出産されたママたちからのメッセージ
「私のお産」

2016年10月ご出産

医療法人碧会・ヤナセクリニック(三重県津市)
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ヤナセクリニックでご出産された方から、ご出産の感動・我が子への思いなどのメッセージ「私のお産」をいただきました。ホームページではそのうち「公開することに同意」いただいた方の「私のお産」のみ、公開させて頂きます。



★帝王切開での出産でした。
2人目の出産とはいえ、初めての帝王切開だったので入院前からすごく不安があり怖かったです。
でも、当日になり手術室に入り見慣れないものばかりの部屋で、たくさんの看護師さんがいらっしゃりずっと声をかけてくださり、本当に心強かったです。
赤ちゃんが出てきた瞬間はなんとも言えない嬉しさとたくさんの涙があふれ出ました。
ほんの少し前までお腹に入っていた我が子が真横にいて、元気に泣いていると思うとまたまたたくさんの涙が出てきました。
これから、また育児がスタートしてまた上の子と違う感動や出来事があるんだなぁと思うと楽しみでたまりません!
きつくて大変な時もあるだろうけど家族みんなでがんばっていこうと思います。
これから出産されるママへ。
とっても心強い看護師さんたちと優しい先生のヤナセクリニックさん。
私はここを選んでよかったと思いました☆
元気な赤ちゃんを産んで、産まれた瞬間の感動を。

★今回3人目の出産でした。
正直3人目だから周囲からも出産も早いだろうし・・・と言われていて変な思い込みでスムーズに安産でいくものだろうと勝手に思い込んでいました。
今回の出産で1番感じたことは何人目の出産だろうとその時その時でお産は本当に違うんだということでした。
今回もひどいつわり期、そしてはじめての切迫早産の為産休まで働くことが出来ず安静、前駆陣痛、微弱陣痛・・・と本当にいろいろなことがありました。
まずは予定日3日前の0時におしるしがあり、3人目は産まれるのが早いから何かあったらすぐに連絡を・・・ということで陣痛らしきものも25分〜30分程度で痛みもほとんどありませんでしたが病院に向かうことに。
2人目も0時くらいに病院に向かい朝方産まれた為、今回も何だかんだで朝方には出産しているだろう、とこれもまた勝手な思い込みでドキドキ&ワクワクしていました。
しかし、待てど待てど本格的な陣痛はやってこず朝を迎えました。
促進剤を使うか自然と陣痛を待つかということでもう少し待ってみることにしました。
このような中でその時担当だった助産師の方が本当にいろいろと親切に教えて下さったり、お話をして下さったり、マッサージをしてくださったり・・・とありとあらゆる手段で励ましてくれました。
そのおかげもあって、昼過ぎには本格的な陣痛もやってきて無事に午後4時前に出産をすることができました。
体力的にもしんどい出産でしたが、担当助産師さんのサポートのおかげで本当にがんばることができました。
そしてヤナセ先生をみた時の安心感は3人共共通です。
本当に助産師さん、ヤナセ先生、すばらしい環境のヤナセクリニックで今回も無事に出産できたことを幸せに思います。
ありがとうございました。

★予定日を4日過ぎた日の朝おしるしのような出血がありました。
その日は検診日だったので、診察を受けたところ出血も多めなので破水の可能性もあり、そのまま入院することになりました。
結局破水はしていなかったのですが予定日を過ぎていたため誘発分娩をすることに。
入院2日目まずは飲み薬の陣痛促進剤を1時間に1錠ずつ増やしていきMaxの6錠まで飲みましたが、それでも弱めの陣痛が続き子宮口は1cmから2cmになっただけでした。
次の日はバルーンを入れて子宮口を広げることに。
朝から処置をしてもらい、夕方には2cmから4cmまで開き、陣痛は5分間隔にきていました。
次の日に点滴で促進剤を入れることになり、その日の夜は、5分おきの痛みに耐えて、一睡もできませんでした。
朝になり、点滴が始まりました。
少しずつ薬の量を増やしていき、徐々に子宮口も開いてきて4cmからようやく9cmにまでなりました。
今日中には産めると思っていたのに、なんとそこからの1cmが進まない。
結局いったん点滴を止め次の日にもちこすことになってしまいました。
最大限の陣痛ではないけれどもその晩も痛みに耐えながら、明日に備えて少しでも体を休めました。
入院5日目、点滴再開、子宮口9cmからのスタート。
もう心も体も限界でした。
でも、お昼すぎにようやく子宮口も全開になり無事かわいい女の子を出産することができました。
毎日毎日幸子先生をはじめ助産師の西村さんその他スタッフの方の励ましと優しいお声かけでこの辛い経験を乗り越えることができました。
出産後の母乳の指導にもたくさんのスタッフの方にかかわっていただき本当にありがとうございました。

