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アロマセラピーの活用 アロマの基礎知識
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ヤナセクリニック院長・柳瀬幸子

ヤナセクリニック 院長
(医学博士)
柳瀬 幸子

日本産科婦人科学会認定医
母体保護法指定医
日本アロマセラピー学会認定医
      私が、アロマセラピーを医療のなかで取り入れようと思ったきっかけは、患者様にいかに満足のいく出産をしていただけるかを考えた時でした。
正常な出産は健康保険の対象ではなく、つまり、病気ではないということです。
そうなると、どうしても医者としては、「産めればいい、赤ちゃんが元気であればいい」と考えがちです。
でも、女性にとって出産というのは、非常に大切なもので、私たちがいかに出産を手助けしてさしあげられるかが、その患者様の子育てやその後の生き方に深く影響すると思うのです。

 アロマセラピーを出産に取り入れてみると、香りによるリラックス効果、精油や出産に立ち会うスタッフのアロママッサージによる和痛効果(痛みを和らげる効果)がありました。これは、痛み止めには変えられない効果があります。

 そこでヤナセクリニックでは、日本アロマセラピー学会に参加し、アロマセラピーの研究・活用・普及に努めています。
    

  
 アロマセラピーって何?

アロマセラピーとは、植物から抽出される芳香物質であるオイル(精油)を使う療法のことをいいます。
オイル(精油)には、鎮静作用、鎮痛作用、殺菌作用など様々な効果のある成分が含まれています。
ヤナセクリニックでは、アロマセラピーを医療の現場に活用しています。
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 アロマセラピーを出産・入院時に活用しています
   精油の香りのリラックス効果や鎮痛効果を利用して安産に役立てています

ヤナセクリニック・アロマセラピーの活用 ヤナセクリニックでは、ご出産前の「アロマバス」やLDR室でのアロママッサージなど、アロマのリラックス効果や鎮痛効果を積極的に利用して、安産に役立てています。

   アロマセラピーを産後の疲労回復に役立てています
  
ご出産・赤ちゃんのお世話で疲れた体をリフレッシュするアロママッサージなど、産後の疲労回復・リラックスにもアロマセラピーは効果的です。
   
 アロマセラピーを待合いフロアやご入院室でも利用しています
  
精油の香りで待ち時間を緊張せず、リラックスして過ごしていただきます。 
  
オイル(精油)には、殺菌効果があり、院内での感染を防ぎ、病院特有の不快な臭いを消臭します。

アロマの香りでリラックスしていただけるようご入院室にポプリケースやアロマストリームが置いてあります。
  
 アロマセラピーの各種講座
 
マタニティアロマ教室 ママベビアロマ教室
ヤナセクリニック・ママベビアロマ




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医療法人碧会・ヤナセクリニック(産科・婦人科)
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三重県津市にある医療法人碧会「ヤナセクリニック(Yanase Clinic Obstetrics And Gynecology)」は産科・婦人科の医療機関です。妊娠の診断、妊婦健診、出産、産科手術、母乳外来(母乳指導・乳房マッサージ)、乳児健診、育児相談、予防接種をはじめ婦人科疾患や不妊症の診察、検査、治療を行っています。また婦人科検診(子宮がん・卵巣がん・乳がん・骨粗鬆症等)婦人科手術、更年期疾患、生活習慣病、思春期相談、家族計画相談、避妊相談、男女産み分け法の診察やご相談を受けています。