・・・明日予定日やん!!と思いやややけくそで(笑)旦那と公園はしごで散歩。
その日の夜15分間隔で張りと鈍痛が!!やっと会えるー。
お姉ちゃんに「産まれるかもよ。」と伝え病院へ。
待ちに待ったお姉ちゃんも嬉しそう。
病院についてからも2時間くらい15分間隔のままで。
でも実はこの間、お姉ちゃんを実家へあずけるために旦那が伊賀へ行ってて不在。
立会い希望やったから赤ちゃん待ってくれてたんかな・・・?
旦那が病院へもどってきてから徐々に間隔が狭くなってきて痛みも強くなってきたけど、陣痛時の呼吸法やお尻を抑えて腰をさする事などをして頂き、旦那にも伝授してもらって3人の中で1番いきみ逃しが楽でした!!
いきみたくなってきてナースコール。
内診してもらうと8cmであともうちょっとや!!と思ってたけど急に破水して全開!!
もぉ赤ちゃんそこまで来てていきまんくっても出てくるまでいきまんでいいってゆわれたけどいきみたい〜!!泣
「いきんじゃう!!どうしたらいいのー!!」てゆうプチパニックの中いきまず出産。
(私はいきんでしまってたけど・・・。)
産まれてきてくれたわが子を見て涙。
不安になる私に毎回赤ちゃん元気だよってゆってくれる先生、バースプラン通り優しく親身になってくれたスタッフさん、そして支えてくれた旦那に感謝です。
思い出に残る出産でした!!

★不妊からの高齢出産、しかも33週めから切迫早産で4週間の入院。
退院後、2度めの健診で赤ちゃんの心音低下がモニターで分かったので、その日の夜に帝王切開での出産になりました。
普段注射も直視できない私は急な手術に不安と恐怖と赤ちゃんを無事に出したいという思いで、混乱していましたが、先生や助産師さん達に本当にお世話になって、なんとか出産することができました。
手術中や後陣痛中もアロマオイルを塗ってもらったり、はげましてもらったりありがたかったです。
赤ちゃんは38週でも体重が少なくて、保育器に入りましたが、赤ちゃんが過ごしている間の事を「よくお乳飲んでるよ」とか「元気だよ」とくわしく様子を教えてもらえて安心できました。
先生、助産師さん、スタッフの皆さん、ありがとうございました。

2010年ヤナセクリニックホームページを全面更新しました。そのため2009年以前の情報は旧サイトを保存したディレクトリーからご参照ください。旧サイトを保存したディレクトリーの情報は、掲載当時のものです。そのため記載されているメールアドレスなども現在使用できません。また一部使用できないリンクがありますので、あらかじめご了解ください。

2002年から2013年の「私のお産」はこちらをご覧ください(旧サイトのアーカイブへリンク)

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