★31歳、初めての出産でした。
陣痛とはどんな痛みなのだろう?と思いながら予定日前日の晩、生理痛のような排卵痛のような痛みを寝る前に感じていました。
そのままいつの間にか朝になり、陣痛ではなかったか、とガッカリしましたが、後々思えばそれは前駆陣痛だったのだと思います。
その2日後、寝る前にまた排卵痛のような痛み、痛み出した時から10分以上間隔があく事はなく、寝れない程痛い。
これが陣痛?と思い、連絡し、病院に来ました。
すでに間隔が短かったので、病院に来たのがAM1:00頃だったのですが、正直次の日のお昼には産まれるのかな?と思っていました。
が、戦いはここからでした。
痛みはあるのに子宮口が全く開いてこず、37時間陣痛に耐えました。
最後の方はもう本当に辛くて、いつ終わるんだろう、本当にちゃんと出てきてくれるのかな?と思いましたが赤ちゃんも痛くて辛いんだろうなと思うと、がんばって早く出してあげたい!と思い、がんばれました。
産まれた瞬間は、正直感動する余裕はもう残っていませんでしたが、となりに置かれた赤ちゃんを見て、素直にかわいいと思いました。
同室になり、日に日にそのかわいさは増していく一方です。
心の底から、幸せにしてあげたいと思いました。
長いお産の中で、柳瀬先生と4人の助産師さんにお世話になりました。
本当にみなさん優しくて、心が救われました。
入院中、お世話になった看護師さんたちも本当に優しく、このクリニックで出産してよかったなと本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
これからもっと大変な事が待っていると思いますが、育児を楽しんでやっていきたいなと思います。

★初めてで、本当に何もわからず、すごく不安でした。
誘発のため、入院になって、とても緊張してましたが、先生、助産師さん看護師さんが、すごくはげましてくれたり、丁寧に説明してくれたりで、すごく気持ちは楽になれました。
安産教室(など)で、「お産は計画通りには、いかない」と言う事を、教えてもらって、知っておいてよかったと思いました。
帝王切開になったんですが、本当にみなさんに支えられて、はげましてもらって、本当に本当に助けられました。
産声をきけたとき、今までの不妊治療のつらかった事や、陣痛全部ぶっとんで、本当に感動しました。
バースプランに書いたとおり写真もとってもらえたし、すごく思い出になると思います。
ありがとうございました。
みんなに支えてもらって、産まれてきた娘を、これから大事に、育てていきたいです。
不安だらけと思いますが、頑張って感動をあじわって下さい。

★H28.10.21 21:30頃に軽い陣痛?と思う痛みに気付いてから、36時間後、赤ちゃんに会うまで沢山の方々にお世話になりました。
それまでも、主人や実家の家族、主人のお店に来てくださる常連のお客様やスタッフの方々・・・本当に色々な人達に支えてもらいながら十月十日を過ごし、H28.10.23 10:19に元気な元気な我が子を抱く事ができました。
大声を出して泣きわめいていた時にも優しく接して下さった助産師の皆様、院長先生にも本当に感謝しています。
ありがとうございました。
2月に妊娠がわかってから、主人と2人で大切に大切に育ててきた小さな命、けんかもしたし、上手く伝え合う事ができずに家を飛び出した事もあったけれど、お腹に触れて、動きを感じ、声を掛けると不思議と笑顔になっていました。
私たちをしっかりつないでくれていたのは大切な赤ちゃんでした。
この妊娠中に少しずつ“お父さん”になっていく姿がとても頼もしかったし、家事への気持ちもとても嬉しかった。
出産の時も嫌な表情ひとつせず付いていてくれた事、寝る間も惜しんではげましてくれた事、感謝しています。
沢山の人達に大切にされて産まれてきてくれた息子ちゃん。
36時間よく頑張ったね。
産まれてくれてありがとう。

