人間ドック・健康診断の豆知識
 
生活習慣病・フェニックス健診クリニック

近年、生活習慣病が増え続けています。
 
生活習慣病とは、偏った食事習慣や運動不足、お酒の飲み過ぎ、タバコの吸いすぎ、ストレス過多など体に良くない生活習慣を続けることによりじわじわと生じる疾病です。
今まで「成人病」と言われていた、がんや脳卒中、心臓病の他、糖尿病や肝臓病なども含まれます。これからの疾病は、生活習慣を改善することにより、病気の発症や進行を予防することができます。
しかし、生活習慣病は初期にほとんど自覚症状がないため、体に良くない生活習慣を繰り返していると、気付いた時には病気が進行していたり、他の病気を併発していたりということもあります。

健康診断や人間ドックは、生活習慣病やがんに関連したデータを正確に検査しますので、病気の早期発見に非常に有利な手段です。

特に、最近ではがんの治療法も進み、早期に発見すればほぼ完全に治るがんもあります。
フェニックス健診クリニックでは、「半日人間ドック」「定期健診」「専門ドック」等により総合的なメディカルチェックを行い、病気の早期発見と早期治療をめざしております。

フェニックス健診クリニックは、皆様の明日からの健康とご家庭の未来を幸せにするサポートをさせていただきたいと考えています。


検査を受けられる前に・フェニックス健診クリニック

初めて検査を受けられる方にとっては、検査の前には様々な不安があるかもしれません。
「どんな検査だろう」「痛くはないのだろうか」などと考えられる方もいらっしゃると思います。

検査方法の進歩もあって、一般の健康診断で不安を感じられる様な検査はまずありません。
でも、こうした不安を少しでも少なくするため、検査の内容や注意点について確かな予備知識を持って検査を受ける様にして下さい。
ご不明な点、不安なことはお気軽にお問い合わせ下さい。そうしてはじめて安心して検査を受けて頂くことが可能だと考えています。

健康診断や人間ドックは日頃の自分の健康状態を検査するのですから出来るだけいつもと同じ生活状態で検査に臨むことが大切です。
検査に当たっては、医師や検査の担当者の注意や指示を守り、落ち着いて検査を受けて下さい。
でも、いつもと同じ生活状態で検査を受けるからと言って、前日もお酒を飲まれる方もおられるようです。でもアルコールは検査の結果に大きな影響を与えますので、検査の前日の飲酒は出来る限りさけて頂きたいところです。
前日の夕食も指示のあった時間までにすませ、それ以降の飲食はさけて下さい。指示時間以降の食事は血糖値やコレステロールをあげたり、胃や腸に食べ物が残っていたりして、正確な検査が出来なくなるからです。

しかし、仕事の関係などでどうしても守れない場合は、検査時に申し出て下さい。
日常的にお薬を飲んでおられる方は、必ずクリニックまでご相談下さい。



健診は受けっぱなしにしないで・フェニックス健診クリニック


病気や何らかの異常が見つかった場合はもちろんのこと、今回は「異常なし(異常を認めません)」と言われた人も、健康な状態を維持する為に、検査の結果をよく見て自分自身の健康状態に注意して下さい。

健診で「異常なし(異常を認めません)」だからといって、健康になんの問題もないと勝手に判断するのは間違いです。ましてや大丈夫だったからと言って、これまで以上に暴飲暴食するなどでは、何のために検査を受けて頂いたのかわかりません。

「異常なし(異常を認めません)」は完全に健康であることの証明という訳ではなく、今回の検査では異常が発見されなかった、という意味です。
本来なら生活習慣病になってもおかしくない様な、良くない生活習慣を続けている人の検査結果が「異常なし」と出たとしても、それは「今回まだ何とかギリギリの正常範囲にとどまっている」だけなのかもしれません。
ですから、このまま良くない生活習慣を続ければ、いつか重大な病気を引き起こす危険性があります。

「異常なし(異常を認めません)」と結果が出た方も、検査を受けっぱなしにしないで、結果報告書にある様に定期的に健診を受けて自分の健康状態をチェックするようにして下さい。

また「検査結果の経年変化」と言って、何年かの検査結果を比較して健康状態の変化を比較検討してくれるクリニックなどで、定期的に検査を受けることも大切なポイントです。
フェニックス健診クリニックでは、専任の医師(日本人間ドック学会認定・健診専門医)が経年変化を見逃すことなく、的確な診断を行うよう努力しています。


検査結果の基準値とは・フェニックス健診クリニック


基準値とは、それぞれの検査項目に関して、健常人(健康人)の年齢や性別に応じた平均的な数値を示したものです。
かつては「正常値」と言われていましたが、正常範囲にも個人差があることなどからも、必ずしも「正常値」とは言えないとして「基準値」と呼ぶようになりました。

人間には、それぞれ個性があるように検査の結果数値にも個人差があります。検査する時間や季節そしてその日の体調によってもその値は、微妙に変化します。

基準値は、検査結果がその範囲内に収まっているにこしたことはありませんが、だからといってホンの少しの数値の違いに一喜一憂するのも考え物です。

あくまで、健康状態を判断する一つの目安と考える事が大切です。



要精密検査・要再検査と言われたら


健診の結果、「要精密検査」や「要再検査」と言う結果がかえってきたら、驚かれる方も多いかと思います。
しかし、だからといって「病気」と診断されたわけではありません。
「疑わしいところがあるのでもう少し詳しく調べてみましょう。」
「疑わしいところがあるのでもう一度(他の方法も含めて)検査してみましょう」ということなのです。

ほとんどの方は精密検査を受けることにより、異常のないことがはっきりするか、あっても日常生活に注意し、経過を観察する程度にとどまるものです。

かりに病気が見つかったとしても、早期発見、早期治療が出来れば、怖がることはありません。自覚症状がない間に、健康診断で異常が発見される事は、病気の早期発見、早期治療のチャンスとも言えます。

疑わしい部分を解明し、健康な生活をおくって頂くためにも、怖がらず必ず受診してください。
少しでもご不安な事柄は、フェニックス健診クリニックにお問い合わせ下さい。


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