★私は、今回3人目のママになりました。
3人目なのか、予定日より6日ぐらい早く産まれました。
いつものごとく、つわりがひどく、夏の妊婦は、すごく大変だった気がします。
上の子の面倒もみつつだったからかな?
特に2歳の娘がおなかに入る時から赤ちゃんがえりがはじまってしまってだっこだっこがすごかった。
でも、さびしいんだろうなぁーって思ってやってあげてました。
今回のお産は、陣痛からでした。
何人目でも陣痛はいたい。
でも、また産みたい!また欲しいと思ってしまいます(笑)
すごい感動!!
これから出産を迎えるママさん!
すごい不安だらけかもしれないけど、その先には、感動がまってます。
赤ちゃんもママ・パパにあいたくてうずうずしてるはず!!
頑張れ〜♪

★私は2度目のお産で、前回29時間半かかった為に、今回も覚悟はしていたつもりですが、やはり陣痛の痛みというのは覚悟以上のものですね。
恥骨の所の出口が狭いので前回同様もう少しという所でひっかかってしまい、本当に本当にしんどかったです。
赤ちゃんが出て来るのが見えた瞬間にはほっとしたのと同時に何でこんなものがこんな所から出て来るんだろうと生命の神秘を改めて感じました(笑)
生まれてほやほやの赤ちゃんを抱っこさせてもらった時には幸せいっぱい。
もう名前は決まっていたので名前を呼んでがんばったね〜と話しかけました。

★37歳で14年ぶりの妊娠になりました。
2人出産しているものの、久しぶりもあり、初産の様な気持ちで、多少不安もありました。
子供達は大きいので、手もかからず、休める時はゆっくり休めたので、妊娠中は問題もなく、順調で、日に日に大きくなっていくお腹を見て、主人と子供達と楽しく過ごせました。
毎月、妊婦腹を写真におさめ、来年の自由研究にすると娘は言っています。
1週間も早いお産になりましたが、いざ出産!
陣痛がきたなぁ〜と思って、約6時間で出産しました。
思っていたより、安産で、「あれ?もう生まれた?」って感じでした。
子供と対面し、「また後でね〜」と言い残し、安心して休んでいたら、急な胃痛と頭痛がして、寝れないくらいの痛さに、耐えていましたが、結局、三重大への緊急入院になり、検査の結果、「妊娠高血圧症」にかかってました。
出産して、3日、我が子にも会えず、抱っこも、おっぱいもできず、離れ離れで、すごく辛かったです。
ヤナセクリニックから我が子の写真をたくさん撮って頂き、見ただけで涙があふれ出ました。
病院の先生に無理を聞いてもらい、やっと転院。
3日ぶりに我が子に会え、抱っこもできて、すごく幸せでした。
おっぱいがなかなか吸えず、ぐずっている我が子を見て、すごく愛おしく思い、無事に生まれて来てくれて、本当にありがとう。
のびのび、スクスク、育ってほしいです。
主人には感謝しています。
妊娠中は、色々と気にかけてくれて、出産も立ち会ってくれて、ありがとう。
ヤナセクリニックでの出産は初めてで、この病院で出産ができ、本当に良かったです。
院長先生はじめ、スタッフの皆様、いつも笑顔で、お声をかけて頂き、私の体の事も、すごく気にかけて頂き、気軽に相談に乗って頂きました。
ごはんもすごく美味しかったです。
長い入院生活、楽しく過ごす事ができ、お世話になり、ありがとうございました。
今回が最後の出産になりますが、色んな経験ができ、一番思い出ある妊娠&出産でした。

★3人目男の子の出産でした。
長男5歳が立ち会いをしたいと言うので、3歳の次男も立ち会いをする事にしました。
2人とも、赤ちゃんを心待ちにしていました。
1人目も2人目も、予定日より早く、3人目も早いかなぁと思っていたんですが、予定日当日お昼頃におしるしが、ありました。
今までの2人もおしるしがあって、当日、翌日には出産していたので、病院に電話して診察しました。
診察の時には、不定期に強くはるだけでしたが、子宮口も4cm開いていて、そのまま分娩室へ移動。
陣痛、破水してもらって、いきんで夕方、長男が到着して5分後ぐらいに出産と順調でした。
まだ、きちんと長男と次男には立ち会いの感想を聞いていないんですが、よしよししたり、抱っこしたり、すごくかわいがってくれているので、これからの子育ても、楽しんで、色々体験したいと思います。
今回の出産は3回目で、だいぶ余裕はありましたが、産まれる瞬間は、ただ、ただ感動とありがとうと言う気持ちで、いっぱいになりました。
今回も医院長をはじめ、助産師さん、たくさんのスタッフの方々に支えて頂き、無事出産できました。
本当にありがとうございました。

★初めての妊娠・出産で、不安に思う事もたくさん、楽しみもたくさんありました。
検診を重ねるごとに大きくなるエコー写真や映像、とめどなく増えていく体重・・・変化が目に見えるようになり、出産が近付いてきていると実感が湧くようになってきました。
夫婦間では妊婦の話から、産後の生活のイメージを話し合うようになってきていました。
出産は、いつ起こるか分からないので、主人が立ち合えるのかがずっと気がかりでした。
予定日より少し早く破水し、一応心構えはしていましたが、バタバタと入院する事に・・・病院に着き、陣痛も激しくなり、主人に立ち合ってもらう中、無事に出産する事ができました。
我が子をやっと見る事ができ、愛おしい感情でいっぱいになりました。
出産は大変でしたが、赤ちゃんも共に頑張ってくれている事、立ち合ってくれる人の励ましの心強さ、先生はじめ助産師・看護師の方々に感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。
これからの子育ても、不安はありますが、家族で力を合わせて、楽しく過ごしていきたいです。
最後に、私たちの元へ来てくれた赤ちゃん、ありがとう。
これからよろしくね。

★初産で予定日を過ぎても子宮口も開いておらず、赤ちゃんも下りてきてなかった為40週5日で誘発入院しました。
1日目は風船を入れましたが、想像よりも痛くありませんでした。
2日目に促進剤を1錠ずつ飲み、計6錠内服しましたが、変化なし・・・。
誘発3日目、初めての点滴でドキドキするも、MAXの量で軽い陣痛のみ。
ガッカリしつつも次はもっと効果が上がっていると期待して4日目も点滴を。
2分間隔で痛みはきても有効な陣痛にならず、子宮口も3cm程にしか開かなかったので精神的に辛くなってきて、5日目は朝から一時帰宅して気分転換しました。
その間も10分〜15分間隔で軽い痛みはあるものの陣痛には繋がらず。
6日目からまた入院し点滴を再開。
今までよりも痛みが強く2〜3分間隔になるも有効な陣痛にはならず点滴終了。
その後高位破水し本陣痛スタート。
一晩痛みと格闘し7日目の朝に点滴を追加してもらいました。
すぐに子宮口全開になるもなかなか赤ちゃんの頭がおりてこなかったので、結局帝王切開してもらい、夕方には無事出産。
長かった7日間。
泣いたり騒いだりたくさんの迷惑をかけましたが、家族、先生、助産師さんの優しいサポートにとっても支えられ助けられました。
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
頑張って産まれてきてくれた赤ちゃんの産声に涙したあの瞬間を忘れず、これからは子育てを楽しみながら頑張りたいと思います。
本当にありがとうございました。

★今回は3人目10年ぶりの出産でした。
3人目だから早く産まれるだろうと周りの人からも言われ、私もそう思いつつ、予定日の前日。
夕方になっても産まれる気配もなく、いつも通り、上の子達の習い事の送迎をし、いつも通り眠りにつきました。
深夜2時頃、陣痛?!らしき痛みで目が覚め、トイレに起きました。
それからしばらく時間を気にしつつ、ふとんに戻り、うとうとしながら様子を見ていたら、15分間隔の定期的な痛みを感じ、10年前に感じた陣痛を思いだしました。
6時にトイレに行くと、おしるしがあり、その時、すでに10分間隔の陣痛に!!
病院に連絡したら、「準備をして来て下さい」との事、慌てて、上の子達を起こし自分達で学校へ行く準備をする様に伝え、主人の出勤前に病院へ送ってもらいました。
7時に入院。
主人は仕事の都合で休めず、心配しながらも、私を送り、会社へ向かいました。
LDRに入り、3人目だけど初めて1人で出産という不安がいっぱいの中、助産師さんやスタッフさん達が腰をさすってくれたり、声をかけてくれてとても心強かったです。
予定日より、1日早く、10月20日、8時37分に2808gの元気な女の子を無事出産する事ができました。
年齢的にも色々と不安はありましたが無事に元気に産まれてきてくれた事に本当に感謝です。
幸子先生、助産師、スタッフの皆さんお世話になりました。
本当にありがとうございました。

★初めてのお産。
40w5dの受診で、まだ産まれる気配はなく、相談のうえ誘発分娩することに。
入院当日、子宮口は全く開いていなかった為、子宮口を開くバルーンを挿入。
6時間後、子宮口2cm開いてきたが硬め、挿入より12時間程でバルーンは抜け子宮口は5cmに。
挿入時よりあった痛みが定期的に来るようになり、入院日の夜は陣痛室でモニターをつけてすごす。
朝方には4分間隔で陣痛が来て、朝食後にはLDRに移動となる。
だんだん痛みが強くなり昼頃には自分で計ると3分おきで痛みが来ていた。
もうすぐだ!頑張らなきゃ!と思っていたところ、13:00すぎに突然痛みの間隔が広くなり、痛みの出現が不定期になり、強さも弱くなっていった。
赤ちゃんに早く会いたいという気持ちと、この痛みから解放されたいという気持ちが強かったため、ショックと情けなさを抱え自分の部屋へと戻る。
数時間後より、今までにない程の強い痛みが定期的に来るも間隔は15分程。
アロマバスを提案してもらいゆっくりリラックスして一時間程入浴。
夜間も間隔は縮まらず、朝方1時間程歩行すると10分を切るようになる。
子宮口は6cm程でやっとやわらかくなってきたと。
再びLDRに移動し、10時に促進剤投与開始。
陣痛の間隔が狭まり痛みも強くなり、いきみたい感覚のないまま破水。
その後は陣痛が来た時にいきむことをくり返す。
あと何回いきめば赤ちゃんに会えるだろう、頑張れ赤ちゃん!頑張れ自分!と思いいきんでいると、頭が見えてきましたよ!髪の毛もフサフサですよ!といわれ、さらに、よし!頑張る!という気持ちが強くなった。
早く会いたい!とくり返し思っているうちに頭が出て、するんと身体も出て、おぎゃー!!と泣いてくれて。
その後すぐに赤ちゃんを抱っこさせてもらい、何とも言えない幸せな気持ちに。
無事にこうして生まれてきてくれたことに感謝でいっぱいだった。
10分おきの陣痛が再び始まってから4時間40分での出産。
きっと最初の陣痛がお産につながっていたら、子宮口が硬めで赤ちゃんも出てくるの大変だっただろうし、私自身ももっと辛かったんだろうなと思う。
入院してからの時間は長かったが、その時間は私に必要で、1番ベストな状態で出産できたのではないかと思う。
時間はかかったけれど、満足のいくお産が出来て、安産だったなと思う。
一人では絶対に乗り切れなかった今回のお産。
家族の支えがとても大きかったと思います。
そして、絶えず励まして下さった先生や職員の皆様にも感謝しています。
ありがとうございます。
授かった命・・・大切に育てていきます。

 

2010年ヤナセクリニックホームページを全面更新しました。そのため2009年以前の情報は旧サイトを保存したディレクトリーからご参照ください。旧サイトを保存したディレクトリーの情報は、掲載当時のものです。そのため記載されているメールアドレスなども現在使用できません。また一部使用できないリンクがありますので、あらかじめご了解ください。

2002年から2013年の「私のお産」はこちらをご覧ください(旧サイトのアーカイブへリンク)

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妊娠の診断、妊婦健診、出産、産科手術、母乳外来(母乳指導・乳房マッサージ)、乳児健診、育児相談、予防接種をはじめ婦人科疾患や不妊症の診察、検査、治療を行っています。また婦人科検診(子宮がん・卵巣がん・乳がん・骨粗鬆症等)婦人科手術、更年期疾患、生活習慣病、思春期相談、家族計画相談、避妊相談、男女産み分け法の診察やご相談を受けています。